2007年1月30日 (火)

花月(かげつ)

金の成る木を育てて○十年経ちますが、花が咲いたことはありませんでした。(ベンケイソウ科だそうです。家に二鉢あります。)
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去年に花芽を持ち、咲きそうでしたが、期待していたお正月には咲きませんでした。
そこで、正月を過ぎてから家の中に入れることにしました。
どうやら蕾が膨らみ咲き出しました。
一気に咲くことは無くて、少しずつ開花しています。
やった~\(^O^)/

   春を待つ金の成る木の花眺め   もみぢ
   春を呼ぶ金の成る木の花の色     〃

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2007年1月26日 (金)

藤棚

これも出先でのこと、お屋敷街を歩いていたら、藤棚を発見!
藤は春の花でありマメ科です。 
余りに立派なマメにパチリです。
花を見たく思いましたが、多分ここまで来ることは無いでしょう。
想像を逞しくして春を思い描いてね。
奈良の春日大社の「砂ずりの藤」は有名です。
花を見たい人はここをクリックしてね。
何年も前のことですが、この木の地面に届きそうな藤の房を見たことがあります。
その時は枯れかかっていたか何かで養生中でした。

   藤の実の花の思ひを引き継ぎて    もみぢ
   藤の実に土恋ふ重さありにけり     〃

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2007_01250011_1 25日の朝日です。

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2007年1月23日 (火)

花壇の主役は葉牡丹

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駅の近くに花時計があります。
色んなデザインが採用されて綺麗です。
年明け早々は富士山でした。
その富士を彩るのが二色の葉牡丹でした。
干支を描く時にも良く使われます。
長持ちするし、映えますね。
よその市に行った時にも沢山ありました。
大きいのや他にも始めて見たものもありました。
葉牡丹はアブラナ科で夏の暑さには弱いそうです。

   葉牡丹も富士も主役の花時計   もみぢ
   葉牡丹の食べられさうな形かな    〃

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2007年1月 7日 (日)

臘梅

2007_01040034 夕闇の中でこの花を見た時は何か判りませんでした。
とりあえず写真を撮ったのですが・・・花に見覚えが・・・
ロウバイでした。
この花の珍しいのは葉が殆ど付いていたことでした。
いつも花だけの枝を見ているので、別物のように感じてしまいました。
お昼に叉来たいと思いましたが、簡単に来れる距離ではありません。
素人写真(いつもですが・・)掲載となりました。

   臘梅に日のぬくもりの花明かり   もみぢ
   臘梅の吐息と変る夕べかな      〃

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2006年12月27日 (水)

柊(斑入り)・ヒイラギモチ

ヒイラギに斑入りのものがあるのはインターネットの情報で少し知っていましたが、案外近くにありました。
ヒイラギとは別のものと思っていましたが、太目で古木になってきていると思います。

赤い実はヒイラギモチです。ヒイラギはモクセイ科、ヒイラギモチはモチノキ科で違うのですが、「ヒイラギ」つながりで・・・旅先で見つけました。

ちょっと遊んで来ましたが、写真の整理が付き次第にUPします。

   斑入りなる柊の花真白なる   もみぢ

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2006年12月26日 (火)

オリーブ

2006_12210014 オリーブ(モクセイ科)で思い出すのはイタリアです。
パンを食べる時にバターなどは出ません。
何かつけるものがないか尋ねたら・・オリーブ油を持ってきて下さいました。
日本では南の地方に多いようです。大阪近隣でも見たことはありましたが、間近にあるとは思っていませんでした。
「灯台下暗し」です。
隣の庭にありました。
このマンションとは段差があり、一メートル高いところに建っているので気付きませんでした。
でも一度気付くとどう見てもオリーブにしか見えません。
残念ながら実が道路に面しているところに、殆ど無いのです。
写真はしっかりとは撮れませんでした。
う~ん、脚立でも無理かも・・・

   オリーブの実にもたわわといふ言葉   もみぢ

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2006年12月23日 (土)

インパチェンスが・・コハコベが・・

2006_12150001 この時期は花が少ないので赤いものがあると目立ってしまいます。
最初は上の階の花びらが散り込んだものかと思っていました。
植木鉢の中にチラリと見えただけなので・・・
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よくよく見ると我が家の鉢植えのものでした。
植えた覚えの無いインパチェンスの花が・・・ヾ( ̄o ̄;) チガウヨ
鉢植えごと戴いた中から今までにも色んな芽が出てきたことがありました。(殆どが名前の判らない草でしたが・・)
こういうおまけは大歓迎です。
今回は花が咲いて判りました。
この鉢はバザーで買ったものですが、もう一つの鉢にはコハコベが・・・
これもそのうち花が咲くでしょう。
インパチェンスは丈が低くコハコベはヒョロヒョロと長く対照的です。
どうやら寒くてどちらも勢いがないようですが、しばらく楽しみます。

   冬枯れの鉢から赤きもの覗く   もみぢ

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2006年12月22日 (金)

百日紅の実

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長い花期が終わり今は実になってしまいました。
一つを採ってみて割ったところ種が入っていました。
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思ったより小さくて沢山入っていました。
この木の実は関心を持ったことがなかったのですがこの間から気になりだして本日に至りました。
2006_12140014 夾竹桃に実らしいものがあるのでよくよく見てみたら、花の蕾でした。
夾竹桃の返り咲き(その季節でないのに花が咲くこと。)ですね。

   実が出来て見直してゐる百日紅   もみぢ

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2006年12月20日 (水)

31

2006_1212000612月始め頃から蕾を付け始めたのは気付いていました。
ただ2月頃から開花すると思っていましたので、余り気にしていませんでしたが、だんだんピンクの部分が大きくなり、咲きそうになり(上の写真)そしてついに咲きました。
このヒマラヤ雪の下は山寺で、かの芭蕉が泊まったと言う、元東泉坊という宿屋(おのや)で去年貰ったもので、3本戴いたものが二本育ち今年の春一本だけ花が咲いたのですが、今回は咲かなかった方の苗が蕾をつけたようです。(この地方では一般的に雪割草と呼んでいます。)
雪割草全体に言えることですが、夏の暑さは厳禁です。
ずっと日陰に置いていたのですが、暑さが過ぎてから日のあたる場所に置いていたのでした。
春が来たと勘違いしたのか?・・それとも狂い花か・・!?(・_・;?ワカラン

   早咲きの雪割草と思ひけり   もみぢ

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蕾の数が多いように思い数えてみたら31ありました。@@房ごとに7~9付いています。

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2006年12月17日 (日)

雪冠杉

セッカンスギはヒノキ科のスギ属だそうです。
花屋さんで良く見かけるのは、クリスマスに多く花材として使われるようです。
名前の由来は新梢が白く雪を被ったように見えるからだそうです。
6メートルの大木になるようです。
サルトリイバラと売られていました。

   雪被る色が売り物この杉は   もみぢ

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