2007年5月10日 (木)

ヨーロッパ旅行

連休の旅行は時間にはいいのですが、料金的には苦しいものがあります。

思い切って行きました。

ハンガリー・オーストリア・チェコ共和国です。ユーロが共通だと思い込んでいましたが、三国ともまちまちで、両替に悩みました。

料理は期待にそってはくれませんでしたが、観光には満足しています。

   もみぢ

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2007年3月21日 (水)

野焼き

野焼きを見に行きました。駅からタクシーに乗っていきました。近くには交通規制があり乗用車などは入ることが出来ません。タクシーの人はあまり知らないようでしたので、煙に向かって行ってもらいました。9時半から始まるのですが、着いたら45分でした。
青年団や消防団など地域の人が出て警備しています。

土手を上っていくとようやく燃えている火が見えました。
思ったよりも燃え進んでいました。
天を焦がす程の炎はありませんでしたが、舐めるように進む炎は見ることが出来ました。

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2007年2月16日 (金)

北海道最終日

昨日見ることが出来なかった、札幌のテレビ塔に上がることにしました。
この日はあまり待つこともなく上に上がることが出来ました。
大通公園の方には雪祭りを高いところから見ようと沢山の人が集まっていました。
ここでマイセン美術館の券をくれたので、前日から美術館でも行こうか・・・と考えていたので、そちらに向かうことにしました。
サッポロワイナリーの上にあると言うことで、行ってみると無料の鑑賞券でポストカードも一枚プレゼントされました。
中ではマイセンの作品をはじめ歴史や作者の紹介、行程のビデオなどがあり、興味深く拝見いたしました。
ショップや喫茶があり、マイセンを買うこともできますし、マイセンのカップでお茶することもできます。(有料)マイセンを堪能したところで、ワイナリーの中を見学することに致しました。
工場見学のように歴史あるものを展示してあるコーナーもあり、時間つぶしが出来ます。

色んなショップが入っており買い物等もここで済ませることが出来ます。体験コーナーの一つにトンボ玉の店があり、トンボ玉を体験することに・・・二人で交互に思い思いの玉をガスバーナーの火で作るのですが、冷ますのに時間が掛かるというので、その間食事をするlことに・・・食事を済ませて店に行くと丁度良い時間帯でした。

このあとホテルに戻り預けて置いた鞄を受け取りJRに向かいます。
JRタワーがこの辺りで一番高いそうで、その展望台に上がりました。38階と言うことでしたが、入場料は700円でした。
上に上がるとさすがに景色がよく見えました。
天気が良くて見晴らしが良かったことはラッキーでした。
札幌の街にお別れを告げて帰りました。

   雪まつり思い出に買ふトンボ玉   もみぢ
   高階に雪まつり見る人ばかり     〃

何かと忙しくなり、今まで通り時間がとれなくなりましたのでブログを休止致します。
又お会いできる日がありましたら、宜しくお願いいたします。

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2007年2月15日 (木)

雪まつり

会場は三カ所に別れていましたが、まずすすきの会場に地下鉄で行きました。
改札口から地上に出たところが会場でした。
氷の祭典で氷の彫像が何体もあって見事です。とても見やすくなっていましたが、行った時間帯は車が運行できる時間で、近寄っては見られませんでした。
又地下鉄に乗り大通公園に行きました。ここは雪像で大小さまざまなものがありました。色んな企業が参加していました。
「白い恋人」プレゼンのスノーボードのデモが行われているのを見ることが出来ました。
五人の方が滑ってみせるのですが、これも大会で選ばれた人のようです。
お昼はセンチュリーホテルの23階の回転レストランでレディスランチを食べました。
食事のコースで一周すると思ったのですが、一周は出来ませんでした。
少し休んで大通会場に又向かいました。
ここではタモリの顔があるのはメールで知人が見せてくれたので、知ってはいましたが、私が見たときは像もくたびれていました。
今年は暖冬で例年より溶けやすく、像の維持は大変のようです。

夕食は駅前のビッグカメラの上にあるラーメン共和国(何件もあります。)でラーメンを食べることに・・・
賑わっていて行列の店屋が良いと言う情報をもとに旭川ラーメンを食べることに・・・札幌に行った意味が無いかも・・・

夕方からよさこいソーランまつりの券を頂いていたのでそれを見ることにしました。
よさこいソーラン祭は6月頃行われるのですが、手に鳴子を持つこと、ソーラン節を入れること、40人以上の人数であることの三つの条件があるそうです。
開始の時間までその時の祭の模様がビデオ放映されていて、壮観でした。
新琴似天舞龍神(しんことにてんぶりゅうじん)と言うチームが去年三連覇を達成したとかで、その踊を見ました。
かけ声に会わせた踊が素晴らしかったです。一緒に踊ることも勧めてくれ、一緒に記念撮影もしてくれました。

踊が終わると夜の8時です。札幌のテレビ塔に上がることにしましたが、45分待ちです。
列を見ましたがもっと時間が掛かりそうだと判断し、諦めてライトアップされた雪像を少し見て帰りました。9時になるとライトアップの色がオレンジから青に変わりました。
この日は相当疲れました。

雪まつり←見てね

   雪まつり一方通行守り見る   もみぢ
   大小の雪像にある出来不出来  〃

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2007年2月14日 (水)

支笏湖へ

8時40分に伊丹から千歳に向かいました。
11時からの観光バスに予約していたので時間通りの運行で全てがスムースに運びました。氷濤(ひょうとう)まつりは支笏湖で開催されていました。
夜中に型(?)に水を掛けて凍らせ氷の館のようなものが沢山出来ていました。夜になるとライトアップされるようで、色んな色でさぞ幻想的ではなかろうかと想像致しました。

次は小樽に向かいます。小樽は二回目ですがここは何回来てもこぢんまりとした町で好きです。運河沿いがライトアップされるようで、これも夜恋人と来れば最高でしょう。
私達は女の二人連れ・・・ちと淋しい・・・
紅葉のグラスなども見つけたのに、パソコンの故障で映像は無し!
夜は何処に出掛ける元気もなしでホテルの地下で海鮮丼を食べました。

   寒灯とライトアツプはちと違う   もみぢ
   運河より雪を照らしてゐる灯     〃

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2007年2月 6日 (火)

150年ぶりの公開

京都の博物館で御所の障壁画が公開中です。(2月18日まで)
今回は御所が建築されてから150年だそうで、1800枚ある未公開の障壁画のうち200点が展示されています。
公開をしてもらうのには相当な苦労があったようです。
今まで暗い中で、懐中電灯で照らしてしか見たことの無い障壁画に、企画された大学教授が痛く感動されたそうです。
部屋の用途によって、画ががらりと変わるのがわかります。
今回初公開ですが、この先何時公開されるかも分からない代物と言うことで、興味のある方には超お奨めです。

   春の風御所の襖に興のあり   もみぢ
   屏風絵に時代の色を計りをり    〃

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北野天満宮

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八神社はこの天満宮とは目と鼻の先です。
ここまできたら寄らない手はありません。
どの程度梅が開いているか興味もありましたが、梅園はまだ開園していませんでした。
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それでも境内の梅は誇らしげに咲いていました。
マンサク、ロウバイも何本かありました。
この日は人出が多くお参りは行列に並ばねばなりませんでした。
梅の見頃は中旬頃でしょう。

   行列をするほど人出梅の宮   もみぢ
   天神の梅として咲き初めにけり   〃

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2007年2月 5日 (月)

妖怪ストリート

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北野天満宮の近くに、大将軍八神社と言う方位の神様をお祀りした神社があります。
決して大きな神社ではありませんが、有名なようです。
この神社の前は狭い道路で一方通行になっています。
商店街がずらりと並んでいます。
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この通りを妖怪ストリートと言います。
町興しの一環ではないかと思いますが、なんともユーモラスな妖怪たちが商店の前に一体ずつ置いてあります。
テレビに紹介もされたそうです。
なかなか楽しいですよ。
お子様お孫様連れてお越し下さい。

   春浅し妖怪の出迎へ受けて もみぢ
   肝試しするには未だ春寒し   〃

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2007年2月 4日 (日)

節分祭

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友達のお誘いで節分祭に行くことになりました。
この日は四軒のハシゴとなりました。
メインは平安神宮です。
12時から奉納狂言はまだ続いていました。
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2時からの大儺(だいな)の儀を拝見するつもりでした。
30分前に行きましたが大勢の人でいい場所はありませんでしたが、何とか見ることが出来ました。
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宮中で大晦日に行われてた行事の再現です。
追儺(ついな)のことを鬼遣らい(おにやらい)と言いますが、「鬼遣ろう、鬼遣ろう」と言いながら会場を回って歩くのです。(鬼野郎と聞こえていました。)
2007_02030064 2007_02030066 2007_02030068 3時から鬼の舞と豆撒きです。
門から残っていた鬼が入って来たという想定で、鬼が門より6匹入って来ます。
(この緑の鬼に襲われそうになりました。)
2007_02030071 2007_02030074 2007_02030078 この時は一番前で見れたので、鬼もばっちり撮ることが出来ました。
鬼は筋書き通りに、豆を撒く人に退散させられてしまいます。そのあとロープが外されて豆撒きが始りました。
2007_02030084 2007_02030086 2007_02030087 この後4時から節分火焚祭があります。
祈願の護摩木を御焚き上げするのです。
太陽も顔色を失うほどの煙でした。

   豆を撒くとは決め台詞節分会   もみぢ
   節分会鬼の眼の数多し        〃 2007_02030090
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2007年2月 2日 (金)

大護摩供(おおごまく)

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友達と誘い合わせて「護摩法要」なるものに行きました。
バス停からの坂道がきつくて、音を上げそうになりながらもなんとか到着しました。
前にも来た事があるので、始めての友達を案内する形で、お参りを済ませると神事は少し始っていました。
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山伏の方が何人も来ておられ、見た顔の方が何人もいたので、何時も同じ方が来ていると分かります。
若者はいませんでした。
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護摩壇が作られており、火を点けるまでにいろんな行事があるのですが、山伏の問答に始まり祓いや浄めの儀式が執り行われます。
山伏が順々に「うけたまわって候」と応えて弓矢や刀で祓っておられました。
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護摩壇は檜の葉で囲まれて、火が点火されると読経が始ります。
山伏の長が護摩木を火の中に投げ入れていきます。
もうもうたる白煙で風下には人がいなくなりました。
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一時間ほどで神事が終わり、その後はほだ木を崩して水を掛けます

約30分掛けて「火渡り」の準備に入ります。

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火の中に丸太で道を作り、檜の葉で祓い、塩で浄めて準備をしますが、「印を結ぶ」仕草で何か祈祷のようなことをされていました。
そしてこの方が一番に火渡りします。

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素足になり塩で浄めてもらい山伏に手を引かれて、くすぶっている丸太の上を渡ります。
一年間風邪を引かないとか言いますが、私は風邪の最中で、治る事を期待して渡りました。

   火渡りに厄落とすといふ願ひ   もみぢ
   厄除に家内安全火渡りす      〃

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