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2006年8月31日 (木)

落蝉(おちせみ)

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蝉もめっきりと減りました。
当然のことなのですがマンションの通路に蝉が落ちていました。
それも二匹オスとメスです。
以前は栴檀の樹で並んで沢山啼いていましたが、今はそんな光景も懐かしいものになってしまいました。

   落蝉の雌雄が隣合はせをり   もみぢ

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稲の花

2006_083020010 ケロ君のことを覚えてくれている人には分かるかも知れませんが、ここはケロ君とお別れした場所です。
もう稲が育って花を付け始めました。
花はほんの一時期です。
花が小さ過ぎて気付かないまま実になる事もしばしばです。
今回はバッチリ撮れました。
とっても可愛い?です。(^_-)--☆パチッ

   細やかなことは苦手や稲の花   もみぢ

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2006年8月30日 (水)

ハカラメが飛んだ@@

2006_07150001 ハカラメ(子宝草)が葉から芽が出ることは報告いたしましたが、その芽が今回飛んだようなのです。(嘘で~す。)
というのは、飛んだ現場を見ていないからです。
芽が鉢の周りに落ちていたのを発見したのでした。
多分洗濯物を取り入れる時に、触れたのでしょう。
こんな風にして子孫を増やしていくのでしょうか?
いくつかは飛んだと思うのですが・・・^^?

   秋風に子孫を殖やす芽を飛ばす   もみぢ

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礼文島の花6

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左;ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)

右;イブキトラノオ(伊吹虎尾)

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左;チシマワレモモウ(千島吾亦紅)

右;オドリコソウ(踊子草)

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左;ヒルガオ(昼顔)

右;オニシモツケ(鬼下野・終わり頃)

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左;チシマアザミ(千島薊・下を向くのが特徴)

右;ヒロハクサフジ(広葉草藤)

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左;コウゾリナ(髪剃菜)

右;朝霧草

2006_081430034 カンチコウゾリナ(寒地髪剃菜)

   昼顔と浜昼顔の違ひとは   もみぢ

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2006年8月29日 (火)

肝油

マーケットで買物をしていたら、呼び止められました。
かわいいお嬢さんに・・・@@
肝油の試食販売をしていたのでした。
ビタミンAD補強、目の乾燥、体力低下・・・などなど
私の気になることばかり・・・
小さい頃食べていましたが形がまん丸に変わりました。
今はビタミンC入りやカルシュウム入りもあるとか・・・
食べて見ることにして、お買い上げ決定です。
一日四個が目安です。
試食で三個も食べてしまいました。
今日はあと一個食べることに致します。^^v

   肝油など知らぬと言はれ秋暑し   もみぢ

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礼文島の花5

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ミソガワソウ(味噌川草)

遠目にも目立っていました。

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エゾノコギリソウ(蝦夷鋸草)

葉のノコギリが細かすぎて分かり難いです。

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キタノコギリソウ(北鋸草)

花がピンクで葉のギザギサも分かりやすいです・

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シオガマギク(塩竈菊)

花の形がとってもユニークです。

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アキカラマツ(アキ唐松)

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クルマバナ(車花)

ノコギリソウは利尻島にもありました。

    大花野小花ばかりを集めたる   もみぢ

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2006年8月28日 (月)

まだ暑い

暑いと水際に行きたくなります。
公園には池があり、ついでに家鴨もおり、安らぎますよ。
東屋がいくつかあり常連のおじさんもいるようです。
皆さんも一緒にどうぞ・・・

   噴水に家鴨の列の乱れなし  もみぢ

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礼文島の花4

時期は過ぎたものが多いのですが、この地にはセリ科の花が多くその区別が簡単なような、難しいような・・・
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2006_081540036 エゾニュウ(蝦夷にゅう)
セリ科最大で1~2メートルあります。茎も太いです。

2006_081540002 エゾノヨロイグサ(蝦夷鎧草)

花はほぼ終って枯れかかっていました。
1~1,5メートルあり、茎が紫色です。

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左;不明(人参の仲間)

右;エゾノシシウド(蝦夷猪独活)

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左ヤブニンジン(藪人参)
実になっています。
右シラネニンジン(白根人参)
根が白いそうです。

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2006_081540046オオハナウド とか、オオカサモチ(大笠持)など、よく似たものがあり、私には殆ど区別がつきませんでした。種になっているものが沢山ありました。
その種も撮ってみれば綺麗です。

     秋風にこらへてをりし茎のあり   もみぢ

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2006年8月27日 (日)

24時間テレビ

毎年している24時間テレビですが、長丁場で大変だと思います。
私は特にエンディングが好きです。
やはり盛り上がりますものね。
更に手を振りながらの各地の放送局からの、お別れの場面が好きなのです。
変わってますかね。
毎年Tシャツを楽しみにしています。
今年も何日か前に、シャツを買いましたが、黄色しかありませんでした。
黄色は好きな色ですが、緑が欲しかったのです。
その時貯金箱を一緒にもらい、貯金をしまして、今日届けてきました。
貯金をするなんて、ン十年ぶりかも知れません。
私の行った会場は多分テレビに写らなかったと思いますが、シャツを着たスタッフが何人かいました。
あまり募金をする人は見かけられませんでしたが、31日までやっていると言うことでした。
皆さん今からでも間に合いますよ。
今日は今終って興奮覚めやらぬうちに記事に致しました。

   爽やかに募金活動してをりぬ   もみぢ

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田舎の風景

田園風景と言うのはいいですよね。
・・・と言っても我が家の直ぐ近くなんですよ。
そこで案山子さんが立っているのです。
今までは案山子さんに会おうと思ったら自転車で30分は走らねばなりません。
ところが、ところが今年は歩いて5~6分の距離です。
マメな方が作ったのでしょう。
お陰様で楽しませていただいています。
バラエティーに富んだ服装で、国籍まで違って見えるんですよ。(^-^ )

   何人か分からぬ案山子立ちにけり   もみぢ

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礼文島の花3

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2006_081540029_1 レブントウヒレン(礼文唐飛廉)

この花はこれからです。

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トウゲブキ(峠蕗)

今盛りで至るところで咲いています。

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シコタンヨモギ(色丹蓬)

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レブンソウ(礼文草)

もう終わりでこのような花しか撮れませんでした。

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エゾヤマハギ(蝦夷山萩)

エゾ、チシマと花の名につくことが多いです。

   紅散らすやうに揺れゐる萩の花   もみぢ

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2006年8月26日 (土)

あれは三年前・・・

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去年も一昨年も咲いていなかったから多分三年前になると思いますが、アカバナユウゲショウの花が咲きました。(左)
そんな前の種が残っていて二年の時を経て咲いたとは・・・・
右の鉢も何か芽が出てきたぞーと、思ったら、ニガウリでした。
これは三年前以上になると思います。
今更咲いても大きくなれないし、少し育った頃には寒くなっていて、どうしょうもありませんが、植物の逞しさみたいなものは、感じ取ることが出来ました。

   ニガウリの蔓の行き場を探しをり   もみぢ

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礼文島の花2

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2006_081430066 イワベンケイ(岩弁慶)

黄色い花がこれから咲くのでしょう。

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ハマベンケイソウ(浜弁慶草)

とっても綺麗な色で名前の通り浜に咲いていました。

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エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)

綺麗なピンク色でピンクと言う色はこの花が元だそうです。

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キバナアズマギク(黄花東菊)

よく似た花がありそうですね。

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オオハナウド(大花独活)

花が終っていますね。

(ガイドさんに教わったとおりに・・・)

   撫子の花がピンクの由来とは   もみぢ

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2006年8月25日 (金)

礼文の宿

2006_081430134 礼文島の宿に着き、部屋に入るとこんなものが目につきました。
お宿の心遣いに心が和みました。
翌日には、このてるてる坊主をリュックにつけておられる方も・・・
宴会場では若女将の挨拶もありました。
さりげなく冷房の設備の無い事もユーモアを交えて話されました。
北海道は水タコの水揚げが最盛期で、食事にはタコシャブが良く出ました。
タコの薄さに驚かされました。(写真左から三枚目)
礼文のお食事を紹介いたします。

   雨よりも霧多き町歩きけり   もみぢ

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礼文島の花

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レブンウスユキソウ(別名エーデルワイス)は群生地もあるそうですが、歩いたところには無くて、バスの窓外からのお目見えになってしまいました。
たまたま鉢植えがあって一輪だけ撮れました。
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2006_081540001 よく目立ったのがツリガネニンジンで殆どのところで見ることが出来ます。白っぽいものが一箇所にだけかたまっていました。
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エゾヨモギが沢山咲いていました。

ただ虫が卵を産みつけるようで別種かと思うくらいに綺麗に見えました。

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オオダイコンソウ

そろそろ終りかけていました。

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山吹升麻(ヤマブキショウマ)2006_08130104 よく目立ちました。

   見つけたる虫の命の無数なる

 もみぢ

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2006年8月24日 (木)

礼文島

日本最北端の島、礼文島は大陸と陸続きだったそうで、隆起して島になったそうです。
本州では2000メートル級の高山でしか咲かない花が海抜ゼロメートルのところで見ることが出来る貴重な場所です。
本来霧が発生すると山に沿って行きますが、隆起した島と言う特殊な環境が霧をこの地に留めさせ、寒冷地と言うこともあって、高山と同じ環境となり、高山植物が育つようです。
利尻島は那須火山帯に属し温泉も出ますが、礼文では温泉はありません。
2006_081430087 礼文島の東の最北端スコトン岬がトレッキングのスタート地点となりました。
ここから馬の頭の形をした島を南下する、四時間コースに挑戦です。
はなガイドさんの先導で先ず一時間歩きます。
リタイアポイントが設けてあり、バスが待っています。
ここで無理そうな人はリタイアいたします。
私もリタイアに仲間入りしました。
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喫茶店とて無いところで、観光客相手の土産物屋に近いところで、缶コーヒーを買って待っていました。
後から聞いたところでは、相当険しいところもあったそうですが・・・皆さん歩くために参加している人が大半で、平気な顔をされていました。
結局はキャンセル待ちでコースの内容を知らずに参加したご夫婦と歩くことに自信の無い三人が抜けました。
一時間の中で花は十分に観賞することが出来ました。

   この土地は秋の気配に満ちてをり   もみぢ

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利尻島の植物4

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利尻ヒナゲシです。
道路端に咲いています。
草丈が小さくて本当に可愛いです。

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2006_081430039 釣船草(大釣花)何本か群生していました。船のような形をした花が変わっています。

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左;オトギリソウ

右;捩り花

     この土地の紅濃かりけり捩り花   もみぢ

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2006年8月23日 (水)

イラガの飼育最終章

昨日美容院に行くのに午前中に、用事が出来たと書きました。
実はラガー君のことなのです。
2006_08220005 繭になってから朝晩一度づつ観察を続けていました。
北海道に旅行以降は蓋を開けておき、何時蛹から蛾に変態してもよいようにしていましたが、もう諦めかけていたその朝に、頭が出ているのを発見したのでした。
さあ観察をしなければ・・・出かけられません。
ところが何時間経っても変化が無い!
仕方が無く美容院に行った次第です。
翌日になっても変化なし!
途中でどうにかなったのでしょうか?
散々心配したのに・・・業を煮やして触ってみました。
あ~あ~
抜け殻でした。
蓋を開けていたから仕方がありませんが・・・これでよかったと思うしかありません。(´ー`)┌フッ
ラガー君は広い世界に飛び立ちました。

   もう捜すこと出来ぬ蛾のこと思ふ   もみぢ

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昆布漁

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昆布漁は今最盛期です。
至る所に昆布が干してあります。
この辺りで取れるものは皆、利尻昆布だそうで、礼文産の利尻昆布も存在する訳です。
朝は早くから漁に出かけており、朝の散歩でそんな場面に遭遇いたしました。
昆布の船は一艘一艘家が違い、船が入るたびに干す場所も違います。
しかし、協力的に作業して、助け合っているように見えました。
根のところで束ねられ、根っこは切って落とされ、浜の隅に捨てられていました。
海で採る人、運ぶ人、根を切る役、干す役と分業されているようです。

   旗の出てゐる間だけ昆布刈る   もみぢ

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利尻島の植物3

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錫杖草(シャクジョウソウ)です。

杖のように見えますね。

幽霊草や銀竜草と似ていますが、同じものか仲間かもしれません。

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2006_08130087 ゴゼンタチバナは花が終って実がなっているものもありました。

低いところに咲いています。

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ニワトコの実が綺麗で目立ちました。

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山葡萄は葉ばかりでした。

一本だけ実が付いているのを見つけました。

それは私で~す。

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左;ツルアジサイ

右;コガネギク

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名前の分からなかったものも載せます。

   名前分からないけれども秋の草   もみぢ

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2006年8月22日 (火)

貸切

昨日は美容院へ行きました。
良心的で安いため結構込みます。
朝一に行けば問題ないけれど、昨日はどうしても外せない用事が出来て午後一時を回っていました。
ところが誰もいません。
わが目を疑いました。@@
何で・・・なんで・・・
答えは美容師さんが教えてくれました。
高校野球の決勝戦の再試合でした。
前日の壮絶な試合を知っているだけに興味津々・・・
確か友達のご主人も甲子園に行くといっておられました。
普段は球場に足を運ぶことの無い人だそうですが・・・

お陰で美容師さんを独り占めです。
何もかも私のためだけに・・・
気分いい~~(m~ー~)m
そんな思いをして帰って来ました。\(^O^)/
もう終りそうになる頃三人来ました。

   美容院出てきて秋の風纏ふ   もみぢ

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利尻島で見る利尻富士

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利尻島は火山で出来た山で富士山とよく似ているところから、利尻富士とも呼ばれています。
裾野への形が綺麗で、見る方向や時間・天気などで様様に表情を変えてくれます。
又この地域は霧の発生しやすい場所で、晴れ渡るというのもどちらかと言うと余り無いことのようです。
今年2・3回目という大晴天に恵まれたことは、同行者の中に晴男か晴女の強力な方がいたと思わざるをえません。
ちなみに私は晴女でも雨女でもありません。
稚内や道北からでも利尻富士は見えますが、ガスがかかって見難い事が多いようです。
そんな利尻富士を堪能したいと思います。
ホテルの窓からも見ることが出来、夕景と朝日を撮ることが出来ました。(冒頭の写真)

   今日は霧晴れて見えたる利尻富士   もみぢ

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2006_081430025 最後の一枚は翌日のものです。
写真はクリックして見て下さいね。

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利尻島の植物2

利尻島も礼文島もそうですが、本州から渡って来た花もこの寒冷の地に合わせて成長することにより、この島独自の花になっていったようです。
ネジリバナもありましたが、背丈が低くなっていました。
土地に合わせた成長をしているのが、よく分かります。
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2006_08130083 イワキキョウです。

ポン山の頂上で見つけた時には感動いたしました。
踏みそうなところにあるんですよ。

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2006_08130100 左;エゾスズラン

中;サラシナショウマ

右;オオウバユリ
咲いていないのに名前を教えてくれました。

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左;オヒョウの木
カレーの匂いがします。

右;オオアマドコロの実

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左;ヤマハハコ

右;ナンバンハコベの実

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左;エゾゴマナ

右;不明(シロバナニガナ?)
とっても綺麗に撮れたのに(ーー;

   秋草の名前調べてみたけれど   もみぢ

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2006年8月21日 (月)

利尻島の植物

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イワガラミです。

白い花びらのようなものが一枚と言うのが特徴です。

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左;ツタウルシ
気をつけないと、かぶれます。

右;ゲンノショウコ2006_08130035 2006_08130037

左;ハイキンポウゲ

右;ツバメオモトの実

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左;ライオショウマ

右;ヨツバヒヨドリ

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左;山独活の花

右;金水引

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左;ウルシの実

右;ザゼンソウの葉
とても大きくなっています。

   水引の花に金銀ありにけり   もみぢ

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利尻島でトレッキング

ウニ丼で英気を養った後は山歩きです。
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ネイチャーガイドが付いてくれました。
まず説明があり、簡単な体操とストレッチをしました。
高低差220メートル、2.5キロです。短いと思いましたが、花の説明を受けながらの散策で片道一時間半はかかりました。
2006_08130050 思ったよりは道が細く険しく感じたのは、自然のままであり、私にこういう経験が無いためでしょう。
一応の目的地についてバスの駐車場を眼下に見下ろした時には、ここを登ったのかと感慨深いものがありました。
沢山の花に会え大満足でした。
雪が多い地方ゆえの雪の印は、見上げる位置についていました。
2006_08130055 所々に赤いリボンが付けてあり、雪の深さが分かるようになっています。
入山者と下山者をカウントすると言う機械が取り付けてありました。
私も一名に加わったことでしょう。
一回り小さい蝦夷蝉の抜け殻は小さく黒っぽいものでした。
秋を感じさせる茸は至る所で見ることが出来ました。
ガイドさんは入山者が落としたごみを拾いながらの説明で、色んな事を感じさせていただく半日となりました。

   毒茸に注意促されてをりぬ    もみぢ2006_08130051 2006_08130061 2006_08130062

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2006年8月20日 (日)

昼食

旅行中昼食は三回付きましたが、どれも美味しかったです。
一回目はウニ丼です。
二回目は三色(いくら・海老・ホタテ)丼と毛蟹一ぱいです。
三回目はホタテセイロ御膳。(ホタテづくしの数々)
魚介好きの私には凄いご馳走でした。

   秋晴やつい食べ過ぎてしまひけり   もみぢ

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このウニ丼を食べれない方が一人おられて別メニューでしたが、気の毒でした。
薬品処理していないので味が違いますし、トロトロです。

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2006_081430078 毛蟹は夏が旬だそうで身がぎっしり詰まっていて、とても美味しかったし、食べ応えがありました。三色丼の海老も大きくてこれまたトロトロでした。

2006_081540058 ホタテご飯にホタテサラダにホタテのシュウマイとホタテづくしでした。

(^¬^)おいしい!!

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宗谷岬で

宗谷岬は最北端の地で尖っているところと思っていましたが、実際はそうではありませんでした。
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ここで見つけたのはやはり花でした。

赤いアルメリア(浜簪)と黄色い蝦夷緒車(エゾオグルマ)でした。

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どの花もこれから先に何度か会う事になります。

   新涼や最北端の町に来し   もみぢ

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写真はクリックすれば大きくなります。

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2006年8月19日 (土)

時期遅れ

稚内のホテルに泊まり朝周りを散策していましたら、珍しくは無いですが、いくつかの花がありました。
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2006_08130001 ホオズキの花があまりに可憐でつい撮ってしまいました。
こんなところで会えるとは思っていませんでしたので・・・^^;
ヤブカンゾウやフランス菊(マーガレット)などいろいろありましたが・・・
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ルピナス(昇り藤)が最盛期を少し過ぎたところでした。
又会えた・・・再会と言った感じがしました。

   ホオズキの花に再会北海道   もみぢ

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北海道といえば

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ハマナスの花は実になっていました。
名残の花はほんの少しだけです。
北海道の夏も終わりを告げているようです。
北海道と言えば梅雨が無いことでも有名ですが、杉花粉も無いそうです。
花見は桜ではなくライラックだそうで、6月には札幌大通りの4000本の花の下に人が集まるそうです。
三つのダイヤと呼ばれた石炭の黒いダイヤも、カズノコの黄色いダイヤもだめで、いまは小豆の赤いダイヤだけとのことです。
2006_08130004 酪農地帯ゆえに乳製品が美味しく、ホテルの朝食には必ず牛乳が用意されております。
名前がいいんですよ。「トヨトミ牛乳」大阪人には馴染みの名前ですが、漢字で書くと「豊富牛乳」でした。
この辺りは今が昆布漁の真っ最中です。
昆布製品が料理の中にどっさり含まれていました。
魚介類は新鮮で、毎食何かが出ていました。
海の幸は堪能できたと思います。

   ハマナスの実がプチトマトかと思ふ   もみぢ

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サロベツ原生花園2

サロベツ原生花園は湿地帯で、見学用の通路は菖蒲園に渡した橋を思い出していただければと思います。
花は至る所に咲いているようですが、近くでなかなか撮れないのが、現状です。
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毒ゼリです。

このような白い花が北海道には多くて迷います。

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サワギキョウです。

桔梗の仲間だと思います。

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左;三日月草(ミカヅキグサ)

右;ガンコウラン(シカンブラシみたいです。)

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ヒメシロネ(姫白根)です。

可愛い花です。

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この花はイヌゴマだったと思うのですが自信がありません。短い時間内に次々と花の名を聞き、写真に収めていくのですが、頭が付いて行きませんでした。                   m(_ _)m

   控へ目な色多かりし秋の草   もみぢ

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三日月草と蝶です。

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2006年8月18日 (金)

サロベツ原生花園

サロベツ原生花園は湿地帯で色んな花が咲いていますが、この時期は夏から秋にかけての端境期で花の数は少ないとのことでした。
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アキノキリンソウはいくつか咲いていてとても綺麗でした。
何回か見ている花なのに北の地で会うと又違って見えました。
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白吾亦紅は房が長く、花が先のほうから咲き始めるというものでした。
この花はこれから先も何度となく、会うことになります。
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タチギボウシはギボウシと同じものだと思います。
こちらではこの呼び名で通っています。
ここ以外でも見ることが出来ます。
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ヤチヤナギの花が咲いていました。
低木で花も綺麗に撮ることが出来ました。
草と間違えられそうです。

   出迎へてくれたるアキノキリンソウ   もみぢ

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旧花田家鰊番屋

小平町(おびらちょう)は留萌(るもい)から少し北に行ったところです。
明治から大正にかけてニシン漁が盛んだったそうで、鰊番屋もここにあります。
ヤン衆と呼ばれる海の男達の寝泊りをするところと、親方の暮らすところが分かれています。
その暮らしぶりの違いに驚きます。
又その当時の道具類も展示されていて、興味をそそります。
鰊番屋を模した道の駅が隣に建っております。
300円と言うアイスクリームの味は、ガイドさんの一押しで、食べた私もお奨めします。

   勧められアイスクリーム買ひ求む   もみぢ

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2006年8月17日 (木)

ノラニンジン

2006_08120017 ちょっと写真撮影のためだけに立ち寄ったところで見つけたものです。
葉っぱが確かに人参ですね。
蕾らしいものが珍しいもののように思えました。
最初は枯れたものかと思いましたが、色が綺麗で蕾だろうと思ったわけです。
よく見ると道路端に沢山咲いていました。
珍しいものではなさそうです。

   涼しかりレース広げしやうな花    もみぢ

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直線道路

2006_08120001 北海道の醍醐味は何と言っても直線道路です。(本音は食べ物ですが・・・)
どこまでも続く道路と大地に堪能するしかありません。
千歳空港から稚内まで6時間は掛ったと思います。
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風力発電が盛んなようで沢山ありました。夜になると何基かに一本光るようになっており、飛行機などにその存在を知らせるようです。
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酪農も盛んで、干草ロールが至る所にあり、それを白いビニールで包み、冬、牛の餌になるそうです。
利尻富士が案外近くに見えました。
方角や時間帯で随分違いました。

   北海の富士も眺めの避暑地かな   もみぢ

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2006年8月16日 (水)

避暑のつもりが・・・

暑い大阪を脱出して日本最北端の地に行っていましたが、なんとそこは年に数度あるか無いかの高温で、おまけに冷房なんて必要ない土地だから、ちっちゃな扇風機しかなくて、寝苦しい夜を二日間送ることになりました。
こんなはずではなかったが、草花の写真は足で稼いで、500枚は撮ったと思います。風景も100枚以上撮ったし整理が大変です。実際は100枚ほどに整理できたらと、思っています。
お陰で同行者に花の研究者と間違われました。(間違う方がおかしい(。-_-。)ポッ 我先に写真を撮っていたのかなと反省してます。^_^;)そんなわけで、草花を紹介していくことになると思いますのでヨロシク!

   避暑に来て当て外れなる気温かな   もみぢ

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ナイヤガラジェットコースター

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京都駅の地下へ下りて見つけたものです。

鉄球が二本のレールを走ります。

なかなか面白そうで立ち止まって見てしまいました。

バンダイから出しているもので「SPACEWARP」という大人のためのインテリアコースターと言うものだそうです。

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この駅においてあるコースターは長すぎて直ぐに止まってしまうようで、管理する方が時々鉄球を止まった所から回収し、動かしていました。

なかなか楽しそうでしたよ。

   落差とは涼しきものと思ひけり   もみぢ

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ゴマシジミ

2006_08110010 たまたま撮ったシジミ蝶はゴマシジミといいました。
よく似たゴマ柄の蝶は何種類かいるようですが、間違いないでしょう。
蝶や昆虫博士にはなれないけれど少しずつ知識が蓄積するのがうれしいです。
蝶の飛んでいるところは難しいですね。(-_^;)

   ぢつとしてくれたる蝶を美しと   もみぢ

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2006年8月15日 (火)

白鷺

2006_08060036 時々水辺で見かけますよね。
この近くの池に注ぐ川のあたりで魚を狙っているようです。
でも獲れていないようです。
人が近づくと飛んで行きます。
綺麗な鳥です。

   白鷺の空に溶け込むやうに飛ぶ   もみぢ

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甜瓜(マクワウリ)

マクワウリは昔よく食べましたが、今は余り店に売っていません。
メロン系のものに場所を明け渡したような感じです。
やっと見つけて買いました。
マクワウリのほんのりとした甘さが好きです。
ついでに、ほんのりとした甘さつながりで、ういろうも好きです。
懐かしい味には弱いです。

   甜瓜幼き味と思ひけり   もみぢ

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2006年8月14日 (月)

十戒

多くを語ることは止めましょう
興味のある方はじっくりお読み下さい。
さるお寺のものです。

   身につけてこその教訓涼しかり   もみぢ

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写真はクリックすれば大きくなります。

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興味津々

まさか@@こういう場面に遭遇するとは・・・(/。\)イヤン!ハズカシイ・・・という歳でもないし・・
とも角カメラの中へ入ってもらいました。
飛ぶ時もこのまま飛んでいました。
離れるわけには行かない大事な場面だったのでしょう。
子孫繁栄\(^^@)/でも良く分からな~い。

   糸蜻蛉仲良きことは美しと   もみぢ

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2006年8月13日 (日)

レモンバーム

ハーブの一種だそうですが、実家に咲いていました。
花が小さくてちょっと分かり難いです。
小さな虫が遊びに来ていました。

   ゾウムシか虻か分からず仕舞ひなる   もみぢ

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蜜蜂

2006_07070023 蟻も働き者ですが、蜜蜂も引けをとらないと思っています。
花の時期だからでしょうか、蜂は良く見かけますが、刺されるのが怖くて近寄れません。
公民館裏の唐鼠黐(トウネズミモチ)の木でせっせと働いていました。
何種類かの蜂が来ていたようでした。

   一匹といふても蜂の針怖し   もみぢ

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2006年8月12日 (土)

留守で~す

旅行に出かけます。
コメントは帰ってから・・・('-'*)ヨロシク♪
記事は予約アップいたしま~す。

   避暑として北の方角目指しをり   もみぢ

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草刈・・・で

近所の池で草刈があったようです。
この時期は(梅雨が明けて)いたるところで草刈があります。
虫達の棲家がだんだん少なくなってきています。
ショウリョウバッタが枯れ草に紛れていました。
行き場が無くてブロックにいるものも・・・
少し離れたところには草と見まがうバッタもおりました。

   草刈りて嵩だかとなる初日かな   もみぢ

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菩提子(ボダイシ)

菩提子は菩提樹の実ですが、落ちるとき羽が風に乗るとくるくると舞いとっても綺麗です。
これはお寺さんで見つけたものですが、ちょっと早すぎる気がしないでもありません。

   菩提子に風の誘ひの手が伸びる   もみぢ

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2006年8月11日 (金)

山歩き?

2006_0810hawaii0005 雲のあるところも少しあったけどお天気です。
マンションの前をゾロゾロと何人もの方が通られました。
いかにも歩くスタイルで・・・
その数200人近くいたと思います。
延々と続いていましたので・・・
元気そうな方ばかりです。
それと年配の方が多そうです。
二時間ほどして、買い物に行こうと外に出たら、近くのバス停留所で何人かの方が坐って待っておいででした。
先ほどのグループの何人かに違いありません。
こういうのに会うと何故かホッとしてしまうんですよ。('-'*)

   雲の峰目指すやうにも歩きけり   もみぢ

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臭木の花

臭木の花が咲き始めました。
これはマンションの横に木が一本だけあります。
あまり見かける花ではありません。
この花はこれから開花と共に様様な変化を見せてくれることでしょう。

   咲き始めまだ匂はざる臭木かな   もみぢ

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2006年8月10日 (木)

子蟷螂(カマキリ)

カマキリの卵が家のベランダで孵ったことがありました。
真っ白の小さいカマキリの数に度肝を抜かれた事を思い出します。

この子カマキリは箕面の子です。
もう茶色だから生れて少しは経っているものと思われます。
私達のベンチに来て、あちらこちらと飛び跳ねて、写真はやっと撮ったけど、ちょこまかした動きにカメラも腕も就いていきませんでした。
ピンボケの写真ばかりで申し訳ありません。

   子蟷螂あちらこちらと牛若丸   もみぢ

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初雪草(ハツユキソウ)

2006_07130064_1 初雪草は会合で教えてもらって以来興味を持って眺めている花の一つです。(左は育成中のもの)
雪が積もったように咲く風情が心をくすぐるようです。
近所の知人の畑で毎年楽しませてもらっています。
いつも手入れをされていて、気持がいいです。
お姑さんにも尽くされて私とはえらい違いです。(;-_-R;)

   軽さうに先始めたる初雪草   もみぢ

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2006年8月 9日 (水)

暑さ対策?

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遂にハワイから来たムームーが登場です。
色は黒なので、ハワイと直ぐに分かってもらえるか・・・
別にハワイの宣伝をするわけでもないのでいいのですが、背中のくりも大きく露出度アップです。私は「年中Tシャツ派」に近いので、肩の辺りを最近出したことがありません。
色黒を誇示している身としては、真っ白けを喜んでいいものか、どうなのか・・?
これを着ると涼しいことが判明したので、暫くはご厄介になろうと思っております。

次は帽子です。
メイドインチャイナは買ってしまってから気が付きました。
帽子を出先で無くし、どうしても欲しくて、それでヒロ八ッティーで買ったものです。
安さに負けて・・・デザインも気に入り買うことに・・・
その後のことは・・・ラベルを御覧下さい。
安い理由の二つが判明したと言う次第です。
ハワイを闊歩して帰って来ました。
お気に入りで~す!

   夏帽子紙といはねば気付かざる   もみぢ

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国定公園の蛾

2006_08050055 この箕面は猿が今でもいます。
観光客の手に持っている菓子類を取っていきます。
近くに来るとやはり怖いです
目に余るようになってからは水鉄砲や空砲で脅かし、今も監視員がおります。
駐車場の自動車に乗って遊んでいた猿も、今回は一匹も見掛けませんでした。
近くには昆虫館もあり、色んな昆虫がいます。
二種類アップします。(最初のは蝶かも知れません。)
瀧道を歩いていると、珍しい(私には)形の蛾がおりました。
早速写していると、よそのおじさんも興味を持ち接写していかれました。
「擬態している。」との事でした。
調べてみました。
こんなに特徴があるのに時間が掛かってしまいました。
「ギンモンスズメモドキ」でした。
ついでにラガー君は「ヒロヘリアオイラガ」の幼虫でした。

   蛾の役目とは思ひても思ひても   もみぢ

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2006年8月 8日 (火)

日本沈没見ました

夏休み中だからでしょうか、今まで一日に何回も放映していたのが、半分に減っていました。取り敢えず見ましたがそこそこの入りでした。
「命よりも大切な人がいる」をキャッチフレーズに、人間としての生き方を問いかける作品です。

小松左京さんが日経新聞の「私の履歴書」でこの作品のことにも触れていましたが、地殻の事など本当によく勉強しておられて、納得のいく筋立てになっているのには感心致しました。
前作は見なかったので、是非とも見たいと思っていました。
主人公に近い人達が、助かるのには?でしたが、作品としては上手く出来ていたと思います。

   日本沈没涼しき映画として見る   もみぢ

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毛虫二種

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箕面で見つけた毛虫です。私達のベンチに這い上がってきたのですが、この椅子に坐ろうとしたハイカーによって昇天させられてしまいました。
一瞬の出来事で、いとも簡単に事が終ってしまいました。
ここに来た毛虫君が悪い!
仕方が無いです。
今度は何かいいものに生まれ変わってきてください。

近所の郵便局にあるシラカシの木に沢山の毛虫がいました。
ラガー君の親戚のような・・・アオイラガの幼虫のようです。

   よく見れば毛虫美しところあり   もみぢ

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2006年8月 7日 (月)

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この箕面(みのお)の瀧は明治の森箕面国定公園の中にありますが、周りには自然が一杯です。
阪急箕面駅から、瀧道が続き毎日沢山の人が訪れます。
ある友人は「散歩道よ」と言ってのけます。
彼女は健康でハツラツしています。
このマイナスイオン一杯の空気を吸いに来るだけで健康になりそうな気がいたします。
朝早くて茶店も開いていませんでした。
この瀧から上に行く道もあるそうで、初心者、中級者に適している登山コースかも知れません。
瀧の前には床几や・ベンチがあり、休憩地点になっています。
毎日来るおじさん達がいて指定席のようなベンチもあります。
昔はこの瀧道を通る「瀧見馬車」なるものがあったそうですが、マイカーが増えた今は無くなりました。
マイカーの人は瀧の上の駐車場に車を止めて、滝の下まで降りることになります。
渓流には「半割(はんざき)」とも呼ばれるオオサンショウ魚が住んでいます。
稚魚かと思われる?魚影も沢山見る事が出来ました。
以前は沢山いて悪さを繰り返していた、「箕面の猿」は追い払われていませんでした。
今も監視員が目を光らせております。
ここの名物はもみじの天婦羅です。
天婦羅を目の前で揚げているところもあります。
かりっとしていて、味は甘いです。
私が食べられている気分です。
ここで出会った虫たちの事もアップしてゆきます。

   瀧音の中に浸かってをりにけり   もみぢ

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お祭だったけど・・・

2006_08060001 用事で駅の近くを通ったら、お祭の屋台がいっぱいです。
四時になると、この大通りは通行禁止となり、歩行者天国となります。
又色んなイベントや行事も行われます。
踊連の方たちが主役となって、何組も登場し見物客を楽しませてくれます。
小学校の校庭では大きな舞台が設えられ色んな余興が繰り広げられます。
その様子はケーブルテレビで放映されます。
若い方は殆ど浴衣で来ておられます。
家族連れが多いようです。
お祭は人の心を浮き立たせてくれますね。
今回は不参加となりました。

   飾りつけ祭の準備整ひぬ   もみぢ

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2006年8月 6日 (日)

折り紙

2006_07300064 がさつな割には折り紙は好きです。
左は親戚の子が作っていたクスダマです。
10個づつ糸でつなぎ、40個でひと玉になるようです。
折り目をつけて花の部分を折ります。
2006_07300065 2006_07300068 その紙を開いて今まで外だった部分を内側にして、折り目通りに折ると言うものです。(内側に折るというところが難しいです。(~_~) フムフム)
二色重ねて折ると分かりやすいかも・・・(’-’)ホウホウ
好きな人は試してみてね。(~-~) ハハァ~

   風鈴と並べクス玉吊るしけり   もみぢ

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ペンタス

2006_07220110 ペンタスは花弁がギリシャ語の五からきた名前だそうです。
色々な色があります。
私は友人から戴いて、赤を育てていましたが、小花が気に入り、白とピンクの鉢を買い足しました。
星型の花が押し花に合ったようです。

   ペンタスの花の思ひ出星月夜   もみぢ

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2006年8月 5日 (土)

梅干

実家の近くで干してありました。
梅雨で干すことが出来なかったからでしょう。
とっても綺麗な色に漬かっていたので思わず写真機に収めました。
昔は私の家でも干し場に上げて干しましたが、今頃はしなくなりました。
梅干は好きなのですが、高血圧であまり塩辛いものは食べれません。
塩辛いものは大好きだったので、高血圧になったのかも知れません。
今は薄塩のものを少し食べております。

   梅干を干して主婦業恙無し   もみぢ

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零余子(ムカゴ)

零余子は芋の蔓に出来ますが、大体秋のものです。
実家の電柱に蔓が這っていて、その上ムカゴがびっしり成っていました。
知り合いで好きな方がいますが、何時も塩茹でにして持って来て下さいます。
別の方に、ムカゴご飯を振舞っていただいた事もあります。
生でも食べれます。
ヤマイモの味を青くしたような感じです。

   採り零すこと多かりし零余子採り   もみぢ

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2006年8月 4日 (金)

名前が・・・

紹介であるところへ行きました。
電話で私のことは聞いて、知っているはずなのですが・・「ツカウラさん」と、呼ばれてしまいました。
「(?_?)え?」
電話では間違い易い名前で色々に間違えられたりするんですが・・・
この名前は初めてです。
新鮮な驚きでした。
名前の間違いは気にしません。
学校の先生も、何人も間違えた漢字を書いておられます。
たまたまでしょうけど、子供の担任の先生全員が間違えていました。
ふり仮名や読み方で間違える方も大勢おられますが、それは仕方が無いことで、そんな読み方をするのも、正解であり、責めた事はありません。
結婚前の姓がそこらに転がっている石ころのような名前でしたので(ありふれているという意味で、他意はありませんが、実家では怒っているでしょうか?)今の姓は姓名判断上もいい名前だそうで、とっても気に入っています。

   炎天や間違へられしわが名前   もみぢ

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大弁慶草&朝霧草

2006_07300113 大弁慶草です。
実家の近くで見つけたけれどもう帰るから成長した後が見れません。
大変残念でした。
この花が開いたら壮観でしょう。
また行くことがあれば、見れるのですが・・・

2006_07300114 それとは別に変わった草がありました。
白い鞠のような草です。
朝霧草という名前だそうです。
主に高山で生えるそうですが、何でこんなところに・・・
分かりません。
ただ珍しいものらしいので見れてラッキーでした。v(^o^ )ー~) ニコ

   強さうなのは名前だけ弁慶草   もみぢ

   見るだけで涼し高山植物は     〃

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2006年8月 3日 (木)

お化け屋敷

2006_07300025 実家の駅の地下にお化け屋敷が開店していました。

楽しそうな怖さがどのようなものか想像いたしましたが、面白さと怖さが結びつきませんでした。

吉本の有名人の人形がお化けとなって現れるようです。

皆さんも想像してみて下さいね。

   暑さうなお化け屋敷と思ひけり   もみぢ

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夏すみれ

2006_07300035 実家のお向かいで育てておられました。

すみれは比較的多く育てられている花だと思っていますが、夏すみれは始めて見る事となりました。

なかなか可愛い花です。

   北国で見付けたるもの夏すみれ   もみぢ

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2006年8月 2日 (水)

花火

2006_07300087 実家にいるときにこの地域の花火大会に遭遇したことはラッキーでした。
家の近くには川が流れており、私が子供の頃は歩いて3分位のところで、花火が上がっていました。
屋根の上に寝転がって花火を見た事もありました。
火の粉が降ってきていました。
ここは住宅が多くて、一時上流で上がった事もありましたが、今はもう少し下流に下がって、歩いて20分から30分のところでやっています。
大きな新聞社が主催しており、もう一社は後日に開催するとの事でした。
近くに行く事も可能でしたが、今回は家の近くでゆったり眺めることにしました。
浴衣姿の若い女性が多く、又アベックの数も多かったです。
大変見応えのあるものでしたが、写真では捉え切れませんでした。
左から二番目がちょうちょらしいんですが、分かりますか?

   揚花火大きな音を置き去りに   もみぢ

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百日紅(サルスベリ)

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写真で見ると赤っぽく写っていますが、実物はもう少し紫がかっています。
この家のものだけ色が違っているので、いつも気になっていました。
でも写真で見るとピンクに見えてしまいます。ざんねん!!
USJにも百日紅がありました。
百日白(百日紅の白)は家の近所に咲いています。

   百日紅永久に咲きゐるつもりらし   もみぢ

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2006年8月 1日 (火)

休館日

美術館、博物館、催し物等月曜が休みのところが多いようです。
その休館日を利用しての、内輪の鑑賞会があり、行って来ました。
150名近くの方が招待されており、招待されている方が、仕事で行けない為に、回りまわって私のところへ招待券が来たのでした。
最初は全員講堂に集まり、約1時間学芸員(研究員?)さんの話を聞きました。
展示品の説明は余りありませんでしたが、歴史的なことは多少頭に入りました。
その後展示室に案内され、扉を警備員さんに開けてもらって拝見致しました。
その後二時間近く拝見して帰ってまいりました。
いつも展覧会等に行きますと、人気のあるものなどは、じっくり見ることが出来ませんが、今回はゆっくりと時間の許す限り見ることが出来ました。
このような、内覧会は初めてであり、いい体験をさせていただきました。
券を下さった方に一筆箋をお土産に買いました。m(._.)mアリガト

   作品のための冷房かも知れず   もみぢ

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カラスビシャク

烏柄杓は実家に咲いていました。
植えたわけではないので、名前も分からなくて、雑草の扱いを受けていました。
どうしてここに咲いていたのか謎です。!?(・_・;?
引き抜かれなくて良かったです。
たった一本だけでは寂しそうでした。
不思議なことにネジリバナも一本だけ咲いていました。

   一本で足りたる烏柄杓かな   もみぢ

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法事2

2006_073020040_1 もう一軒親戚の法事があり、はしごのようなお参りになってしまいました。
こちらも15人の懐かしい顔が集まり、久闊を暖めることとなりました。
前日と引き続いたのは私を含め6名の人々です。
毎日美味しいものを食べ、申し訳ない位です。
夏場は料理は持ち帰られないそうで、全部食べねばなりません。
結局食べ切れませんでした。
写真のほかにご飯と果物がありましたが、ご飯は戴きませんでした。
お土産のお寿司があり、それは持ち帰りました。

   持ち帰ることは許さず夏の膳     もみぢ

   寿司だけは持つて帰つていいと言ふ  〃

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