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2006年10月31日 (火)

田舎の都会

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私は都会(大阪)の田舎に住んでいます。
実家は田舎の都会です。
同じような賑わいかも知れません。
左が私達の住んでいる街の一番高い建物です。(空を撮った写真ですので高さが分かりませんね。)
右は実家に程近いところにあった建物です。
でも一番高い建物ではないと思います。2006_102720035
街一番の繁華街です。
家から歩いて五分位でしょうか。
歌謡曲にも歌われました。
最近知り合いがこの街へ来たそうですが、駅が綺麗で驚かされたそうです。
ゴミが落ちていないと言うのです。
たまたま入った駅の鮨屋でしたが、まるっきり期待していなかったらしいのですが、美味しくて驚かれたとか・・いいことばかりで褒められまして嬉しい思いをしました。
下は寺町の写真です。

   天高し見上ぐ建物増ゑにけり   もみぢ

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2006年10月30日 (月)

普度会(ふどえ)

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普度会という言葉は広辞苑には載っていませんでした。
お寺さんから十年に一度の法要と言うことで、寄付を要請されました。
先祖供養をしてもらえるとのこと・・・
そして、その法要の日がやってまいりました。
お墓のある故郷に帰れるので、私は行きたかったのですがゴーサインが貰えず日が押し迫ってきていましたが、運良く時間がとれて、故郷に帰ってきました。施主(ろくしゅ)として参列致しました。
2006_10280023 受付の時に浄斎券(おときけん)を頂いて昼食も頂けます。
100人位が参拝し、80軒の分を4回に分けてお経があがります。これを二日間続けます。
お供え物もその都度新しく致します。
2006_10280015 雑用や裏方も入れて30人以上の僧がおられました。
10人ほどでお経を上げるのですが、佳境に入ると20人以上で読経し本堂で立ってぐるぐる回ります。
一回目が長くてどうなることかと思いましたが、3回4回は省略するところが多く、あっという間に終りました。もうそろそろ昼だなと思うところで説教が始り普度会の意味も教えていただけました。

「普」は普通で、あまねく、わけ隔てなく、全ての方々にと言うこと・・
「度」はいくつかの意味があるが、あまねく剃度(ていど)する・・出家すること。
迷いの世界から悟りの世界に行くこと(彼岸に行くこと)・・解脱(げだつ)すること・・

1835年(天保6年)大洪水や雹が降ると言う飢饉が起き、沢山の方が亡くなった時に、ある豪商が銀75枚を出してそれらの人々を弔って欲しいと、お寺に頼んだことが始りだそうです。
明治8年から「普度会」と名付けられたとか・・・地方的な行事かも知れません。この他にも30分かけていい話がありました。
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2006_10280026 食事は精進料理でした。
写真以外に松茸ご飯と味噌汁が出ました。
思ったより美味しかったです。
お供えのお下がりと言うお菓子の詰め合わせも、全員が頂いて帰りました。

   真打のやうに松茸ご飯出る   もみぢ

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2006年10月29日 (日)

ミゾソバ

もう少し歩いて別の田圃に行ってみました。
カラスや鷺が来て何かつついていました。
もう何も無い感じでしたが、ミゾソバが群生していました。
よく見るとなかなか可愛い花でした。
タデ科だそうで赤まんまとよく似た葉です。
蕎麦の花とよく似ているのでついた名前だそうですが、蕎麦は白い花なので区別はつきます。
水辺が好きで溝に生えていることが多いようです。
葉っぱの形から「牛のひたい」の別名もあるそうです。

   溝蕎麦の咲いて水辺と思ひけり   もみぢ

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2006年10月28日 (土)

パズル系

パズルは好きなものが多いです。
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2006_10220008 ジグソーパズルも随分しましたが、時間が掛かるので止めてしまいました。
作品は10以上は作ったと思いますが、花とディズニーだけ残して処分することにしました。

クロスワードやお絵かきロジック、推理クロス、ナンバープレースなども大好きですが、これも時間がとられるので滅多にしなくなりました。
ところが友達が持ってきてくれたりしたのがあり、一気に仕上げました。
「二冊とも全問正解」と言いたいのだけれども、ナンクロ名人は簡単な問題が二問(二問目と四問目)解けませんでした。
よろしければ解答お教えいたしますよ~。(誰も聞いてこないでしょうが)
クロスワードは自分で問題も作りますし、タウン誌に四回採用されたことがあります。
クイズも好きで作ります。
自分が知らなかったことを問題にするようにしています。
お絵かきロジックの問題も一度投稿したことありますが、「おしい!」と言う欄に紹介されただけで終りました。(一箇所不備があったためです。)
これも時間が掛かりますので、年に一、二回しかしなくなりました。
たま~にするのがいいんでしょうね。

   クイズ解き灯下親しと言ひ難し   みぢ

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2006_10220070 「漢字塾」は100点取れてま~す。

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2006年10月27日 (金)

秋は夕暮・な・の・に

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2006_10250006 久しぶりに夕焼けが撮れました。
燃えるような空に感動しつつ、その辺りを早足でいいポイントを捜しました。
この辺りは電線が多いのでどうしても入ってしまいます。
電線が無ければ、もっと広がりを感じるものになったでしょうが、仕方がありません。

私の住まいは朝日が簡単に撮ることが出来るので、空を眺めるのが毎日の日課のようになったきらいはあります。
この時期、日の出が遅いので楽々撮れております。
ここ十日分を紹介致します。二枚一組で一日分です。

   夕焼空明日を約束してくれし   もみぢ

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田仕舞い

2006_10190021 私達の付近には田圃が少しあります。
そう稲雀のいたところです。
そこで田の片づけをしていました。
枯れ草や籾殻などを燃やしていました。
真剣に作業されているのに、大人の火遊びに見えてしまいました。
叉おじさんが燃えないか心配もしました。ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ

   田仕舞ひの煙の自由自在なる   もみぢ

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2006年10月26日 (木)

青虫が・・・

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枳殻の木にナミアゲハの幼虫が二匹住みだしたのですが、木と言っても若木で枝もそんなに張っていないし葉も少ないのです。
ネットによると幼虫は来年の芽まで食べるくらい食欲旺盛で、「食害となる事もある」ことを知りました。
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ここ二、三日の間に葉を食べ尽くしてしまいました。
さあどうしたらいいんでしょう。
あれこれ葉を与えてみましたが、食指が動かないようです。

そして突然いなくなってしまいました。
二時間ほど目を放した隙にいなくなったんですよ。
あちこち捜しましたが、いません。
二匹同時に示し合わせたようにいなくなるなんて・・・
叉食い逃げ?Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
( ・・)-○))~~~~~~~Ю☆(((怒)))

食事の支度でキャベツを剥いていたら、またまた虫が・・・
今度は何虫?シロチョウの仲間だとは思いますが、ちと分かりません。
植木鉢にキャベツと一緒に移しましたが、いなくなっていました。(見つける気が無いのかも)
今から二三日出かけようと思っているので、かまっている暇がありません。
自分勝手です。コメント遅れま~す。(・m・ )クスクスクス

   枳殻の葉の食べられて冬近し   もみぢ

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2006年10月25日 (水)

青虫?

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大事なカラタチの木に虫がいました。
それも見たことが無いようなものでした。枳殻は冬になると葉を落とすので、もうそろそろかな~・・・と言う気持で見てみたら、気持ち悪げなものが二匹も張り付いていました。葉っぱも随分と食べられています。

次の日に見たらナント変身しているではありませんか!
今度は見たことあるような青虫です。
ネットによるとナミアゲハの幼虫のようです。
上は若齢幼虫、下は終齢幼虫だそうです。
二日後には首をもたげていました。
どうなるのか興味津々です。
(写真はクリックして見てくださいね。)

   青虫の顔に愛嬌ありにけり   もみぢ

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近所の実・再度

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近所の赤い実の花が見つかりました。
7月6日に撮っていました。
名前も分からずアップしておりません。
下にもう一度実を撮って来ました。

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2006_10240033 実が割れていて赤い種が出ています。
何時間もネットをさ迷い歩いて、木斛(もっこく)が一番近いように感じました。この下をクリックしてね。!
http://www.hana300.com/mokkok1.html
ご意見お待ちしています。

   木斛と分かり改め実を眺む   もみぢ

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2006年10月24日 (火)

銀閣寺の植物

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銀閣寺では苔を大切にしています。
苔を細かく分類して分かりやすく展示してあります。(写真はクリックして見て下さいね。)
正直これほどの苔の種類があるとは思いませんでした。
上はいい苔のようです。
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左が芳しくないレッテルを貼られた苔です。
苔のことには詳しくないので、ただただ興味津々で眺めて参りました。

松や紅葉の多い寺でしたが、千両、万両が多くあったと思います。
ヤブコウジの10両は聞いたことがありましたが、カラタチバナの100両は知りませんでした。
この四種類を分かりやすく展示してありました。

   花苔のためにも手入してありし   もみぢ

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銀閣寺

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東山慈照寺(とうざんじしょうじ)は義政公の法号「慈照院」から採られているようです。
義政公は祖父義光公の北山殿金閣にならい、山荘東山(ひがしやま)殿を造営したとあります。
銀閣と呼ばれる建物は観音様が祀られている事から「観音堂」と呼ばれていました。
窓枠等に使われていた黒うるしが年月のため劣化して白っぽくなり、日や月の光で銀色に輝くのを見て、金閣に対して「銀閣」と呼ぶようになったとか・・・(入場料は500円)
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今は秋の特別公開が行われております。
本堂・東求堂(とうぐどう)・香席、弄清亭(ろうせいてい)を見学することが出来ます。(全部見れば2000円で1000円のコースもあり。)
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料金はお高いかも知れませんが、それだけの価値はあると思います。
茶道の源流と言う、義政公の部屋は窓を開け、庭の景色を掛け軸に見立てるようになっており、風流人好みです。
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2006_10220010_1 造営に送られた石に送った大名の名が付いているものもありました。
お茶のための井戸や向月台や銀沙灘(ぎんしゃだん)庭も綺麗です。
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ただ「蝮注意」の看板があちこちに立てられていて、走り根にすらヒヤリとしました。
展望所という見晴らしのいい場所まで少し上がるだけですので、頑張って上がられると良いでしょう。

   登高や殿様気分もて眺む    もみぢ
   慈照寺の門の一歩に松手入    〃
   茶のための井戸の水澄みをりにけり  〃

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2006_10220003 門前の土産物屋でなんでも1050円という店がありました。
店頭などで触ると鳴く猫がおりますが、そんなものでも同じ値段とは驚きました。掘り出し物があるかも・・・

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2006年10月23日 (月)

近所の実の正体が分からない

2006_10060009 カリンは大きな実でカリン酒を作ることは知っていましたし、会合にも皆さんが持ってこられることが多いので、よく知っているつもりでした。
でもるびいさんのブログでよく似たマルメロと言う実がある事を知り、頭の中が混乱しています。
この写真はご近所で撮ったものですが、実の形がるびいさんの写真と似ていると思いました。
私が知っているカリンはもっといびつですが、これは整った形をしていると思います。

2006_10190028 それともう一つ赤い実が何か分かりません。
最初は「まゆみの実」と思い込んでいました。
色と大きさがとても似ているからです。
しかし、まゆみの実がまん丸でないと知ってから、何か分からず悩んでいます。
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この木は道路端に植えられ五本並んでいるのですが、はっと気付けば二本になり、今年はたった一本だけが実を付けたのです。
ここは交通量の多い場所で、大気汚染が多い場所なのかもしれません。
近くにあったねむの木も私たちが引っ越してきてしばらくは咲いていましたが、最近花が咲くのを何年も見たことがありませんでした。
そしてマンションの建て替えで去年無くなってしまいました。
何か怖い地域に住んでいるような気がしております。

   歪なる容に興や榠樝の実   もみぢ

この木はカリンとモッコクであることが判明致しました。
10月25日追記☆⌒(*^∇゜)v

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妙心寺;最後

2006_10140113 この寺に行ったら龍の天井画は見逃せません。
黄鐘調鐘という国宝の鐘もありますが、写真は禁じられています。撞く位置が中央に近いのが特徴です。
鐘の音だけテープで聞かせてくれますが、とてもいい音です。
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2006_10140004 明智風呂なる名前の建物があります。
名前は明智光秀の名からとられています。
本能寺の変後に親戚筋の塔頭を頼って来たそうです。
切腹するところを和尚が助け、逃がすのですが、その後彼の菩提を弔うために彼の残していった金子でこの建物を建てたそうです。
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今で言うサウナ風呂(蒸風呂)だそうです。
月に何度か沸かされていたそうですが、開浴(かいよく)は僧侶だけで、施浴(せよく)の看板が出ると一般大衆にも入浴が許可されたそうです。
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大きな釜が幾つもありお湯を沸かしたものと思われます。
風呂場は五六人入れるような板敷きの部屋が押入れに入るような高い位置にあり、下から沸かした湯気が出るようになっていたようです。
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洗い場は全て木で微妙に傾斜しており、排水溝も作ってありました。
直ぐ裏手に井戸があり、樋で中の釜に注ぐように、工夫されています。
水は大切だったらしく一人手桶三杯と言う決まりがあったそうです。

   肌寒や蒸風呂使ふことなかり   もみぢ

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2006年10月22日 (日)

秋いろいろ

2006_10140076 妙心寺に行った時です。ある塔頭(智勝院)の奥で運動会をしていました。幼稚園があるようです。
狭いところでしたが、園児には丁度良い広さだったのかも知れません。
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父兄の楽しそうな縄飛びをその時はやっていました。
園児たちが育てたのであろう糸瓜が見事に成っていました。
叉この門から奥にかけて庭を囲むようにお茶の花が植えられていました。
お茶の花は俯いていることが多い可愛い花です。
最後の椿の実は綺麗な色で、撮らされてしまいました。

   茶の花の日差から顔守りけり   もみぢ

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2006年10月21日 (土)

秋を捜して

2006_10090017 神峰山寺は写経で行ったことがあります。
あるとき書道の先生と行ったのですが、お手本の上に半紙を置いて「般若心経」をなぞってゆくのですが、なかなか大変でした。
先生のを見せてもらったら、手本よりも綺麗でした。
筆の上手下手は生まれつきのものもあるらしいです。

2006_10090018 この寺に来るとお目当ては菩提樹の木です。
菩提子を捜します。
この時期たいてい下に落ちています。


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綺麗に掃除されて無ければ、裏の崖(?)の下に降りれば見つかります。
運がよければ舞い落ちるところが見られます。

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他に榠樝の木が多くあります。
カリンは余り目に付くところでは成っていませんでした。
カリンも殆どが高い木でした。紅葉は更に上にあり、撮り難かったです。
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さるのこしかけを見つけました。
きのこも何種類か見つけましたが、珍しいものは無かったようです。
行瀧には水が落ちていませんでした。(ラストの写真)

   菩提子の舞ひ終わりしを拾ひたる   もみぢ

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2006年10月20日 (金)

友達に近い人

同じ趣味の会で一緒の方が歩いて15分ほどのところに住んでいます。
先日来趣味の会を二回休んでいました。
心配して尋ねて来て下さったのですが、いきなりで、驚きました。
そういえば、この方は何回か通りかかったと言って尋ねて来てくださるのですが、いきなりで困ることがあります。
有る時は、今から出かけると言う玄関先で会ってしまいました。
明らかにむっとされたので、こちらが面食らってしまいました。
普段は何のお付き合いも無く、会えば声を掛け合いますが、「友達」と言う意識はありませんでした。
悪い方ではありませんが、付き合いにくい方ではあります。
それでもお土産と称して、水木の実を持って来て下さいました。
こういう実を持って来る事自体繊細な方なのかも知れません。
好きになりたいのですが、友達とも言えず、悩んでいます。

   団栗も心こもりし土産なる   もみぢ

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通年公開2

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桂春院(けいしゅんいん)は年中公開しており、拝観料が400円です。
お抹茶を400円で飲む事も出来ます。
ここの見所は何と言ってもお庭です。

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古い茶室もあります。
テープですが説明してくれます。
先に言いましたが、見所の庭は四箇所あります。庭に出る履物も用意されています。
左から清浄(しょうじょう)の庭、侘の庭、思惟(しい)の庭、真如の庭です。

   日も月も一つ数多の庭照らす   もみぢ

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2006年10月19日 (木)

特別公開

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大通院も二度目です。
大通院も廃仏毀釈の影響を受け、大きな庭が無くなったようです。
一豊の紋の三つ葉柏ですが、千代の紋は実家の藤に三つ葉柏を合わせたものでした。
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霊屋(おたまや)と呼ばれるお墓のを祀ってあるところにも、紋が並んでいます。
一豊は火葬でしたが、千代は土葬でこの墓の下に眠っているそうです。
一豊の没後千代は京都に住みます。
千代は1000石を与えられますが、800石は出家したこの寺の住職、湘南国師に譲られたとのことです。
母として息子のことは生涯思い続けたそうで胸をうたれます。
一豊と12歳違いの千代はその後12年生きて、一豊と同じ61歳で人生を閉じたと言うことでした。
千代の手紙が展示してありましたが、写しと言うことでした。
木瓜(ぼけ)の実が沢山成っていました。
花が何輪かありましたが、寒木瓜には早いし、何て言うんでしょうか?
「帰り花」にしときましょうか?

   狂ひ咲き美し過ぎる木瓜の花   もみぢ

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2006年10月18日 (水)

2006_10120005 変わった硯を見ると欲しくなります。
でも買いませんが・・・
幾つもあっても仕方が無いですものね。
以前大理石のようなものを使っていましたが、表面がつるつるしており、墨を磨るのに時間が掛かったように思います。
あるときバザーで硯を見つけました。写真左です。
蓋も付いており、1200円と言う値も気に入って買いました。
しばらくは取っておりましたが、やはり使って見たくなり使い出しました。
叉友達が中国に行くというので、硯を買ってきて欲しいと頼んで、買って来ていただいたのが写真真ん中です。
写真右は会合で備品の整理をした時に頂いたものです。
その他にお葬式の時葬儀社からもらったものが二個あるはずです。^^;
和歌山の那智に行った時に、那智黒のすずりが沢山並んでいましたが、ぐっと我慢をして、見てるだけ~です。
年に数えるほどしか(記帳とか・・)筆を握らないのに硯の数は必要ありませんものね。
最低限お正月は握るようにしております。

   硯洗ふ時期を逸してしまひけり   もみぢ

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ついでに那智黒の工芸品も・・・

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通年公開

2006_10140014 大心院は一年中公開しているようです。
ここの見所は霧島躑躅だそうです。
4月の末から五月の始めに訪れるのがよいでしょう。
入場料は300円で入口の鐘を叩いて入ります。
案内する人がいなくても、各室は開いてあるので、自由に見て廻れます。
ここは二度目です。
その時とは別の写真を載せようと思います。
木の釣燈篭と履物が珍しく思いました。
写経会でもあったのでしょうか、硯が干してありました。
萩は派終りかけていましたが、秋明菊が一輪咲いていました。

  秋明菊庭の一隅灯しをり   もみぢ
ココログフリーのブログがメンテナンス工事に入ります。
10月17日16時から10月19日16時まで48時間だそうです。
よろしくおねがいします。

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2006年10月17日 (火)

掃除機

掃除機の調子はいいですよ。
掃除機は何年か前から調子も悪くなりコードもぼろぼろになっていたのですが、何とか使える間は使おうと頑張っていました。
只、機会があれば、買い換えたいものの一つにリストアップされていました。
我が家では掃除機に一番要求することは吸い込みのパワーです。
これが値段よりも優先します。
つい先日、日本経済新聞の何でもランキングに掃除機の特集が出ました。
使い易さや値段などが乗っていまして、その中で一番になった掃除機を買い求めることになりました。
安売りの電気屋を廻りましたが、新商品で置いてあるところがなく、取り寄せてもらいました。
掃除が楽しくなるといいんですが・・・ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ

   空気まで澄むやう掃除してをりぬ   もみぢ

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競演

妙心寺の各塔頭の門内の庭です。
門柱と庭の二枚一組です。
登場順に、微妙殿(これだけは塔頭ではありません。)、大雄院(だいおういん)、光國院(こうこくいん)、隣華院(りんかいん)、天球院、金牛院、智勝院、麟祥院(りんしょういん)春光院、霊雲院、聖澤院(しょうたくいん)となります。
今年は開山650年大法要の三年前になるそうですが、今からやっているそうで、全国から順次集まってきているようです。

    どの庭も手入れ済みたる松ばかり   もみぢ

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2006年10月16日 (月)

非公開

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妙心寺には非公開の塔頭が沢山あります。
この東海庵もその一つです。
この日に限って沢山の人が訪れていました。
どうやら庭園が有名なようです。
斉藤越前守利国の室、利貞尼が建立したもので、数多い塔頭のなかでも殊に寺格が高いとのことです。
方丈前の白河砂をならした砂庭と、書院西側の枯山水中庭の石庭、坪庭(石庭)などがあるらしい?・・・ようです。
機会があれば、是非拝観したいものです。
私たちが入れたのは門直ぐ前のお庭だけです。

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2006_10140011 2006_10140010_1 この中で真っ先に目を引いたのは「矢筈のススキ」です。
ススキの葉に斑が入っています。
筈(はず)は弓の両端の弦(つる)をかける所だそうです。
多分名前はここから来ていると思われます。
皆さんの近くにも「ヤハズのススキ」があると思いますよ。

   月に届きたくて伸びるススキかな    もみぢ

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2006年10月15日 (日)

テレビを見て

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急遽妙心寺に行くことになりました。
臨済宗大本山「妙心寺」は日本最大の禅寺です。
「功名が辻」で有名な山内家の菩提寺大通院も公開中です。
妙心寺の塔頭は江戸時代には百十余りありましたが、明治の廃仏毀釈により、山内に三十八院、境外塔頭が十院までになったそうです。
2006_10140003 2006_10140111 一時期大名たちが競うように塔頭を建てたことを聞いたことがあります。
この時代のステータスのようなものだったのかも知れません。
「功名が辻」で一豊の仲良し、堀尾氏(春光院)や中村氏(大龍院だいりょういん)の塔頭もあり、大通院とは目と鼻の先です。
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勅使門の赤が印象的で、直ぐ前の放生池(ほうじょういけ)も素敵でした。
駐車場が無料で、この寺のポイントはぐっと上がりました。
この寺の記事がしばらく続きます。

   禅寺に秋の公開中の札   もみぢ

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2006年10月14日 (土)

熊犬?

公園にいたら大きな黒いものがのそのそやって来て、ビックリしました。
熊にしか見えませんでしたが、全体像はやはり犬です。(--)アヤシイ
近寄ってもっと近くから写したかったのですが、飼い主の方もおられ、断念しました。
後姿に肖像権は?・・・(゚o゚;;ギク!
犬の種類はとんと分かりません。(-"- )

   熊をらぬ町にそれらし犬をりて   もみぢ

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2006年10月13日 (金)

帰り道

2006_10120019 人には寄り道しないように言っておきながら、私は寄り道です。
彼女の家の近くに百合の木があるのです。
来た時から帰りに寄ろうと目をつけていました。
そんなわけで、百合の木の実を見に行って来ました。
ついでに夕日には少し早い時間でしたが、パチリです。(-_☆)キラリ
お陰で、電気屋さんに頼んでいた掃除機を取りに行く、肝心の用事を忘れてしまいました。(+。+)アチャー。

   百合の木の実に日当たりし夕日かな   もみぢ

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作った・・じゃなく・・仕上げた

パッチワークの好きな友達のところに行ったら、その話になり製作中のものを見せて下さった。
色々な制作途中のパーツがあり、良かったら「あげる」と言ってくれました。
パッチワークは色々な過程があり、メインの模様の色あわせや、細かい布をはぎ合わせる部分と、周りをバイアスで包む作業が面倒です。(楽しみな部分でもありますが・・・)
その場で裏生地までみんなもらい、一つを仕上げて来ました。
パッチワークは本を見たり、テレビを見たりで、後は自己流でしたが、この際しっかりと習おうと、あれこれ不明瞭な部分は質問して、結構納得して帰って来ました。)^o^(
作品はとってもよく仕上がっていると自己満足しています。(´ー`) ウフフ
彼女の色のセンスがいいだけのことなのですが・・・^_^;

   秋色を集め並べて壁飾り   もみぢ

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鍋つかみにも出来ますが、もったいなくて使えません。

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2006年10月12日 (木)

枯蓮

2006_10080020_1 鯉の池の隣は蓮池です。
蓮がだんだん枯れかかってきていました。
花の後には「うてな(台)」が大きくなっていて、種が覗いているものや、飛んでしまったものまで、ありました。
この種食べれるようですね。
何時だったかもう前のことであまり覚えていないのですが、友達が持ってきていて食べさせてくれたのは良いのですが・・・味の記憶が・・(~ヘ~;)ウーン
甘納豆のようなものだったと思うのですが・・・いい加減なことは言えません。
ネットで調べたらありましたが、甘納豆は売り切れていました。(^-^) フーン
やっぱり甘納豆でした。よかった!( i_i)"\(-_-;;)ヨシヨシ

   蓮台飛ばしそこねし種残る   もみぢ

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こい

長岡天満宮には大きな池があります。
中ほどに東屋があり、そこまで橋が架かっています。
水の中には恋や・・・間違い、鯉や亀が泳いでいますし、あめんぼうなどの色々な生物が住んでいます。
木の橋を渡っていると、足音を聞きつけて鯉が寄ってまいります。
餌をやる方がいるのかも知れません。
口を開けて大変な騒ぎです。

はっと気付くと大景がない!
この日は鯉に気をとられてしまい、「井の中の蛙大海を知らず」のような、紹介になってしまいました。_¢(。。;)コソコソ

   食欲の秋の水面に鯉騒ぐ   もみぢ

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2006年10月11日 (水)

私のお目当て(ムクロジ)

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この木なんの木か分かりますか?
もう正解は出ているのですが、とっても大きい木です。花が咲き(見たことありません。)実がなります。
無患子(ムクロジ)の実はとっても硬く、羽子板の羽の玉になります。

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光明寺と長岡天満宮の共通点の一つにこの木があげられます。
長岡天満宮では、少し青い実が一個だけしか見つかりませんでしたが、光明寺では沢山見つかりました。
何時も掃除が行き届いているので、掃いてしまわれるのか、誰かに拾われてしまうのか、苦労して捜さねば見つかりません。
光明寺に限らず何処でもこんなに拾ったことはありません。
以上は長岡天満宮の写真です。
以下は光明寺のものです。(左の二枚)
右の二枚は二年前の種です。

   無患子の実を見付けるといふ至福   もみぢ

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2006年10月10日 (火)

長岡天満宮

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2006_10080032 天満宮は菅原道真公を祀ってあるので有名ですが、大阪には大阪天満宮、京都には北野天満宮、高槻には北山天満宮があります。
この長岡京市には長岡天満宮があるというわけです。
九州の大宰府天満宮にも行ったことがありますが、どの宮も梅林があり梅が有名です。
撫で牛の存在も見逃せません。
書道の神様でもあり、筆塚があり、5月5日には筆供養が執り行われます。
書初展や梅花祭に観月祭もあります。
私が宮を訪ねた時は、写生会があり、何人もの学生が思い思いに散らばって、写生に励んでおりました。
見慣れない建物がいつの間にか建っていました。(@_@)
その上、駐車場が有料になっていました。(?_?)え?(40分まで無料)

   芸術の秋や写生子集ひたる   もみぢ

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天満宮の帰り道で見つけた花です。
名前が分からぬまま撮りましたが、るびいさんのブログによるとアンデスの乙女だそうです。

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夕日が綺麗

夕方用事があって外出したら、夕焼けが余りに綺麗で撮ってしまいました。
用事も忘れてしまうほど感動しました。
夕方外に出ることは滅多に無いので、次は無いかも知れませんよ。
ついでにお月様も・・・(不出来です。)

   夕焼に涙溢るる日のありぬ   もみぢ

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2006年10月 9日 (月)

薄紅葉

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紅葉でも有名な光明寺に行って来ました。
まだ紅葉には早かったようで、車の数も少なく楽々駐車場に止めることが出来ました。
シーズン中は大変で観光バスも多く、相当離れたところに車を止めさせられます。
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少し紅葉しているところもありましたが、紅葉参道はまだ緑の世界です。
開祖「法然」の像の近くと本堂の横は紅葉していました。
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楓よりも桜が紅葉しているように感じましたが、まだまだこれからのようです。

去年は何処の紅葉も綺麗だったので、今年は余り期待していません。
この寺に、叉来れるといいのですが・・・
以下紅葉参道です。一本だけ紅葉してました。

   この道の紅一点の紅葉かな   もみぢ

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2006年10月 8日 (日)

くるみ

リスちゃんが大好きな胡桃ですが、私も好きです。
丸ごと買います。
胡桃を割る道具が付いているので、簡単に割ることが出来ます。
胡桃って、ひところ「健脳食」としてもてはやされていましたが、勿論今もそうでしょう。
ナッツの一員として特異な存在感がありますね。
料理にも使うようですが、ナッツ類はそのまんまの味が好きです。
山が近いところはくるみのお土産を、売り出しているところがあります。
故郷にも「くるみの佃煮(米飴で焚いたもの」や胡桃最中などおいしいものがいろいろあります。
今頃は何でもネットで買えるので、便利なような物足りないようなそんな気持です。

   あつけなく割れてしまひし胡桃かな   もみぢ

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2006年10月 7日 (土)

ついでに十六夜も

夜になる頃にははっきりと晴れて、昼の天気が嘘のようです。
ついでと言うか、十六夜も撮っちゃいました。
昨日とは写りが違うようにも思いますが???
それにしても、もっといいカメラが欲しい・・・

   十六夜につきあふことも二人して   もみぢ

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つばすがあった

出世魚の「つばす」がありました。
関西方面だけの呼び名かも知れませんが、とも角紹介しときます。
この魚どんな料理でもオッケーだと思いますよ。

   つばす買ひ帰燕の空を思ひをり   もみぢ2006_10060019
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2006年10月 6日 (金)

大阪の満月

満月は「すずらんさん」がいいのを撮ってくれるのではないかと期待しているのですが・・・
夕方見たら雲が厚くて、完全に諦めていました。
9時過ぎにベランダに出てみると、雲の隙間からちょこっと見えました。
もう少し辛抱すれば、見れるかも・・・と言う期待通り、10時半頃やっと完全なものが見えました。
私のデジカメではこれが精一杯です。
それにしても根気がいりますね。^^;

   待つことに慣れし良夜と思ひけり   もみぢ

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いちごいちえ

友達の家に行こうと駅に降り立ったところ、改札口を出たところで売っていました。
どなたが付けた名前なのかとっても気になりました。
しか~し。
今から友達の家に行かねばなりません。
荷物になります。
帰りに売っていたら買うこととして、その場を去りました。

ところが・・・
帰りにもそのパンはありました。苺味以外にも種類がありました。
ゴマも美味しそうでした。

   夜食とし買ひたるパンの嵩高な   もみぢ

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2006年10月 5日 (木)

やっと・・・かな?

あれから何度かトライしているのですが、天気が悪いというのか、雲が多いと言うのか・・・
昨日も満足のいく出来ではなかったのですが、まずまずかな?・・・と言うことでアップとなりました。
厚い雲をやっと乗り越えたところです。

   朝焼けに顔を洗ふは後回し   もみぢ

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防犯

防犯カメラがマンションに付きました。
10台位取り付けられたようで、死角がないようになっているようです。
どんなのに写るのか、見せてもらいましたが、バッチリ写っていました。
立話もし難くなりましたが、姿勢よく歩くようになりました。
皆さんの安全度は急激にアップしたとは思いますよ。

   夜学子に防犯灯の頼もしき   もみぢ

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2006年10月 4日 (水)

こぶやのいとはん

「いとさん」、「とうさん」とは上方での「お嬢様」の敬称です。(いとはんとも言う)
ちなみに、「こいさん」は末娘の愛称とか・・・
私の友達に船場の昆布(こぶ)屋のいとさんがいます。
今はもう、その店は無いそうですが、私がおしゃぶり昆布が好きと知って昆布を買ってきてくれました。(写真左)
大阪は昆布は取れないのですが、昆布の佃煮などは大阪の名産品です。
有名な昆布屋さんは沢山あります。
昆布屋さんを二軒回って下さったそうで、近くのスーパーで買った物(写真右)とは、見た目も味も大違いでした。
口の中で昆布がとろけるんですよ。最後に真っ白な昆布が残ります。勿論それも食べますよ。
私も関西で生れていたら、「いとさん」って呼ばれていたかも・・・ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ

   夜食欲しくなり昆布で我慢する   もみぢ

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2006年10月 3日 (火)

アスパラガス

2006_09040036 普通に私たちが食べているアスパラですが、放っておくと先の芽が無数に伸びるようです。
「これがあのアスパラよ。」といわれても分かり難いですね。
近所のアスパラに赤い実が付いていました。

   アスパラの実が赤々と自己主張   もみぢ

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2006年10月 2日 (月)

玉章(たまずさ)

すみれさんのブログで烏瓜が紹介されていました。
まだ色づいてはいませんでしたが、これを見て急に去年の烏瓜を思い出しました。
烏瓜が真っ赤になると縞模様が消えたようになって、とっても可愛いんですが、種も可愛いんですよね。(たまずさっていう名前も素敵でしょう。)
昔の文のように結び目の形をしているのです。
「これを財布に入れておくとお金が溜まる」なんていうマユツバな話もあり、私もしばらく財布に入れておいたことがありました。(乗りやすい性格バレバレですね。)
たしかベランダの空鉢の中に入れて置いた(植えようと思って・・・)のですが、ありました、ありました。
中の種を見ると果肉が腐って(?)黒いかたまりでした。
塊のような種をほぐして洗ってみましたが、やはり黒くなっていました。
本来はもう少し茶色っぽくて結び目も分かりやすいのですが、残念です。
烏瓜は山に近いところでないと、なかなかありませんし蔓性なので、手の届くところにあるものは、少ないです。手に入ればいいのですが・・・
それまでは、去年のものでご辛抱を・・・(去年直ぐに洗っておけば、こんなことにはなっていません。(。_+))

   玉章の文を手元に置きたがる   もみぢ

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ワイルドオーツ

2006_07180036 家の中に緑があるとホッと致します。
花は生けていますが、家の中に置く観葉植物は殆ど買いません。
ベランダで私が楽しむ分だけです。
水遣りも留守の時は何とか頼めますが、歓迎はしてもらえません。
一時サボテン系だけにしたのですが、好きですので貰ったりしたことがきっかけで、だんだん殖えてきています。
買ったものもあります。_〆(。。)
後は花屋さんやご近所で楽しませてもらっています。
これもその内のひとつです。

   秋の風花屋の前を通り過ぐ   もみぢ

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2006年10月 1日 (日)

トラックバックが・・・

最近トラックバックが増えました。
多分同じ方だと思うのですが・・・

パソコンを開いてびっくり!
100件ほど入っていました。
ひたすら自分の入れたトラックバックを叉消す形で入れてらしたようで、ブログのトラックバックの欄を見ていないってことになりますよね。
私の想像ですが、アルバイトみたいな方がトラックバックを付けるだけの仕事をしていると感じざるを得ません。
ご苦労様です。
少しは儲けが出たのでしょうか???
お金儲けの上手な方は、こんな仕事は決してなさらないと思いますが・・・どうでしょうか?

   夜なべして書き込みしてるかも知れず   もみぢ

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新調

ポットの圧力が弱くなってなかなかお湯が出なくなりました。
それでも辛抱して使っていましたが、遂に・・・新しく買いました。
電気屋さんに行った所、種類があり迷いましたが、「玉露が飲める」と言う言葉に惹かれて・・・温度調節が三段階できる物にしました。
玉露を飲むよりも白湯が飲みたかったからです。
コーヒーを入れる事も出来そうだし、めでたしめでたしです。
不燃ごみの日に前日から良く見えるところに、コードと一緒に置いておいたところ、翌日には誰か持って行ってくれたようで、万々歳です。
これでごみにならなくて済みました。^^v

   どうせなら新茶を淹れて使い初め   もみぢ

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