2006年12月13日 (水)

郵便物が

「ポストに入りきりません。」と言ってわざわざ部屋まで郵便物を届けて下さいました。

一ヶ月以上前だったと思うのですが、「ふるさと情報カレンダー全国俳句大会」に応募したら、「貴女の句がカレンダーに掲載される」として注文して下さいと言うようなお便りが届きました。
勿論その他大勢の中ですが、俳句が載るって言われたら買うしかないですね。注文致しました。

それが届いたと言うわけです。ここの俳句は賞が段階的に細かく分類されていて、大勢の人が選ばれていました。
皆カレンダーを買えば相当な数に上ると思いました。

1名       最優秀賞
4名       優秀賞
8名       寿優秀賞
24名      佳作賞
32名     ふるさと大賞
64名     ふるさと賞
128名     努力賞

他に76×4名     入選作品
(×4は春夏秋冬とあるため)
カレンダーには努力賞までが掲載されるようです。

私の句は5月のよく目立つところに載っていました。
叉仲の良い友達の句が載っていた事も嬉しいことでした。
二人で乾杯しょうと思います。

   新暦われの名探すてふものも   もみぢ

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記念品は手帳でした。紙の短冊掛が入っていました。割引券は使いようが無いかも知れません。

ブログに載せる句は平明を心がけていますが、時には独りよがりな句も・・・(^^;)

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2006年10月28日 (土)

パズル系

パズルは好きなものが多いです。
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2006_10220008 ジグソーパズルも随分しましたが、時間が掛かるので止めてしまいました。
作品は10以上は作ったと思いますが、花とディズニーだけ残して処分することにしました。

クロスワードやお絵かきロジック、推理クロス、ナンバープレースなども大好きですが、これも時間がとられるので滅多にしなくなりました。
ところが友達が持ってきてくれたりしたのがあり、一気に仕上げました。
「二冊とも全問正解」と言いたいのだけれども、ナンクロ名人は簡単な問題が二問(二問目と四問目)解けませんでした。
よろしければ解答お教えいたしますよ~。(誰も聞いてこないでしょうが)
クロスワードは自分で問題も作りますし、タウン誌に四回採用されたことがあります。
クイズも好きで作ります。
自分が知らなかったことを問題にするようにしています。
お絵かきロジックの問題も一度投稿したことありますが、「おしい!」と言う欄に紹介されただけで終りました。(一箇所不備があったためです。)
これも時間が掛かりますので、年に一、二回しかしなくなりました。
たま~にするのがいいんでしょうね。

   クイズ解き灯下親しと言ひ難し   みぢ

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2006_10220070 「漢字塾」は100点取れてま~す。

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2006年3月30日 (木)

虚子記念館2

虚子記念館には特別展示として、夏目漱石展が開かれておりました。(8月6日まで)
高浜虚子は一時小説を書いていた時期があり、漱石とも親交があったのでその関連の書簡などの展示もありました。
虚子の小説は、集英社の日本文学全集の17巻に、短編七作品が載っていて読みました。その内容の殆どは俳句のことであったように思います。
漱石展で一番印象に残ったのは猫の墓のことです。
漱石が飼っていたという黒猫にはやはり名前が無かったようで、後に墓まで作られたことを興味深く見て参りました。

   名前無き猫に墓あり春憂    もみぢ

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2006年3月29日 (水)

虚子記念館

虚子記念文学館は芦屋から歩いて20~30分です。芦屋川に沿って海の方に歩いて行くと、一番海に近いのが「ぬえ塚橋」です。そこを渡れば5分ほどで着きます。
地下一階地上二階の建物で、虚子の愛用したものや作品などの展示が行われております。
短冊や掛け軸や「ホトトギス」の雑誌が所狭しと置かれています。
目に付くのは愛用の文机と勲章二点です。他に写真やレコード、それに落款や屏風もありました。
もっと時間があればゆっくり見れたのに、少し心残りでした。

    あたたかし虚子どこからか出て来さう   もみぢ

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2006年3月24日 (金)

ファン

昨日から高校野球が始り、まもなくプロ野球の公式戦も始ります。

以前に友人のご主人が朝日新聞にお勤めで、更に野球好きで年間シートまで買われているとかで、その方からチケットを戴き、甲子園まで足を運んだことがありますが、応援団が各学校頑張っていて、こちらも楽しめました。
テレビでもおなじみの人文字は対面するスタンドで見ると、綺麗で感動致します。「PL]「常総学院」がそのころ有名でした。

去る3月17日にブルートレインが55年の歴史に幕を閉じた事を知りました。出雲の地に鉄道ファンが殺到したとの由、これって分かります。自分もファンだったから・・・と、行っても鉄道マニアではありません。私は鉄道郵便の方です。鉄道郵便車がトラック輸送に切り替わってからもう随分と経ちました。当時は近所の郵便局に朝一番で行き、記念切手を買い求めます。その足で電車に乗り、本局に向います。本局でハト印(初日印とも言います。)を押してもらうのです。初日だけ本局ではハトのマークが入ったスタンプを使用するのです。(厳密に言えばもう一箇所あります。)私が着く頃には行列も解消していたと思います。とも角何処に行っても行列の覚悟が入ります。それから駅に取って返し、お目当てのホームに行って郵便車が来るのを待ちます。そして列車に昨日から用意していた郵便物を差し立てるのです。全国の仲間に向けて発信です。郵便車の消印はやはり珍しいもので、仲間内では流行っていました。全国郵趣協会に所属し私の町でも支部があり、月一回の定例会には殆ど出席していたと思います。
何故こんな趣味にはまったかと言うと、以前にも書きましたが、病院勤務の時同じ課に、郵便局に主人が勤めているという方がいて「いるんだったら言ってよ。」と言われ、記念切手を二枚ずつ集めだしたのが始まりです。皆さんシート単位で頼まれていたようですが、今思っても二枚ずつなんて迷惑な話ですよね。でも面倒くさがらず持ってきていただいて感謝感謝です。ただ勧められるままに集めだしたんですが、それがシート単位になり、はまりだすきっかけになったことは確かです。
支部には先輩に一人女の方がいて、違和感なく皆に溶け込んでいけたと思います。ここでいろんなノウハウを身に付けれたと思います。それまではガイドは郵趣会の本だけでしたから・・・もう郵便車もお仕舞いと言う時に、郵便車に差し立てるツアーが企画され、誘われて参加しましたが、あのブルートレインの時と同じ気持であったろうと思います。この時男性と子供が大半で、女性は私一人。それも写真の片づけをしていて当時の写真を見つけ、その現実に今になって愕然と致しました。男とか女とか全く意識していなくて、女性が一人のことにも違和感ももっていなかった、自分がおかしかったような気がしないでもありません。

スタンプの上欄には列車の区間、中欄は日付、下欄は上りの便か下りの便かそして走った駅の始発、終着の頭文字が一文字づつ入ります。それが全国各地となると凄い数になります。郵便の趣味は一切止めて処分してしまいましたが、郵便車の思い出だけは捨てきれていません。

  陽炎てをりしは過去の思ひ出も   もみぢ

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2006年3月17日 (金)

襤褸市

最近いたるところでフリーマーケットが開催されます。
そんなところに行き合わせるとつい覗いて見たくなります。
衣類や装飾品、おもちゃに雑貨なんでもありかと思うくらいです。
以前に可愛いお雛様を見つけて、迷っている間に他の人に先を越されたことがあります。
それは5,6センチくらいの抱き雛といって、二人が抱き合った形になったもので、とても可愛いものなんですよ。
値段と思案しているうちに、他の方が買っていかれました。
仕方が無いですよね、決断力がイマイチのもみぢですから・・・
別の市で写真の暖簾を手に入れました。
300円也。
家の近くにお城があったからでしょうか、城は気になるものの一つなのですが・・・
どこに飾るとも無く買ったものですが、どうなりますか? 

   春場所の幟立つ日や難波筋  もみぢ

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2006年2月28日 (火)

雛祭り?

仲間内でお雛様を持ち寄りました。
手作りの雛や陶器の雛、流し雛に土鈴雛、ガラス雛に吉野雛、貝雛、紙雛、おじゃみ雛・・・・
それぞれの特徴が出ていて、面白いし、見ていて雅です。
桃の花を持ってきてくださった方がおり、雰囲気がいやが上にも高まりました。
大人ですけど雛祭りにはそれぞれこだわりがあることでしょう。
私は雛祭りの思い出があまりありません。
記憶力が悪いか、インパクトのある雛祭りがなかったかのどちらかだと思います。

   齢とらぬ雛にあやかりたき想ひ   もみぢ

母親は多人数の兄弟の末っ子で、「身一つで来て下さい。」と言うことで嫁入り道具は父の家が用意したもので、お雛様などはありませんでした。私が生れても、お雛様を買って下さる人もなく、雑誌の付録の紙の折りたたみの物しか覚えがありません。開くと階段が現れてお雛様が立ち上がるようになり、それを飾ったことしか記憶にないのです。

小さい頃は、それが普通と思っていたような気が致します。

    紙雛とても記憶の鮮やかに    もみぢ

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ついでに

タニシを遂に採って来ました。
昔、筆洗いに使っていたミニのバケツで連れて行き、皆さんに見てもらいました。
今頃あまり見ないとかで皆さん興味深く見ていただけました。
帰ってきて直ぐに、元のところに返させてもらいました。

   石ころと見間違ひさうなる田螺  もみぢ

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2006年2月20日 (月)

雛の館

今回の会合の会場はヨドコウ迎賓館でした。芦屋から歩いて10分の距離で坂道が足弱の方には大変です。18日からお雛様の展示が行われると言うので会場に決まりました。
アメリカの有名な建築家フランク・ロイド・ライトの設計で各部屋の独立性が高く、一度は見ておきたいところです。
このような洋館に雛の間が設けられ沢山の雛や花観人形や、花嫁人形、雛調度の展示が興がわきます。
100年は経つという雛たちを前に悠久の時を過ごしました。 
歩いている途中の芦屋川には白鷺や鴨達、又木の根には薺の花(ペンペン草とも三味線草とも)がもう咲いていました。

  雛道具使うは夜中かも知れず  もみぢ

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2006年2月16日 (木)

発送

会合のお便り発送の役目もおおせつかっております。
パソコンで打ち込み、メールのある方はメールで発送です。 
メールもファックスもない方は封書で、但し近々会える方は手渡しです。
封書は6名です。
打ち込み、テェックなどすべての作業には最低3時間はかかります。
でも、直ぐには発送いたしません。
一呼吸おいてからもう一度見直します。
だいたい、多くて三箇所ほど間違いがあります。
今回は一箇所でしたので、優秀な方です。
一ヶ月に一度のことですが、気を遣います。
やっと肩の荷が下りました。

   ほっとしてをりしひと時春の昼  もみぢ

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2006年2月15日 (水)

もうお雛様

友達に変り雛を見せてもらいました。
圧巻は裸雛三対でしょうか。
住吉大社で今も買えます。
前列の白っぽいものは住吉大社のもので以前買い求めたもの。ピンクは今売られているもの、土色のはどなたかが作られたらしい。(凄いです。)
流し雛はポピュラーなものです。三枚目ガラス雛の前においてあるのはお箸置きです。
そのひとつひとつに夫婦雛が描いてあります。(うんうん、これもかわいい!)
ラストは貝合せ。昔はこんなもので優雅に遊んだのですね。
もみぢよりお願い!裸雛はじろじろ見ないでね。

   恥ぢらいは見せぬつもりの裸雛      もみぢ

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2006_021230024 ピンク猫柳も私には珍しいものでした。

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