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2007年1月31日 (水)

耕(たがやし)

近所に田圃や畑が少しありますが、耕してあるところが見かけるようになりました。
「耕す」と言うのは元来「田返し(たがえし)」から来ています。
元々は田から来ていますが、畑にも使います。
耕すことは一年中ありますが、春が多いからでしょうか春の季語になっています。秋や冬に耕すことを秋耕(しゅうこう)・冬耕(とうこう)と読んでいます。
収穫した後を耕したり、冬や早春に収穫するために種を蒔く時使います・
写真は稲刈りの後の粗起こしになります。

   広さもて余しながらも畑を打つ   もみぢ
   冬耕の影長くなり消ゆるまで     〃

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2007年1月30日 (火)

花月(かげつ)

金の成る木を育てて○十年経ちますが、花が咲いたことはありませんでした。(ベンケイソウ科だそうです。家に二鉢あります。)
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去年に花芽を持ち、咲きそうでしたが、期待していたお正月には咲きませんでした。
そこで、正月を過ぎてから家の中に入れることにしました。
どうやら蕾が膨らみ咲き出しました。
一気に咲くことは無くて、少しずつ開花しています。
やった~\(^O^)/

   春を待つ金の成る木の花眺め   もみぢ
   春を呼ぶ金の成る木の花の色     〃

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2007年1月29日 (月)

ゴール!

バスケットのものだと思うのですが、ある方の家の前に置いてあります。
全然知らない方のお宅ですので聞く事も出来ません。
門より少し高いだけですので、私でもゴール出来そうです。
ゴールを決めてスカッとしてみたく思いました。

   冬場ゆえ運動不足気にかかる   もみぢ
   掛け声に寒さ飛ばしてもらひけり   〃

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2007年1月28日 (日)

日脚伸ぶ(ひあしのぶ)

冬の終わり頃の季語です。
冬至を過ぎると日一日と日照時間が延びて昼が長くなります。
日脚とは昼間の時間や太陽の日差のことを言います。
一日に畳の目一目ずつ日脚が伸びるとたとえる人もおられます。
1月も半ばを過ぎると確実に春が近づいている気が致します。
好きな季語の一つです。
最近は太陽の沈む時間も遅くなりました。

   明日には開ける未来日脚伸ぶ    もみぢ
   日脚伸ぶカーテン閉める時間変へ   〃
   

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2007年1月27日 (土)

雪の思い出

お正月休みになると、以前は車で故郷に帰っていました。
雪の時に帰り、高速道路でチェーン装着場に誘導され、チェーンを付けさせられると言うことがありました。
今はタイヤにも色々あるのでこんな状況は無いかもしれませんね。
12月に転勤があり、大阪に向う山越えで猛吹雪になり、この時もチェーンを巻きました。
こう考えると、数えるほどしかチェーンをつけていません。

別のお正月に車で帰り、滞在中に大雪となり、車が雪にすっぽり埋まってしまい、やむなく列車で帰りました。(車が雪の重みでつぶれないか心配で、車の上の雪下ろしをしてから帰りました。)
帰るときも列車が区間毎に折返し運転で、時間待ちもあり散々でした。
こういう時は各駅停車の列車しかありません。
朝早く出たのに家に帰り着いたのは夜でした。
春に雪が解けるのを待って車を取りに行きましたが、それ以来車で帰ることは無くなりました。

   雪深きこと思ひ出が知つてをり   もみぢ
   故郷に雪深深と積もりをり       〃

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2007年1月26日 (金)

砧(きぬた)

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衣(きぬ)を打ったことから付いた名前のようです。(衣板の略)
道明寺天満宮に行った時露天商が境内に何軒も出ていました。植木市もやっておりました。
天神さんは梅で有名ですが、梅の鉢が沢山売れていました。
そんな店屋の一つに道具屋があり、その中にあったのが砧でした。

2007_01250039_1 昔は植物などの繊維で作ったものは、洗濯するとこわばるので、木や石の台にこの木の槌で打って柔らげたそうです。
藁を打つ藁砧もあります。(左の写真は衣を打つもの)

女の秋・冬の夜なべ仕事とされ、秋の季語になっています。
今日では打布機による砧仕上げが行われるそうです。
値札は3500円也。交渉次第では負けてくれるかも・・・

   持ち重りして決まりたる砧の値   もみぢ
   早梅の梅見橋より遠眺め        〃

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早梅が何本かありましたが、殆ど蕾でした。
梅のトンネルや梅林を見渡す橋など、満開になるととっても素敵な眺めでしょう。

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藤棚

これも出先でのこと、お屋敷街を歩いていたら、藤棚を発見!
藤は春の花でありマメ科です。 
余りに立派なマメにパチリです。
花を見たく思いましたが、多分ここまで来ることは無いでしょう。
想像を逞しくして春を思い描いてね。
奈良の春日大社の「砂ずりの藤」は有名です。
花を見たい人はここをクリックしてね。
何年も前のことですが、この木の地面に届きそうな藤の房を見たことがあります。
その時は枯れかかっていたか何かで養生中でした。

   藤の実の花の思ひを引き継ぎて    もみぢ
   藤の実に土恋ふ重さありにけり     〃

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2007_01250011_1 25日の朝日です。

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2007年1月25日 (木)

鷽替(うそかえ)

2007_01250015 25日は天満宮の鷽替の日です。大宰府を始め大阪天満宮、湯島天神など色々なところで、やっています。
大阪天満宮には何回か行っています。

2007_01250014 1月の24日と25日の両日行われます。
今回は初めての道明寺天満宮に行って来ました。
近鉄阿部野橋から橿原神宮行きの準急に乗りました。

2007_01250022 この宮は25日だけで、11時と3時の二回神事が行われます。
気が付いてパソコンで調べたのが遅く、11時には間に合いませんでした。
大阪天満宮に行くより倍時間のかかる道明寺(どうみょうじ)に行ったのは、ここの宮では2007_01250024 木の鷽を授けてくれると以前に聞いていたからでした。
大阪天満宮は厚紙に鷽の絵を印刷し鳥形に切り取ったものを授けて下さるのです。
神事の一時間以上前から人の列です。
2007_01250028 神職の大きな声に促されて「替えましょう。替えましょう。」と言って鷽を替えて行きます。(左の袋を交換します。)
「この一年についた嘘を真に替えましょう。」と言うのが眼目で、計らずもついた嘘をチャラにしてもらおうと言う魂胆です。
2007_01250025 15分以上替えたと思います。
太鼓の音で袋の中身を開くことが出来ます。
この中に木の鷽が入っているのですが、当りの鷽が出た人には金・銀・木の鷽と替えてもらえます。
金の鷽は一人だけで箱も違いました。
写真を少しだけ写させてもらいました。
私はその他大勢でした。
外れの鷽は一年間身代わりお守りとして使います。

   替る数多いほどよし鷽替ふる   もみぢ
   鷽替の列のぐるりと宮囲む      〃

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2007_01250036 左;金
中;銀
右;木(大きい)

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ハッチ点検

避難ハッチの点検は年に何度もあります。バルコニーにあるのですが、各部屋にあるわけではありません。横長のマンションの両端の部屋にあります。
ですから各階に二箇所あるわけです。
私の部屋は以前に申し上げましたが、東角にあるので点検の折には在宅せねばなりません。
この日は背の高いお兄さんが来てくれました。
聞いたところ187cmだとか・・・
足も大きいし不便な事も多いと言っておられました。
物事には長所・短所がある・・これ物事の本質を捉えていませんか?

   冬晴に外出できぬ用のあり   もみぢ
   旅行社の便り誘う春の旅      〃

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2007年1月24日 (水)

ランドセル

もう新入学用の物が売られるようになりました。
2007_01190026出先でたまたま下校中の子に会いました。
ランドセルがお揃いなんですよ。
オレンジ色で・・・それも布で・・・
京都の後継者騒動で更に有名になった「一澤帆布」の袋を作るようなカンバス地で作ったかばんのようです。(触ったわけではないので想像です。)
子供達の信号を渡る姿を見ていたら、目立っているし軽そうに思いました。
この街には子供の銅像が多いのか歩いているうちに二体も見つけてしまいました。(タイトル;たのしいとき&けんこう)

   卒業の間近きランドセルの色   もみぢ
   銅像の笛の音冬の空晴れし     〃

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2007年1月23日 (火)

花壇の主役は葉牡丹

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駅の近くに花時計があります。
色んなデザインが採用されて綺麗です。
年明け早々は富士山でした。
その富士を彩るのが二色の葉牡丹でした。
干支を描く時にも良く使われます。
長持ちするし、映えますね。
よその市に行った時にも沢山ありました。
大きいのや他にも始めて見たものもありました。
葉牡丹はアブラナ科で夏の暑さには弱いそうです。

   葉牡丹も富士も主役の花時計   もみぢ
   葉牡丹の食べられさうな形かな    〃

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2007年1月22日 (月)

カテキン生活

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大阪ガスのショールームに行ったら、帰るとき粗品をくれました。
ガスグリルを使った料理のレシピの載った薄い冊子とミニタオルとお茶ポプリでした。
「お茶のカテキン効果で癒し生活」ということで、緑茶のカテキン配合のハンドタオル、お茶のポプリでは「クローゼットや玄関に掛けて癒しの空間」を演出せよという・・・ドモ~♪ヽ(^-^ )
2007_01190040 お茶ポプリは出がらしの乾燥したものを、市販のパックに詰めて使用する事も、勧めてくれています。
カテキンには消臭・抗菌作用もあるそうです。

   計らずも貰ひし土産あたたかし   もみぢ
   寒いから熱き緑茶を所望せり     〃

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2007年1月21日 (日)

小松菜

小松菜は東京の江戸川区の小松川村で多く栽培されていたことから名付けられました。
小松菜は冬菜、雪菜、ウグイス菜とも呼ばれ、霜が降りると甘味が増し味が良くなると言われています。
カルシウムはほうれん草以上でビタミンA・Cも多く含まれています。
歯や骨を丈夫にし、骨粗鬆症予防になります。
叉免疫力を高めガン予防効果があるβーカロチンも豊富で、油を使った炒め物などにすると吸収率がアップします。
高血圧や動脈硬化の予防効果があるカリウムも多く含まれ、生活習慣病対策に最適です。
神経の興奮性を適切に保つ働きもあるので、ストレスによるイライラ感を緩和してくれます。
カロチンは肌荒れを予防し健やかな肌を保ってくれますし、Cはシミ・シワを防ぐ働きをします。
鉄分・カリウムは貧血の人に良いでしょう。
亜鉛・リンなどのミネラル分も多いので、成長期の子供から高齢者まで、常食したい食材の一つです。(以上広辞苑並びに食の医学館より)

早速コマツナを買いました。
家族がほうれん草の方が好きで、余り買っていませんでした。

   手に取りて見る濃緑の雪菜かな   もみぢ
   栄養価高き小松菜買ひにけり     〃

2007_01160001 コマツナの選び方

緑が濃く、葉肉が厚くてやわらかいもの
茎があまり太くなく、ひげ根がピンと張っているもの

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2007年1月20日 (土)

市役所で

用事があって市役所に行きました。
用事が終ったのが12時15分前です。
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昼食は市役所の地下の食堂と決めていました。
近くでお勤めしていた時は、よくランチに来ていました。
市民サービスとして安値です。
写真のランチがどちらも420円です。
一品が100円から250円です。
私は煮魚200円と、肉じゃが250円、それにごはん150円です。
ちと食べすぎですかね。
12時を過ぎると職員の方々がゾロゾロいらして、隙間もない位になります。
一切セルフサービスで、ムードのある場所とは言えません。

   市役所の地下の食堂冬ぬくし   もみぢ
   地下道をうろついてをり雪女郎    〃

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2007年1月19日 (金)

今更ですがシャルウィダンス

テレビでリチャードギアのシャルウィダンスを録画していましたが、やっと見ることが出来ました。
役所広司さんのものも見たけど良かったので、見たい見たいと思いつつ、時期を逸していました。
日本の映画を上手に模倣(?)されていて、同じような筋立てでした。
最後だけ、ちょっと手を加え夫婦愛が色濃く演じられていて、更に感動深いものに仕上げられていました。

ドラマで「アテンションプリーズ」を見ましたが、スチュワーデスの話で失敗を繰り返しつつ、成長をしていく姿が描かれていますが、ハワイが舞台でフラダンスが出てきます。

こういう体を動かすダンスをして見たいと思いました。(○゜ε゜○)ぷぷぷーーー

   春隣ダンスに手頃なるヒール   もみぢ
   手の振りも足の歩みも春を待つ   〃

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2007年1月18日 (木)

年賀葉書の籤

2007_01160003 毎年お年玉の年賀葉書の籤を楽しみにしています。
今年は下二桁が「64・79」の番号です。
2007_01150008 百枚に二枚の確率だから6枚以上を期待していましたが、今年は当りは二枚でした。
出した人は六人当っていました。少し残った中にも当りがあったので三枚を替えて来ました。
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多い時は10枚以上替えた事もありましたが、下二桁が三つあった時代のことです。
コレクターは消印の日付時間にこだわります。
今年は14日抽選で15日から交換が出来ます。
消印を集めるなら初日の午前中がベストです。
何時だったか昼前に行ったのに、消印が既に午後になってた時があります。
とってもショックを受けた記憶があります。(手の空いた時に変えたそうです。)
以前は転勤族でしたので、その時その時の土地のスタンプを記念にとっていましたが、それ以来習慣になって、今でもスタンプをとっています。(その時期にどの地方にいたのか、一目瞭然ですので・・・)
勿論切手は使えなくなってしまいます。
ある時期までは15日抽選で、20日から交換でした。
その五日間の間に業者が当たり葉書を買い、その年の特定郵便局のスタンプを押し、コレクターに売りさばいていましたが、翌日に交換させることにより、それが出来なくなりました。

折りしも近所の学校から社会見学に来ていました。
学年を聞いたところ二年生でした。
私も後ろから付いて行きたくなるのをぐっと堪えました。

   当り籤見てより仕舞ふ年賀状   もみぢ
   松過ぎて社会見学始まりぬ     〃

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2007年1月17日 (水)

山が笑う

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車で出かけたところ山道にさしかかりました。
日が当ると雑木林などはほのぼのとした感じになります。
春がそこまで来ているような錯覚にとらわれました。

2007_01150017 山笑ふ・・・春の季語です。
山粧ふ(やまよそう)・・・秋の季語です。
山眠る・・・冬の季語です。
夏は「夏山」「夏の山」 勿論春山、秋の山、冬山OKです。

   日当たりしところより山笑ひけり   もみぢ
   片頬の方から緩み山笑ふ       〃

2007_01140011時々通っている道なのに県境の石があることには、気付きませんでした。
淀川べりに立っていました。

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2007年1月16日 (火)

月も出た

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朝日を撮ろうと思ったら、月も出ていました。
とっても綺麗でスマートな三日月でしたが、写真では太って写りました。
でも太陽が出てしまうと、月は脇役以下になってしまったようです。

   日と月の同居してゐる寒の朝  もみぢ
   晴天を待ちて出かけし寒施行   〃

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工場の煙が何本も上がり、更に夜明けの感を深くしました。

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2007年1月15日 (月)

生年月日

2007_0111ebisu0029 友達の家に行ったら珍しくお嬢さんがいて、誕生日を聞かれました。
誕生日に関する本を買われたようです。
2800円(?)だったかな~
早速見てくれました。
なかなか興味深い内容でした。
長所・短所は結構当っていました。但し「お金儲けが上手」だけは無いと思いました。
その中で「恋人や友人」「運命の人」「ライバル」「ソウルメイト」などの項目があるのですが、「力になってくれる人」の中に、その友達母娘が入っていてびっくりでした。
よく見ると私の子供も一人入っていました。

   読初となる占の本厚し   もみぢ
   占を信じて春を待つことに  〃

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2007年1月14日 (日)

タクシー

タクシーには滅多に乗らないのですが、乗りましたところ、若い運転手さんでした。
私は年配の人ばかりかと思っていましたが、2,30代の人は三割ほどいるそうです。
やはり圧倒的に年配の人が多いようです。
どこも高齢化といえるかも知れません。
ここのタクシー会社はお迎えにメーターを倒さずに来るので好きです。
会社によって値段も微妙に違います。
100円違うところもあります。
タクシー待ちしている人も分かっている人は安いタクシーを選んで乗っています。

   この寒さ言訳にしてタクシーに   もみぢ
   朝霜に視界閉ざさる乗用車       〃

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2007年1月13日 (土)

山クラゲ

百貨店で地下の食料品売り場でこの「山クラゲ」なるものを見つけました。以前から知っていましたが、そんな美味しいものとは思っていませんでした。
コリコリとした食感から付けられた名前のようです。
売り場のおじさんの「血液サラサラにするよ。」に、参ってしまって買いました。
2007_01070010 生で食べたほうが効果があるそうです。
試食はシソのドレッシングでしたが、なかなか美味しかったです。
家に帰ってポン酢とか漬物の液とか色々試してみましたが、やっぱりシソのドレッシングが美味しかったです。

   春隣山菜水に戻しけり     もみぢ
   山眠る水に目覚めし山クラゲ  〃

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2007年1月12日 (金)

残り福

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昨日は十日戎(新年の季語)の最終日でした。
九日を宵戎
十日を本戎
十一日を残り福といいます。
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商売繁盛を祈り、熊手や笹に縁起物を吊るされた物が売れています。
酒樽の賽銭箱はこの時期だけ出ます。
甘酒の無料接待もあります。
兵庫の西宮神社や大阪の今宮神社が有名です。
本物の笹とそうでないものと神社によって違います。
西宮神社は好きな縁起物を希望して付けてもらった覚えがあります。
笹プラス縁起物の代金となります。
一回300円の福引きを二回しました。
一つ三等が出て携帯ホルダーを頂きました。(これで携帯を保護します。)

   縁起物残す気はなし残り福   もみぢ
   福引の三等は水色の玉      〃

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2007年1月11日 (木)

ドジです

またまた携帯をドボンです。
今度はアウトでした。
中まで水が入っていたようです。
こう考えると前回助かったのが不思議です。

ここのところ悩むことばかりです。
ニフティホンを継続するか聞いてきたり(これを処理するのに半日かかりました。)、ウイルスバスターを注文してダウンロードは出来たようですが、インストールする段になって上手くいきません。
助けてくれる人(対応できる人)は誰もいません。
お助け電話に掛けても話中ばかり・・・(>_<)ゞグスッ
以前の傷は疼きだすし、心の中で珍しく(?)泣いています。(10日から大殺界に入っていました。)
自分で何とかするしかないようです。
とも角、p ( ^ ∇ ^ )q ガンバルヨ!

   もみぢ

   愚痴ひとつこぼしながらも春を待つ  もみぢ
   映像で挨拶交し初電話          〃  

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2007年1月10日 (水)

探梅行(たんばいこう)

探梅は1月の季語です。
早咲きの梅を尋ねて山野に出かける事をいいます。

友達から誘われて天神さんに行きました。
この宮は近所の人から親しみを込めて「天神さん」と呼ばれています。
天神さんは、梅の木や撫で牛があります。
学問の神様ですから絵馬の奉納が多く、二箇所あります。
一組の参拝客に会いましたが、とっても静かで一人では怖いくらいです。
お目当ての梅はまだ蕾でした。
二月に入ると咲き始めるかも知れません。

   他人事と見てしまふ日の受験絵馬  もみぢ
   紅白の片鱗見せて梅ふふむ       〃

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2007年1月 9日 (火)

アロマテラピー

オイルマッサージの二回目です。
今回はアロマオイルを少しだけ変えてくれました。
前回は初めてのことで、緊張していたみたいですが、今回はとてもリラックスできたみたいで、途中で寝てしまったようです。
気持が違うと効果も違うようです。
血の巡りが速かったそうです。
先生の観察力が細かいのには驚きました。
三回以上という約束ですのでまだ行きます。
先生は「何回来てもいいですよ。」と言って下さったのでお言葉に甘えようかと思っています。
オイルは何時取ったら良いのか判らず尋ねたところ、2時間ほどで吸収してくれるそうで、それ以後取ったらよいそうです。

   乗初として自転車で行くところ   もみぢ
   七種に馳走となりしハーブティー   〃

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ハーブティーはブルーベリーを入れて頂きました。

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2007年1月 8日 (月)

おやつ

お勤めしていると三時頃におやつを食べるところがあります。
お茶するところは多いようですが、おやつとなるとそういつもはあるものではありませんね。
子供のお勤め先も、おやつを食べる傾向があるようです。
時々持って帰って来ます。
お正月が明けて、皆さん色々なところに行って来たらしく、全国各地のものがありました。
沢山あって食べ切れなかったのでしょう。
ぎょうさん頂きました。昨日も二つ食べたのでした。(^^;)
さあ今日は何を食べようか?いえ・・迷いません。
賞味期限の短いものから食べています。
皆さんにお分け出来ないのが残念です。(ホントかな?)
[]~_(- )お茶だけですがどうぞ

   菓子配る多さも仕事始かな    もみぢ
   菓子供へ背筋伸ばす日初諷経   〃

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長岡天満宮のお茶会で頂いたお皿に載せてみました。
トレードマークの梅の柄ですが、和菓子の方が合いそうです。

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2007年1月 7日 (日)

臘梅

2007_01040034 夕闇の中でこの花を見た時は何か判りませんでした。
とりあえず写真を撮ったのですが・・・花に見覚えが・・・
ロウバイでした。
この花の珍しいのは葉が殆ど付いていたことでした。
いつも花だけの枝を見ているので、別物のように感じてしまいました。
お昼に叉来たいと思いましたが、簡単に来れる距離ではありません。
素人写真(いつもですが・・)掲載となりました。

   臘梅に日のぬくもりの花明かり   もみぢ
   臘梅の吐息と変る夕べかな      〃

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2007年1月 6日 (土)

もう一社

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水がおいしい地域があります。
友達が住んでいたので遊びに行った時に飲ませてもらいましたが、とっても美味しかった記憶があります。
水源が違うようなのです。

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全国で「○○百選」なるものが色々ありますが、この神社の水は「名水百選」に選ばれていて、遠くからペットボトルやポリタンクを持ってきて、汲んで行かれます。商売をされている方も来ているようです。
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この宮は五右衛門の手形でも有名です。
門柱の高いところに良く見ると手形があります。
手形の部分は頑丈に保護されています。写真では申し訳ありませんが、見えません。

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水占いは他の地域でもあると思いますが、このあたりでは珍しいものです。
神前のたらいに水が張ってあり、御籤を浸けると文字が浮き出てきます。
何人かしておられました。
そんなに広い宮ではありませんが落ち着きます。

   この宮の名水に触れ冬ぬくし   もみぢ
   初御籤水占ひといふものも     〃

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2007年1月 5日 (金)

また初詣

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初詣が一回きりでしたので、叉行くことにしました。
夕方行きましたので、人はまばらでした。ゆっくりお参りすることが出来ました。
この神社は高台にあるので、見晴らしがとってもいいんです。
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相当前には神社の裏手に猪垣(ししがき)があったのですが、今は見られませんでした。
とんど焼の時は青年団が出て餅をつき振舞われます。
勿論お神酒もあります。竹を切ったお猪口が気分を変えてくれます。
大きな木が多く、7~8メートルはあるものが回りにあります。
圧巻は何と言ってもオガタマの木です。高すぎて花も見えません。(花期は五月頃です。写真二枚、とイヌマキ、クロガネモチもありました。)

   二回目となつてしまひし初詣   もみぢ
   猪垣の跡形も無きこと不安     〃

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2007年1月 4日 (木)

初詣

今年は一社行きました。
近くの氏神様です。
ここは甘酒の接待があります。

破魔矢も買い求めました。
去年も買いましたが、効果があったのか、無かったのか?
あったと信じておきます。
毎年御神籤も引きます。
今年は末吉です。
六星占術ではいい年みたいです。
いいとこだけ見ておこうかな・・・調子良いですね。
皆様にはどんなお年でしょうか?
今日は四日ですが、改めて、皆様のご多幸をお祈り申しあげます。
今日から家族は会社に出勤しました。

   厳かな気持で引きて初御籤   もみぢ
   初出勤いつもの顔で送り出す   〃

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2007年1月 3日 (水)

キルト展

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2006_12240019 福岡空港での待ち合わせの時、たまたまキルト展に遭遇しました。
大作が多く目を楽しませてくれました。
小物しか作った事の無い私ですが、目の保養をさせていただきました。

   キルト展見てゐるだけで冬温し   もみぢ
   このキルト炬燵掛には使はざる    〃

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2007年1月 2日 (火)

美味しいです

北海道から送っていただいたワインです。
ワインって渋みがあるように思うのですが、これはそれが無くてフルーティなのです。葡萄はフルーツだから当たり前と言えば当たり前ですが。
女性好みのワインと思いました。

   元旦のためのワインの栓開ける   もみぢ
   屠蘇汲みてワインの味を待ちわびる  〃

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2007年1月 1日 (月)

初日の出

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今日は7時に起きました。

初日の出に間に合いました。

おせちは子供がお付き合いの関係で買ってくれたものです。

関東の味を、美味しく頂いています。

   初日の出仕えるごとくおろがみぬ  もみぢ
   関東の味関西で節料理         〃

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亥の年

皆様 おめでとうございます。

新しい年に更なる発展が出来るようがんばります。
(いのししみたいに突っ走り過ぎない程度に)

本年も宜しくお願い致します。

   袖通す晴着の匂ひ淑気満つ   もみぢ
   どの山も今日は富士めく初景色  (〃)

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12年前に先生に書いていただいた色紙です。
最近の印象的な朝日です。

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