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2006年12月31日 (日)

御礼

細々と始めましたブログも満一歳になりました。
ただがむしゃらに前も後もわからず突っ走って来たように思います。
何時力尽きてもおかしくない状況で、自分ながら感心する部分もあります。
今日だけは自分で自分を褒めてやりたい気分です。(^o^)\(^^ ) ナデナデ

新しいお友達が出来たことが、何よりの収穫だと思っております。
今年一年有り難うございました。
そして皆様よいお年を・・・

   反省をすることばかり年の暮   もみぢ

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2006年12月30日 (土)

遂に帰る日

最終日は大観峰に立ち寄りました。
ここからの眺めはいいのでしょうが、厚い雲と冷たい雨風で、皆ドライブインの中へ入るしかありませんでした。
この後は菊池渓谷にと向いました。
九州の奥入瀬と言われるだけあって、緑の林や渓流の流れが私たちに元気を与えてくれます。
奥入瀬に行ったことがあるので良く似ていると思いました。
橋から橋までの一区間だけ歩きましたが、アオキの木が多かったようです。
その赤い実が沢山なっていて楽しませてくれました。
散策の後は柳川に向います。
柳川藩主の屋敷だった「御花」でせいろ弁当を食べお屋敷の庭や宝物庫を拝見しました。代々の城主の甲冑や着物に雛人形、嫁入り道具が展示されています。
最後は「水郷柳川舟めぐり」です。ビニールの雨合羽は全員に配られます。
雨はそうでもありませんが、風が冷たかったです。残念ながら冬の時期は花や木など見るものがあまりありません。
石碑や建物などの案内になります。
名物船頭さんの「杉さま!」の流し目に送られて帰路につきました。

   渓谷を赤く染めたる青木の実   もみぢ

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黒川温泉;湯廻り

2006_12260096 湯めぐりは他の温泉でもやっているところがあるらしいです。
共同浴場などもありますね。
黒川温泉は間伐材を使った木の手形を首から掛けて回ります。
温泉マークのシールが三枚貼ってあります。
2006_12260099 気に入りの宿屋に入り、シールと引き換えにスタンプを押してもらえます。これ記念になります。コースターや鍋敷きとしても使えます。
バスの中で簡単な湯宿の説明があります。
その中でも「立ち湯」と言うのが気になりそこに行く事に致しました。露天湯ですがしゃがむことが出来るところも少しはありますが、基本的に浴槽が深く肩のところまであります。
竿が上から二本水面すれすれに垂らせてあり、それに繋がっての入浴です。
私が入ったのはこれ一軒だけです。この日は寒く早く帰って予約していた宿泊先の檜風呂に入りました。
この宿も何箇所か家族風呂がありますが、要予約です。
手形は二年間有効と言うことですが、二年以内に行くかどうか・・・多分行かないでしょう。
でも湯廻りはもっと楽しみたく思いました。

黒川温泉の宿は庭からの眺めが良くて満足致しました。
この日はクリスマスと言うことでワイン一本プレゼントされました。
翌日は牛乳が出たことと、お粥も用意されていたことが嬉しかったです。
この温泉では天女の湯と美人の湯に入れたことは収穫でした。

   特別のワインサービス降誕祭   もみぢ

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2006年12月29日 (金)

高千穂へ

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2006_12260085 高千穂峡の見所は三橋と仙人の屏風岩、そして真名井の滝です。ここの見学の時には雨が降り出しており、足元も悪くどうなることかと思っていましたが、帰りは地元のマイクロバスが送って下さるということで安堵いたしました。

ガイドさんを先頭に添乗員さんがしんがりを務めて下さいました。
色んな名称があるようですが、写真でお楽しみ下さい。

七時半頃からこちらも雪になりました。
積もる確率50%・・か・な・

   神々の降りて来さうな冬の滝   もみぢ

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阿蘇

2006_12260002 生憎の曇り空で期待していた由布岳の朝日は拝めませんでした。バスで立ち寄ったドライブインで高原野菜を売っていたのですが、安くても買えません。(大根70円、キャベツ100円)

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ここでは阿蘇の草千里を見ながらのドライブの予定なのですが、だんだん雲行きが怪しくなってきました。
この時期は緑でなくて枯色なのですが、それでも視界がよければ見事なことでしょう。写真は一瞬の晴間です。

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本来は見通しの良いところですが、運転が単調になり事故も時々あったそうですが、ある方が植木を加工してからは、事故が減ったそうです。

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お天気が悪く記念撮影は無いかもしれないと言っていたのですが、何とか山が見えて山を背景に記念撮影出来ました。(右の写真)

   冬の雲に取り囲まれてしまひけり   もみぢ

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2006年12月28日 (木)

オーナーは画家

日本ではあまり知られていない画家かも知れません。
色々な事情があり、日本での評価は格別高くは無いのかもしれませんが、外国では高く評価されていて、ルーブル美術館に展示されたり、ニューヨークやパリで個展も行われているようです。
女性だからでしょうか、洋服にも描きます。(浴衣の柄も、食堂のコースターも)
女性スタッフの制服も、絵のタッチからオーナーの描かれたものと信じて疑いません。宿泊客にはオーナーの描いた絵葉書が三枚プレゼントされます。(多分)

   大胆に使ふ赤色冬温し    もみぢ
   画の中の禅問答や冬に入る  〃

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たまたま赤い作品が多くなりましたが、他の作品もあります。掛け軸や水彩画に近い絵もありました。

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湯布院の宿

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オーナーが芸術家で至る所に絵が飾られ、ギャラリーのような旅館で、(ギャラリーもありました。)料理の鉄人に推薦された、料理長の和洋の創作料理は絶品で、今までどの宿屋でも食べたことの無い料理が多かったと思います。
2006_12250051 2006_12250053 2006_12250052 家族風呂が六ヶ所あり(内四ヶ所が露天湯)、予約無しで空いていれば、どの風呂に入る事も出来ます。ドーム型の大浴場もあります。
2006_12250044 2006_12250047 2006_12250086 バスの中から写真を撮るのに苦労した由布岳も、部屋の目の前に見えます。ステンドグラスも多く見受けられ、欄間の鶴は素敵でした。

   駆け足で廻る露天湯日短     もみぢ
   オーナーの笑みとストーブ由布の宿  〃

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パレット型の皿の前菜からはじまりました。

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2006_12250065 2006_12250066 2006_12250067_1 久しぶりに全品紹介したくなりました。
多くの宿泊客が写真を撮られていました。

2006_12250092 ついでに朝食も・・・
夕食も朝食の後にもコーヒーが付きます。

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湯布院民芸村

コースの中に含まれている観光で施設の中に入りました。
民芸品が沢山飾られていて、制作しているところも見せてくれます。
職人さんが色んなものを作っておられますが、話しかけることは禁止されています。
向こうがはなしかけてくるのはOKのようです。
独楽・竹製品・藍染・ガラス工芸・紙鋤き、猿回しもありました。
時間があればじっくり見る事も可能ですし、藍染は料金を支払えば、体験も出来ます。

   紙鋤女寡黙饒舌なる腕   もみぢ

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残念ながら写真撮影は禁止です。

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湯布院へ

湯布院の地名の由来はここをクリックして下さいね。
私も平均的な女性として、湯布院は憬れておりました。
その希望にピッタリのコースを見つけたときは狂喜いたしました。
湯布院のことは殆ど知らなくて、それなのに行きたく思うのは地名のマジックのようです。その湯布院がダムの底に沈む予定だったとは驚きです。
三文字の地名は不思議な力を秘めているようで、今回訪れる「高千穂」や「津和野」「軽井沢」「嵯峨野」など、憬れの地として他にも沢山あるようです。
暇な時にでも探してみて下さいね。
ここでは金鱗湖や民芸村が有名ですが、
小さな店が沢山あり、「昔は何もなかった。」と言うのが嘘のように色んな店があります。山下清原画展やマルクシャガール美術館もあります。
ガラスの森、オルゴールの森、はちみつの森、九州自動車道歴史館、音楽時代館、猫屋敷、犬屋敷・・・・などなど・・・枚挙に暇がありません。
金鱗湖は水温が下がらない湖のようで、寒い朝に来ると靄が立っているそうですが、私たちが来た日中はそんなことはありませんでした。
小さな湖で一周15分くらいだそうですが、回りませんでした。
水が澄んでおり魚も泳いでいましたし、目高もいました。
ぶらぶらと散策をして買物のために店に入りましたが、女性好みの店が多いようです。

   湯布院の周りだけなり冬うらら   もみぢ

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2006年12月27日 (水)

この時期なら南へ

この時期に旅行とは誰もが首を傾げることでしょう。
私もそう思います。

旅行するに当っては、フリーな私は相手様の日時に合わせるのは当たり前のことです。ただコースとかお宿に関しては意見が言えます。
今回の行き先は暖かいだろうからと九州に決めました。
安易です。実に安易でした。
九州の寒さも決して半端ではないことが判りました。
ガイドさんと添乗員さんが真冬のコートを着ていました。
途中の山間部道路には雪が残っており、凍った小さな瀧(堰?)もありました。
福岡空港に各地から参加の人々がばらばらに着きます。関東以西の人が多かったようです。
そこから観光バスに乗り佐賀を経て大分に入ります。
由布院市湯布院町で、散策の後宿泊です。
翌日はやまなみハイウェイを通り阿蘇山の草千里を見て、宮崎の高千穂峡を散策し、熊本の秘湯、黒川温泉で「湯めぐり」です。
最終日は菊池渓谷を散策し水郷柳川の船めぐりをして福岡空港に戻ります。
今回はお宿を選べるコースで、二泊とも三箇所に分宿です。
天気には恵まれず二日目以降は雨となりました。(。>0<。) びええん
しかし、昨日無事に帰り着きました。\(~O~)/おはよぉ

   冬の旅南目指して出会ふもの   もみぢ

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柊(斑入り)・ヒイラギモチ

ヒイラギに斑入りのものがあるのはインターネットの情報で少し知っていましたが、案外近くにありました。
ヒイラギとは別のものと思っていましたが、太目で古木になってきていると思います。

赤い実はヒイラギモチです。ヒイラギはモクセイ科、ヒイラギモチはモチノキ科で違うのですが、「ヒイラギ」つながりで・・・旅先で見つけました。

ちょっと遊んで来ましたが、写真の整理が付き次第にUPします。

   斑入りなる柊の花真白なる   もみぢ

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2006年12月26日 (火)

オリーブ

2006_12210014 オリーブ(モクセイ科)で思い出すのはイタリアです。
パンを食べる時にバターなどは出ません。
何かつけるものがないか尋ねたら・・オリーブ油を持ってきて下さいました。
日本では南の地方に多いようです。大阪近隣でも見たことはありましたが、間近にあるとは思っていませんでした。
「灯台下暗し」です。
隣の庭にありました。
このマンションとは段差があり、一メートル高いところに建っているので気付きませんでした。
でも一度気付くとどう見てもオリーブにしか見えません。
残念ながら実が道路に面しているところに、殆ど無いのです。
写真はしっかりとは撮れませんでした。
う~ん、脚立でも無理かも・・・

   オリーブの実にもたわわといふ言葉   もみぢ

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2006年12月25日 (月)

ほたる族

ほたる族という言葉は広辞苑に載っていませんでした。

私達の間ではベランダで煙草を吸う人をそんな言葉で表しています。
ベランダに出たら隣から煙がもくもく・・・
紫煙・・・煙草の煙と直ぐ分かりました。
お隣のご主人がいらっしゃるのでしょう。

部屋の中で煙草を吸うと壁紙の汚れ方が違うと聞いたことがあります。
周りの人の健康にも良くないし、外で吸うことはいいことです。

街のレストランなどに行くと禁煙席・喫煙席と分けてあることが多いのですが、喫煙席の方が窓際などのいい場所にあるところが多いようです。
それがだんだん逆転してきています。(^^)V

   雪蛍消ゆるやうにも漂ひぬ   もみぢ

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2006年12月24日 (日)

十年前にいただきました

2006_12230008 クリスマスになると出して見るだけのキャンドルがあります。
ミネソタ州の雪深い小さな町で作られたという、キャンドルです。(21cmあります。)
出しては触ってみるので、痛んできました。
蝋の肌も傷つき易いようです。会合では何人もの方に触ってもらいましたが、今後は制限した方がいいかも・・・
火をつける気はさらさら無いのですが、予備のろうそくも入っています。
正式名称は[Holland House Candles]です。
2006_12230013手作りで何層も色を掛け、それを削って模様のように曲げたりしているのです。カラフルでとっても素敵です。
他にもグリーンとパープルがあったのですが、知人に上げました。
この色は私の気に入りで残しました。
これを見るたびに、送って下さった方のことが思われます。
○○さん有り難う。

年末になるとコメントの返事が不規則になりますがよろしくお願いします。m( )m

   灯すこと夢見て聖夜迎えけり   もみぢ

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2006年12月23日 (土)

インパチェンスが・・コハコベが・・

2006_12150001 この時期は花が少ないので赤いものがあると目立ってしまいます。
最初は上の階の花びらが散り込んだものかと思っていました。
植木鉢の中にチラリと見えただけなので・・・
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よくよく見ると我が家の鉢植えのものでした。
植えた覚えの無いインパチェンスの花が・・・ヾ( ̄o ̄;) チガウヨ
鉢植えごと戴いた中から今までにも色んな芽が出てきたことがありました。(殆どが名前の判らない草でしたが・・)
こういうおまけは大歓迎です。
今回は花が咲いて判りました。
この鉢はバザーで買ったものですが、もう一つの鉢にはコハコベが・・・
これもそのうち花が咲くでしょう。
インパチェンスは丈が低くコハコベはヒョロヒョロと長く対照的です。
どうやら寒くてどちらも勢いがないようですが、しばらく楽しみます。

   冬枯れの鉢から赤きもの覗く   もみぢ

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2006年12月22日 (金)

百日紅の実

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長い花期が終わり今は実になってしまいました。
一つを採ってみて割ったところ種が入っていました。
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思ったより小さくて沢山入っていました。
この木の実は関心を持ったことがなかったのですがこの間から気になりだして本日に至りました。
2006_12140014 夾竹桃に実らしいものがあるのでよくよく見てみたら、花の蕾でした。
夾竹桃の返り咲き(その季節でないのに花が咲くこと。)ですね。

   実が出来て見直してゐる百日紅   もみぢ

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2006年12月21日 (木)

家庭菜園

友達の知り合いに家庭菜園をやっている人がいます。
私も転勤族をしていた時、手の掛からない野菜を作っていました。

我が家に比較的近いところでも菜園があります。
ご近所の人が作っておられるものと思っていましたが、その方も借りておられると言うことでした。
この日ほうれん草を作ったからと、わざわざ持って来て下さいました。
自転車で何分もかかって、畑に来ているようです。
夏の水遣りが大変とか・・・
また作物をどなたか失敬してゆく人がいるそうです。
他人事ながら憤慨してしまいます。
取れ立てのほうれん草をその夜食べました。
心のこもった分、まるっきり味が違うように思いました。

   緑濃きほうれん草をいただきぬ   もみぢ

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2006年12月20日 (水)

31

2006_1212000612月始め頃から蕾を付け始めたのは気付いていました。
ただ2月頃から開花すると思っていましたので、余り気にしていませんでしたが、だんだんピンクの部分が大きくなり、咲きそうになり(上の写真)そしてついに咲きました。
このヒマラヤ雪の下は山寺で、かの芭蕉が泊まったと言う、元東泉坊という宿屋(おのや)で去年貰ったもので、3本戴いたものが二本育ち今年の春一本だけ花が咲いたのですが、今回は咲かなかった方の苗が蕾をつけたようです。(この地方では一般的に雪割草と呼んでいます。)
雪割草全体に言えることですが、夏の暑さは厳禁です。
ずっと日陰に置いていたのですが、暑さが過ぎてから日のあたる場所に置いていたのでした。
春が来たと勘違いしたのか?・・それとも狂い花か・・!?(・_・;?ワカラン

   早咲きの雪割草と思ひけり   もみぢ

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蕾の数が多いように思い数えてみたら31ありました。@@房ごとに7~9付いています。

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2006年12月19日 (火)

お正月に

双六で遊びませんか?
インターネットで面白いものを見つけました。

http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/oh-oku/sugoroku.html

早速プリントアウトしました。
女性向かもしれませんが、遊んでみるのもいいかも・・・(’-’)ホウホウ

   双六の女の園に踏み込みぬ   もみぢ

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がんばるぞ!

遂に年賀状を書かねばなりません。
自分でプリントごっこで作った時もありましたが、100枚が限度です。
近頃はもっぱら印刷にしています。
転勤が多く、繰り返すうちにどんどん殖えて、殆どおつき合いの無い方ですが毎年来る方は出しております。
会社を辞めた方でも多くの方が年賀状を下さります。

親類も多いし趣味の会のお付き合いも結構あります。
私も趣味が多いので、だんだん増えていきます。
それでも個人的にどうしても出したい人のために、別に30枚(写真右)買い足しました。(俳句を楽しみにしている方があるので・・・)
今年は喪中が20件ほど届いているので、葉書は余ると思います。
筆ペンを二本買ったから何とかなるでしょう。
パソコンで住所を打つ方法もあるのですが、転勤が多いので(今年は現役の方100件中18件が転居)思うに任せません。名簿を打ち込む人が私以外に見当たりません。^^;
何日かかかって書くつもりです。ファイト--!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!

   一文字目から緊張し賀状書く   もみぢ

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2006年12月18日 (月)

今朝

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いつものように朝日を写そうとしたら、雲が厚くて無理でしたが、雲の切れたところに有明の月が・・・東南の方角に・・・

今日の朝日の代わりです。↓

   冬晴れを約すやうにも月残る   もみぢ

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これから温泉浴

2006_12140003 買物で目に留まったのがこの温浴石(ボール)です。

『自宅で手軽にゲルマニウム温浴!』

こんな謳い文句に誘われて買ってしまいました。湯冷めしにくい所が気に入りました。
女性は水仕事が多く冷えやすいですものね。
家に帰って説明書きをよく読むと、マイナスイオンも放出するとか・・・昼は私の部屋に置いておこうかしら・・・(自分ばっかり・・^^;)

五種類の石が入っています。
①アルミナボール(写真右上)遠赤外線のエネルギーと金属イオンで、水を活性化させる。
②麦飯石(左上)さまざまなミネラル成分が、肌の爽快感やなめらかをもたらせる。(写真より茶色っぽいです。)
③段戸石(右下)常温静止状態でマイナスイオンを発生させると言われている。
④遠赤外線ボール(下段中)遠赤外線放射率が極めて高い金属酸化物パウダーをふんだんにブレンド。
⑤ゲルマニウムボール(左下)湯温(約32~40℃)で十分な効力を発揮すると言われている。(一番量が少ない。^^;)
グラム数で量って配合してあるとのこと。

一週間に一度の天日干しをすると良いそうですが、使用期限などは書いてありませんでした。
半永久を期待していますが、どうなのでしょうか・・
しばらく使ってみようと思います。

   温泉の素湯冷めせぬことよかり   もみぢ

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2006年12月17日 (日)

雪冠杉

セッカンスギはヒノキ科のスギ属だそうです。
花屋さんで良く見かけるのは、クリスマスに多く花材として使われるようです。
名前の由来は新梢が白く雪を被ったように見えるからだそうです。
6メートルの大木になるようです。
サルトリイバラと売られていました。

   雪被る色が売り物この杉は   もみぢ

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2006年12月16日 (土)

美容院で

美容院は一ヶ月に一度お世話になっています。
店長が花が好きで観葉植物が多く置いてあります。
今回は何鉢もシャコバサボテンが置いてありました。
クリスマス頃に咲くのでクリスマスカクタスとか、デンマークカクタスの名前もあるとか・・・
ピンクのものを見かけることが多かったけど、この色は余り見たことがありませんでした。

   クリスマスカクタスに星付けみたし   もみぢ

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2006年12月15日 (金)

やってしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

ドボンしちゃいました。(゚o゚;;ギク!

何って!(・ ・;))。。オロオロ。。''((;・ ・)

携帯ですよ~(゚゚;)\(--;)ナンデヤネン

一瞬脳裏には携帯電話のデータが抹消されるイメージが~(〇o〇;))))!!

水底まで完全に沈んでしまいました。(;-_-R;)

「あわてて」拾い上げ、ティッシュで拭くやらハンカチで拭うやら・・・
( -.-)ノ・・・-~=~≡~≡念力!!

あれから一日経ちましたが、異常なし!

「あわてて」・・・が良かったようです。
ご主人の携帯電話を鍋でぐらぐら煮た女優さんもおられましたが・・

とにかく_(^o^) _セーフ!!

皆さんも気をつけようね。(゚゚;)\(--;)オイオイ人に言えるか・・・

   冬の水厭はず諸手差し入れぬ   もみぢ

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2006年12月14日 (木)

シマトネリコの実

2006_12060026 大阪市内でシマトネリコの花を見つけて喜んでいた事もありましたが、実を見る機会がなかなかありませんでした。

最初は遠目に「花かな~」と思い近寄ってみるとナント、シマトネリコの実でした。\(^O^)/
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大きな木が二本、道路から少し入った駐車場にありました。
ここで立ち止まったのは、道路の反対側に沢山の雀が田圃にいたからでした。(雀さんに御礼を言わなきゃね。)
高い木で間近では撮れなかったけど、満足満足です。

   トネリコの実の白きこと遠目にも   もみぢ

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2006年12月13日 (水)

トベラが弾けた

トベラは赤くも黒くもならない実のようです。
黄色くなります。
通りかかると赤い種が見えていました。
どうやら弾けたようです。

   最後まで弾けて赤き海桐の実   もみぢ

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郵便物が

「ポストに入りきりません。」と言ってわざわざ部屋まで郵便物を届けて下さいました。

一ヶ月以上前だったと思うのですが、「ふるさと情報カレンダー全国俳句大会」に応募したら、「貴女の句がカレンダーに掲載される」として注文して下さいと言うようなお便りが届きました。
勿論その他大勢の中ですが、俳句が載るって言われたら買うしかないですね。注文致しました。

それが届いたと言うわけです。ここの俳句は賞が段階的に細かく分類されていて、大勢の人が選ばれていました。
皆カレンダーを買えば相当な数に上ると思いました。

1名       最優秀賞
4名       優秀賞
8名       寿優秀賞
24名      佳作賞
32名     ふるさと大賞
64名     ふるさと賞
128名     努力賞

他に76×4名     入選作品
(×4は春夏秋冬とあるため)
カレンダーには努力賞までが掲載されるようです。

私の句は5月のよく目立つところに載っていました。
叉仲の良い友達の句が載っていた事も嬉しいことでした。
二人で乾杯しょうと思います。

   新暦われの名探すてふものも   もみぢ

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記念品は手帳でした。紙の短冊掛が入っていました。割引券は使いようが無いかも知れません。

ブログに載せる句は平明を心がけていますが、時には独りよがりな句も・・・(^^;)

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2006年12月12日 (火)

赤い実は華やか

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山茱萸(サンシュウ)の実がありました。

黄色い花とは対照的な赤色が鮮やかですね。

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左;美男葛(ビナンカズラ)の実

右;千両

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真弓の実です。
俳句ではもっぱら「檀」の字が使われることが多いようです。
色形とも私のお気に入りです。

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左;薔薇の実

右;南天

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錦木です。

あの綺麗な葉が落ちて実がなっていました。

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2006_10160009左;ピラカンサス

右;鈴蘭

実が赤くなるのは鳥たちに食べてもらうためのようですね。

鳥が食べてからでないと芽が出ない種もあるそうです。
(名前忘れました。^^;)

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2006_041860059_1 姫りんごと酢実(ズミ)は同じバラ科で花も似ています。これはズミのほうだと思うのですが?(花は4月18日です。)

一番美味しそうだけど・・・
多分食べれないのでしょう。
並木道にいっぱいなっています。

   赤い実を掌に乗せ慈しむ   もみぢ

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2006年12月11日 (月)

散ってました( ̄□ ̄;)

自動車で通りかかったところイチョウが綺麗でした。
これは写真に撮っておかないと・・・と、数日して行ったら散ってました。
並木のこちらの部分は殆ど散って裸木になっていました。(ショック)
ここはある大学の構内で、近くに住んでいた時は、何時も銀杏の実を拾いに行っていたのですが、あるとき全部植え替えられてしまい殆ど採れなくなり、ここ何年も行ったことはありません。

ここの建物は相当古いようです。多分大正時代のものでしょう。
「絵になる風景」として、写生に来られている方が時々いらっしゃいます。
写真よりスケッチの方が素敵だと思います。

大学とイチョウは関係があるのでしょうか、北大・東大を始め大阪市立大学、大正大学などイチョウが有名ですし、「銀杏祭・銀杏だより」などあるようです。

   黄落や学内人の気配なし   もみぢ

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2006年12月10日 (日)

京都で

京都に行ったら駅前に行列が・・・
のぼり旗が立っているので判りました。
喜んで並びました。
京都ってこんなに気前のいいところとは知りませんでした。
一人に一個くれるんですよ。
余りの美味しさにもう一度並ぶ人まで・・・
キャンペーンだと思うのですが・・・
今はやっていないと思いますよ。

   落日が冬空浚へゆきにけり   もみぢ

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生八つ橋の生地にゴマを練りこんだものです。
機会があれば食べてみるのもいいかも・・・


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京都の夕日と、駅ビルに写るタワーデパート。

   

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2006年12月 9日 (土)

トウネズミモチの実

公民館の裏にこの木があるのを思い出し、撮って来ました。
実がいろいろ」でアップしたのがこの実ではないかと思ったからです。
比べてみると実の色は微妙に違うのですが、葉や木の形はほぼ同じように見受けられます。
安易ですが、同じってことで解決しょうと思います。

   名の由来聞けば愛しき実となりぬ   もみぢ

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花はこれ
下段はネズミモチの実です。これから黒くなります。トウネズミモチより一回り実が小さいようです。

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2006年12月 8日 (金)

陸橋からの夕日

ここのところ午後からの外出が増えています。
すると夕方帰る事になりこの夕日を発見しました。
どちらかと言うと都会の夕日っぽいです。

昨日は雨でいい時間帯に通ったのに、撮れませんでしたが・・・

   都会には都会の釣瓶落しかな   もみぢ

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2006年12月 7日 (木)

実がいろいろ

2006_11210008_1 公園でこんな可愛い実が落ちていました。
つい拾ってみたくなるような・・・
上を見上げると木がありました。

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こんな風に名前が書いてあると分かりやすいです。
アケボノスギでした。
黄葉することは知りませんでした。

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合歓の花も実をつけていました。

実を見ればマメ科だと簡単に想像出来ます。

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ヒメユズリハ(トウダイグサ科)も名前が付いていて判りました。
名前が判りますとホッと致します。
これらは同じ公園で見つけましたが、・・・

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2006_12050002 楠(クスノキ科)の実がなっていました。高いところにあるほうがわかりやすく見えましたが・・なかなかアップは出来ませんでした。

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これはモチノキだと思うのですが・・・
違うでしょうか?
どなたか教えて下さい。(花は撮っていません。)
実の名前が分かりました。後日アップ致します。

   名前まだ判らぬ実とて愛でにけり   もみぢ

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2006年12月 6日 (水)

紅葉まだまだ

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2006_11290013 錦木の紅葉がこんなに綺麗だとは気付きませんでした。
ブログを持ち植物に今まで以上に心が動くので新しい発見が多いような気が致します。

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蔦紅葉も綺麗ですよね。

右は山芋の蔓です。

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宇治公園で撮ったドウダン紅葉です。
ドウダンツツジは刈り込んであるものが多いのですが、これは自然のままでいい感じでした。

   これからが更に見頃や冬紅葉   もみぢ

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2006年12月 5日 (火)

竹の花

2006_12010025 この道は良く通る道で自転車には最適な道です。
自転車で通るからではないのですが、目を惹く花以外は無関心でした。
あるお宅に小さな竹が植えてありましたが、珍しいものとは思えず、通り過ぎるだけでした。
この日は何故か判らないのですが、花をみつけてしまいました。
引越ししてから20年ほど経つというのに初めて気が付きました。
この先決して気付かなかったであろう花を見つけて悦に入ってます。♪

   枯れそうで枯れぬ美しさ竹の花   もみぢ

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2006_12010030 イネ科だそうで稲の花と同じような花です。写真は女竹(メダケ)のようです。竹は「タケ科」として独立させる話もあるとか、無いとか・・・

物知りに聞いたところ竹は枯れる前に花を咲かせるとのこと・・・枯れる前に種の保存を図るとか・・・
受け売りですのでご容赦を・・・(^^;)

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2006年12月 4日 (月)

体験

アロマセラピーと言う言葉は聞いた事があります。
でも具体的なことはほとんど知りませんでした。
広辞苑では・・・花・香草などの香りをかいでストレスを軽減し、心身の健康をはかる療法・・・と、あります。
今回、アロマオイルのマッサージなるものを体験してきました。
論文を書くためのモニターとして、募集に応募し先着五名に入れていただくという幸運に恵まれました。
ある診療所の診療日以外の時間帯に行いますので、土日に限られます。
先生が一人ですので、一日一人か二人しか出来ません。
叉ある期間に三回以上行くという条件が付きます。

問診があり、体の状況が聞かれます。
オイルの匂いを嗅ぎ、嫌な匂いでないか確かめさせられます。
30ほど持ってきていましたが、今回は三種類選んで下さいました。
次は下着一枚でバスタオルに包まりベッドにうつ伏せに寝ます。
必要な部分だけはだけて、マッサージを行いますが揉み治療や指圧とは違います。
右足・左足・背中、上を向いて右足・左足・両手・腹部・胸部・首・頭・顔と進みます。(指先一本に至るまで丁寧にマッサージして下さいます。)
終るとハーブティーを入れて下さいました。
90分近くあったと思います。
普通、巷ですれば、一万円以上するコースです。
オイル代と必要経費のわずか「○千円です。」
申し訳ないような金額でした。思った以上にリラックスできて、満足して帰りました。

オイルの種類は300種類以上あるそうです。
先生は100種類掲載されている本をお持ちとおっしゃっていました。
今回三種類の匂いを嗅ぎましたが、一つだけ嗅いだことのある匂いがあり、何か親近感がわきヨーガのシャバアーサー(死体のポーズ)よりリラックス出来ました。

   心まで解す出会ひや冬ぬくし   もみぢ

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ヒイラギがモクセイ科というのは頷けます。
いい匂いがします。
計らずも同じ日に二度も見かけることになりました。
やはり時期なんでしょうね。
小さくてとっても可愛い花です。

   柊の花も香りも可憐なる   もみぢ

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2006年12月 3日 (日)

ショッピングセンターの駐車場

わが町の有名なショッピングセンターは駐車場がとっても広いことでも有名です。500台以上置けるんじゃなかったでしょうか。
立体駐車場もありそこからの眺めもなかなかいいですよ。

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2006_11290011 私鉄・JR・高速道路が並んでいるのがお分かりいただけるでしょうか?(左の写真)
新幹線も近くを通りますが、飛び乗るのは気持だけです。

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駐車場内にある、木のところだけは車止めが付けてあります。やさしいでしょっ!
この日は何故かナンバーの無い車を発見!
しかし、後には付いていました。

   心にも澱む日のあり冬に入る   もみぢ

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2006年12月 2日 (土)

やわらか戦車などなど

「やわらか戦車」なるネットアニメが子供の間で流行しているらしい・・・と言うのも・・・テレビで取り上げられていたから知りました。
ブログもあり、アクセス数が半端ではないのです。作者ラレコ先生へのつい最近のコメント数2755@@という驚異的な数字なのです。

「のだめ」「カンタービレ」の意味が数週間前に判ったばかりなのに・・・
遅れています。「歳だから仕方が無いとは言いたくないです。」

こんど何時になるか判りませんが「デス・ノート」を借りる約束をしました。
何時持って来てくれるか、楽しみにしています。

次から次から訳の分からない言葉が流行って、私のところまで辿り着くには相当時間が掛かることだけは確かです。
その内、全く届かなくなるかもしれません。

   流行を追ふこともなく冬眠す   もみぢ

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さくら紅葉

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入学式と桜は実に相性のいい絵柄だと思います。
それに桜のある学校は私達の街に多いのです。
近所の学校の校庭などはこの木でぐるりと囲まれています。
近頃学校の警備が厳重になり、部外者は学校に入れません。
先ず校門は閉ざされていますし、校門の開く登下校中は、警備員や先生が門のところに立っておられます。

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そこで、フェンスの外で押し花用の紅葉を拾っていたら、校庭で遊んでいた子達が「何してるの?」と、声を掛けてきました。
「綺麗なの拾ってるのよ。」と言うと、校庭に落ちているものを拾って来てくれました。感激!・゜゜・(/。\)・゜゜・.です。

本当の事を言うと、落ちている葉は押し花にしても99%綺麗に仕上がりません。
押花の先生からも木から直接採るよう指導を受けましたが、綺麗な落ち葉を見つけると手にとってしまいます。
因果な性格です。┐( -"-)┌ ヤレヤレ

   集めれば桜紅葉の華やげる   もみぢ

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2006_11290001_1左・拾った日
中・押し葉にして5日後
右・10日後

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2006年12月 1日 (金)

外れて当った

巷では色んなクイズやプレゼント応募が沢山ありますが、こういうことはマメな人のようで、つい応募してしまいます。
私が目を付けたのは、キリンの「うまいものキャンペーン」です。
都道府県別に一品選ぶのです。
お肉の景品が多かったのですが、私は猫族でお魚党なので「富山県」のお魚を選びました。
何口か応募したのですが、どうやら外れた模様だったのですが、キリンから何か届きました。

中味はグラスです。
「当った!」と思ったのは、グラスにも応募していたからでした。
しかし、よく考えるとグラスへの応募はサントリーでした。

キリンのは外れた人の中からの「ダブルチャンス」と言うのに当ったのでした。
まあ何でもいいか・・・

   触れみれば聖なるコツプ冷たかり   もみぢ

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2006_11250010 桜草を買いました。

何でこの時期に桜草?@@

もう一ついい報告があります。
NHKの全国俳句大会に投句していたものが入選したようです。
その他大勢の入選ですが、喜んでいます。
結構いい句だと思うのですが、発表出来ないのが残念です。
何句か応募していましたが、半分入選しました。
入選率50%は快挙です。お祝いに何処に行こうかな?(ルンルン♪)

2006_11290025

○○○に行きた~い。
でも無理だ~。

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