2007年2月22日 (木)

日光彫

2006_0720240007 これは家族が景品で戴きました。
嵩張るので宅急便で送ってくださいました。
まだ何か見る前は、お盆だと思っていました。
「縦横30センチほどで、軽い。」と、聞いていたからでした。
軽いものはプラスチックか、木工品と言うイメージがこびりついています。
木製品ということは、当りましたが、このような「インテリアボックス」とは箱を開けるまで分かりませんでした。どの部屋に置こうか迷っています。
使うのが「もったいない」と言う気持もあります。
でも使います。

   もみぢ

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2007年1月 3日 (水)

キルト展

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2006_12240019 福岡空港での待ち合わせの時、たまたまキルト展に遭遇しました。
大作が多く目を楽しませてくれました。
小物しか作った事の無い私ですが、目の保養をさせていただきました。

   キルト展見てゐるだけで冬温し   もみぢ
   このキルト炬燵掛には使はざる    〃

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2006年12月28日 (木)

オーナーは画家

日本ではあまり知られていない画家かも知れません。
色々な事情があり、日本での評価は格別高くは無いのかもしれませんが、外国では高く評価されていて、ルーブル美術館に展示されたり、ニューヨークやパリで個展も行われているようです。
女性だからでしょうか、洋服にも描きます。(浴衣の柄も、食堂のコースターも)
女性スタッフの制服も、絵のタッチからオーナーの描かれたものと信じて疑いません。宿泊客にはオーナーの描いた絵葉書が三枚プレゼントされます。(多分)

   大胆に使ふ赤色冬温し    もみぢ
   画の中の禅問答や冬に入る  〃

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たまたま赤い作品が多くなりましたが、他の作品もあります。掛け軸や水彩画に近い絵もありました。

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2006年12月24日 (日)

十年前にいただきました

2006_12230008 クリスマスになると出して見るだけのキャンドルがあります。
ミネソタ州の雪深い小さな町で作られたという、キャンドルです。(21cmあります。)
出しては触ってみるので、痛んできました。
蝋の肌も傷つき易いようです。会合では何人もの方に触ってもらいましたが、今後は制限した方がいいかも・・・
火をつける気はさらさら無いのですが、予備のろうそくも入っています。
正式名称は[Holland House Candles]です。
2006_12230013手作りで何層も色を掛け、それを削って模様のように曲げたりしているのです。カラフルでとっても素敵です。
他にもグリーンとパープルがあったのですが、知人に上げました。
この色は私の気に入りで残しました。
これを見るたびに、送って下さった方のことが思われます。
○○さん有り難う。

年末になるとコメントの返事が不規則になりますがよろしくお願いします。m( )m

   灯すこと夢見て聖夜迎えけり   もみぢ

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2006年11月 2日 (木)

ぐい呑み

2006_061760001 何かのお返しにいただいたものです。
私は全くの下戸でそういう意味でいつも、付き合いの悪い人間と思われています。
他人の思惑は気にしないようにはしています。
それでも、こういう器は好きです。
陶が好きなのかも知れません。
内径6,5cmあります。
家にあるもののうちで一番の大きさだと思います。
色も形もいいと思うのですが、底のゴマが、気になります。
(ゴマとしか思えないものが何個も底に張り付いています。)
きっとこれがいいんだろうなとは思うのですが、洗う時の事を考えると歓迎出来ません。
(もらっておいてそれは無いでしょう・・・モォ (`ヘ´))
ヘヘ・・・叱られた。(。_+)
使い込んでいくうちにまろやかになるタイプかと思います。
大事に使いたいと思います。

   温め酒酌む一人寄り二人寄り   もみぢ

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2006年10月18日 (水)

2006_10120005 変わった硯を見ると欲しくなります。
でも買いませんが・・・
幾つもあっても仕方が無いですものね。
以前大理石のようなものを使っていましたが、表面がつるつるしており、墨を磨るのに時間が掛かったように思います。
あるときバザーで硯を見つけました。写真左です。
蓋も付いており、1200円と言う値も気に入って買いました。
しばらくは取っておりましたが、やはり使って見たくなり使い出しました。
叉友達が中国に行くというので、硯を買ってきて欲しいと頼んで、買って来ていただいたのが写真真ん中です。
写真右は会合で備品の整理をした時に頂いたものです。
その他にお葬式の時葬儀社からもらったものが二個あるはずです。^^;
和歌山の那智に行った時に、那智黒のすずりが沢山並んでいましたが、ぐっと我慢をして、見てるだけ~です。
年に数えるほどしか(記帳とか・・)筆を握らないのに硯の数は必要ありませんものね。
最低限お正月は握るようにしております。

   硯洗ふ時期を逸してしまひけり   もみぢ

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ついでに那智黒の工芸品も・・・

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2006年6月 2日 (金)

愛の旅人

シャガール展2

マルク・シャガールは1887年白ロシア(現ベラルーシ)に生まれました。
97歳に亡くなるまで精力的に制作を続けたそうです。
花や女性を描くことが多く華やかな絵が多いです。

クイズに答えると抽選でプレゼントがもらえる。
会場を出てしまってから、「プレゼントクイズ」に気が付きました。
問題:作品番号118の中に天使は何人描かれているでしょうか。(ヒント:絵の中の絵にも注意してください。)
私はもう遅いですよね。
今から行く人には朗報ですよ。
6月25日まで開催していま~す。

   絵の中の女性の裸にも見え   もみぢ

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№118の写真はありません。悪しからず。
(ヒント:4人以上です。)

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2006年6月 1日 (木)

シャガール展

大阪港までは遠いと思っていましたが、乗り継ぎがうまくいったのか、一時間半までは掛りませんでした。
サントリーミュージーアムは、サントリーの工場見学に行った時、宣伝のチラシがあり、何となく見ていただけで、実際行くことになるとは思いませんでした。
シャガール展は平日にもかかわらず、思ったより多くの人で賑わっていました。
作品も多かったように思います。
版画にも才を発揮された人とかで、そういうものも数多く展示されていました。
「愛・生」を賛歌された作品が多く、自画像も多く描いた画家として有名のようです。
「戦争」の影響を受けた作品は少なく、物語性をもった作品が興味をそそりました。

   愛といふ涼しきものを見てをりぬ   もみぢ

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2006年3月 6日 (月)

文化展

地域による文化展は殆どが秋ですが、友人の地域は春だそうで、早速行って来ました。
それとは知らずに行ったのですが、友人は賞を受けられたそうで、午前中に表彰があったと言うことでした。
残念ながら私も他の友達も間に合いませんでした。
友人始め力作揃いで、年々質が向上していると思いました。
手芸全般、写真、絵画、書、陶芸などなど・・・
玄関脇には近くの幼稚園児が作ったと言うお雛様もほほえましく、ひと時を作品の中で過ごしました。
友人のは陶芸でした。

   陶芸の色も形もあたたかし   もみぢ

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2006年3月 4日 (土)

優勝商品

一時期ボウリングが流行ったことがあります。
「律子さん」の世代です。
彼女の活躍を熱っぽく応援したものです。
その頃転勤で都会にはいなかったのですが、ボウリング場はありました。
よく友達何人かで行った記憶があります。
その頃「大会」と銘打っていろんな催しがありました。
機会があればいろいろ出ていたように思います。
一番の思い出はペア大会で優勝したことでしょうか・・・・
男の方と組むのですが、私の残したピンを殆どカバーして下さったのです。
勿論、優勝なんて考えていませんでした。
でも結果はあれよあれよと言うまに・・・
彼は普段そんなに上手でなかったと思うのですが、爪を隠されていたのか、プレッシャーに強い方だったのか???
細かいことはいいですよね。
優勝商品は人形でした。
53cm×38cm×36cm;縦、横、奥行きのサイズです。
人形ケースは古びましたが、人形は新品のように綺麗です。 
その方は商品が一つだけなので私に譲って下さいました。
風の便りでその方が亡くなられた事を聞いてから、もう何年もの月日が経ちました。
まだまだお若かったのに残念です。

   優勝の商品大き春の夢   もみぢ

ギャラリー2では思い出の品を中心に取り上げていきます。

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