2007年1月19日 (金)

今更ですがシャルウィダンス

テレビでリチャードギアのシャルウィダンスを録画していましたが、やっと見ることが出来ました。
役所広司さんのものも見たけど良かったので、見たい見たいと思いつつ、時期を逸していました。
日本の映画を上手に模倣(?)されていて、同じような筋立てでした。
最後だけ、ちょっと手を加え夫婦愛が色濃く演じられていて、更に感動深いものに仕上げられていました。

ドラマで「アテンションプリーズ」を見ましたが、スチュワーデスの話で失敗を繰り返しつつ、成長をしていく姿が描かれていますが、ハワイが舞台でフラダンスが出てきます。

こういう体を動かすダンスをして見たいと思いました。(○゜ε゜○)ぷぷぷーーー

   春隣ダンスに手頃なるヒール   もみぢ
   手の振りも足の歩みも春を待つ   〃

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2006年8月 8日 (火)

日本沈没見ました

夏休み中だからでしょうか、今まで一日に何回も放映していたのが、半分に減っていました。取り敢えず見ましたがそこそこの入りでした。
「命よりも大切な人がいる」をキャッチフレーズに、人間としての生き方を問いかける作品です。

小松左京さんが日経新聞の「私の履歴書」でこの作品のことにも触れていましたが、地殻の事など本当によく勉強しておられて、納得のいく筋立てになっているのには感心致しました。
前作は見なかったので、是非とも見たいと思っていました。
主人公に近い人達が、助かるのには?でしたが、作品としては上手く出来ていたと思います。

   日本沈没涼しき映画として見る   もみぢ

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2006年6月 4日 (日)

ポセイドン

見て来ました。
豪華客船(20階建、乗員4,000人)が大波に呑まれ、転覆すると言う、海洋パニック映画です。
1972年の「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク版とか・・・
残念ながら前作を見ていないので、比較のしようがありませんが、火災シーンが加わったとか・・・
この手の映画お定まりの何人かの人たちが脱出を試みて、いろんな試練に遭いますが、智恵と勇気と愛でもって克服してゆき、遂には何人かの人は助けられるというもの・・・
パニックサスペンスと言うんでしょうか、主人公始め、能力のある人たちや、船に詳しい人たちがちゃんといて、助かるように出来ているのは、見え見えなのですが、迫力に引き込まれてしまいます。
前作に比べて不満な方もいたようですが、天国から地獄への落差を始め、大掛かりなセットの凄さに圧倒させられます。
興味のある方は見て下さいね。

   暗闇の中で手に汗握りをり   もみぢ

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2006年5月20日 (土)

話題作

なんか宣伝に乗せられたようですが、今朝「ダ・ヴィンチ・コード」見てきました。
宗教絡みってヤバいんでしょうか。
一般人はキリストに妻がいたといっても、微笑ましく感じるのに、信者はそうはいかないんでしょうね。
戒律のことは分かりませんが、少しは宗教的なことが、感じとれたかなと思います。
謎解きプラスアクション的なこともあります。
主人公がスーパーマン的な存在ではありません。
むしろ彼女の方が・・・
連れ立って行った人はがっかりしていました。
私はそれなりに面白かったと思うのですが、謎解きに脳がついて行けなかったのか、未消化で納得していません。
日本と外国の謎の違いなのかも知れません。
皆さんは見てのお楽しみですね。

   謎更に深まりゆきて夏に入る   もみぢ

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2006年4月 2日 (日)

県庁の星

一日は映画の日で一人1000円です。
面白そうな三つの中から、時間が間に合いそうな、「県庁の星」が選ばれました。
小田裕二が主演で、紫咲コウが相手役です。
官庁と民間が分かりやすく描かれています。
官僚人間の主人公が民間会社に派遣され、派遣先の会社の社員との交流を通じて人間的な心を取り戻していく過程と、改革に邁進していく姿を小田裕二が熱演されておりました。
官も民も両方知っている私としましては、官の不合理な部分も知っており、この映画はよく理解した方かも知れませんが、複雑な後味が残ってしまったことも否めません。

   人の世に愛ある限りあたたかし   もみぢ

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2006年2月21日 (火)

100%を出し切る

毎週土曜日に読売テレビで夜7時57分から、「世界一受けたい授業」というのがある。
社会や数学は勿論他の授業もあるようです。
毎回見ているわけではないのですが、見た時はいつも得したような気分になります。
さあ~ そこで二月四日の七時から放映された、特別番組の紹介を致しましょう。
そこで特に紹介したいのは、ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手の特別授業です。
「緊張のメカニズム」「成功の心理学」を副題としまして、特別講師としてお話されました。
彼があのような色々な場面で緊張することなく平常心でプレーするのにはいろいろな努力があるようです。
自分なりのルーティーンを持たれていて、試合前にはおにぎり二個を食べ日本茶を飲みながら集中力を揚げて行くことや、バッターボックスには準備体操をし、左足から入り、バットのマークの正面を眼で確かめるということ・・・・経験から、いろんなことの大事さにだんだんと気付いてきた事、目標を立てること(彼の場合チームの優勝)シーズン後は、ビデオで今年の打席を振り返りチェックするということ・・・・
その場その場で自分の100%を出し切ること。自信をもってそれが出来ると言い切る彼を頼もしく感じました。
プロだから当たり前と言えば当たり前ですが・・・
そんな彼も一度だけバッターボックスで足が震えたことがあるそうです。(内緒)
このようなエピソードも私には好ましく思えてしまいます。
益々(?)フアンになります。
私でもためになるお話ばかりですので、他の選手の方にもお聞かせしたい話でした。    画像が悪くて申し訳ありません。何枚も撮ったんですよ。

   お話をじかに聞きたし春の宵  もみぢ 

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