2007年2月14日 (水)

必須アイテム

私の必須アイテムはいくつかありますが、その一つにはさみがあります。飛行機に乗るときはこれが引っかかりました。
ライター・スプレー・刃物類は機内持ち込みが出来ません。
ここで聞いたところによると刃渡り4センチ以上がダメとのこと・・
このはさみは子供が小さいとき使っていたもので持ち手が動物になっていて、刃先も丸いので人を傷つけるような代物では無いがOUT
名前を書いて申告しますが、名前がブラックリストに載らないか心配しました。
今後は刃渡り4センチ以下のものを探します。

   刃物持ち歩いてをりし余寒かな   もみぢ
   手ぶらにはしがらみの無き春の風   〃

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2007年2月12日 (月)

おいた

子供がマジックをおもちゃにして手を染めてしまった・・・という経験を持つお母さんも少なくないと思います。
これが大人だったら・・・(^▽^) ハッハッハ
もう子供のことが言えなくなりますね。

何故かペンからインクがこぼれていたらしく、いたずら小僧(元い!おばはん)のような手になってしまいました。

   もみぢ

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2007年2月 3日 (土)

風花(かざはな)

朝起きると景色が白っぽい。
夜のうちに雪が降ったようです。
でも直ぐに溶けてしまいます。
車のフロントガラスに霜が降りて白くなっていることは最近多々あります。
毎朝車に乗るときは薬缶にお湯持参で出かけます。
全国何処も寒くなっているようで、大阪も免れません。
雪が時々思い出したように舞っています。

   一歩踏み出す風花の舞ふ街へ    もみぢ
   風花の儚き軽さかと思ふ         〃

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2007年2月 1日 (木)

パスポートセンターへ

家に片づけを時々していますが、大事なもの入れにパスポートが無いのに気付いてはいましたが、「何処かに仕舞い込んだのだろう」と気楽に考えていました。それからことある度に捜しているのに見つかりません。
それでもこんなに捜してないのだから、・・・あらぬ妄想に苛まれます。
五月の連休に何処かに行きたいので、スタンバイオッケーにしておかねばと、覚悟を決めて行って来ました。
紛失届けを先に出さなければなりません。
紛失した日やその状況など、など・・・
「仕舞い込み過ぎて・・・」と書きながら・・・あ~あ・・・ため息ばかり・・・
ところが書類の一部が不備で出直すことに・・・あ~あ・・叉ため息。
半日は覚悟しないといけません。
折角顔の壁の厚塗りをして、写真撮ったのに・・・
とも角今日午前中にもう一度行ってきます。
忙しい、忙しい・・・

   1月も忙しきうちに過ぎにけり   もみぢ
   早過ぎる春愁に囲まれてをり    〃

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2007年1月31日 (水)

耕(たがやし)

近所に田圃や畑が少しありますが、耕してあるところが見かけるようになりました。
「耕す」と言うのは元来「田返し(たがえし)」から来ています。
元々は田から来ていますが、畑にも使います。
耕すことは一年中ありますが、春が多いからでしょうか春の季語になっています。秋や冬に耕すことを秋耕(しゅうこう)・冬耕(とうこう)と読んでいます。
収穫した後を耕したり、冬や早春に収穫するために種を蒔く時使います・
写真は稲刈りの後の粗起こしになります。

   広さもて余しながらも畑を打つ   もみぢ
   冬耕の影長くなり消ゆるまで     〃

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2007年1月29日 (月)

ゴール!

バスケットのものだと思うのですが、ある方の家の前に置いてあります。
全然知らない方のお宅ですので聞く事も出来ません。
門より少し高いだけですので、私でもゴール出来そうです。
ゴールを決めてスカッとしてみたく思いました。

   冬場ゆえ運動不足気にかかる   もみぢ
   掛け声に寒さ飛ばしてもらひけり   〃

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2007年1月28日 (日)

日脚伸ぶ(ひあしのぶ)

冬の終わり頃の季語です。
冬至を過ぎると日一日と日照時間が延びて昼が長くなります。
日脚とは昼間の時間や太陽の日差のことを言います。
一日に畳の目一目ずつ日脚が伸びるとたとえる人もおられます。
1月も半ばを過ぎると確実に春が近づいている気が致します。
好きな季語の一つです。
最近は太陽の沈む時間も遅くなりました。

   明日には開ける未来日脚伸ぶ    もみぢ
   日脚伸ぶカーテン閉める時間変へ   〃
   

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2007年1月26日 (金)

砧(きぬた)

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衣(きぬ)を打ったことから付いた名前のようです。(衣板の略)
道明寺天満宮に行った時露天商が境内に何軒も出ていました。植木市もやっておりました。
天神さんは梅で有名ですが、梅の鉢が沢山売れていました。
そんな店屋の一つに道具屋があり、その中にあったのが砧でした。

2007_01250039_1 昔は植物などの繊維で作ったものは、洗濯するとこわばるので、木や石の台にこの木の槌で打って柔らげたそうです。
藁を打つ藁砧もあります。(左の写真は衣を打つもの)

女の秋・冬の夜なべ仕事とされ、秋の季語になっています。
今日では打布機による砧仕上げが行われるそうです。
値札は3500円也。交渉次第では負けてくれるかも・・・

   持ち重りして決まりたる砧の値   もみぢ
   早梅の梅見橋より遠眺め        〃

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早梅が何本かありましたが、殆ど蕾でした。
梅のトンネルや梅林を見渡す橋など、満開になるととっても素敵な眺めでしょう。

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2007年1月25日 (木)

ハッチ点検

避難ハッチの点検は年に何度もあります。バルコニーにあるのですが、各部屋にあるわけではありません。横長のマンションの両端の部屋にあります。
ですから各階に二箇所あるわけです。
私の部屋は以前に申し上げましたが、東角にあるので点検の折には在宅せねばなりません。
この日は背の高いお兄さんが来てくれました。
聞いたところ187cmだとか・・・
足も大きいし不便な事も多いと言っておられました。
物事には長所・短所がある・・これ物事の本質を捉えていませんか?

   冬晴に外出できぬ用のあり   もみぢ
   旅行社の便り誘う春の旅      〃

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2007年1月24日 (水)

ランドセル

もう新入学用の物が売られるようになりました。
2007_01190026出先でたまたま下校中の子に会いました。
ランドセルがお揃いなんですよ。
オレンジ色で・・・それも布で・・・
京都の後継者騒動で更に有名になった「一澤帆布」の袋を作るようなカンバス地で作ったかばんのようです。(触ったわけではないので想像です。)
子供達の信号を渡る姿を見ていたら、目立っているし軽そうに思いました。
この街には子供の銅像が多いのか歩いているうちに二体も見つけてしまいました。(タイトル;たのしいとき&けんこう)

   卒業の間近きランドセルの色   もみぢ
   銅像の笛の音冬の空晴れし     〃

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