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2006年7月31日 (月)

法事1

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母の13回忌で26人が集いました。
今回は珍しく一人の欠席も無く、全員が顔を揃えた事は亡き母も喜んでいることでしょう。
飛行機や列車、自家用車で、色々な土地から集まって下さった方々には、只々感謝しかありません。
お寺さんには人数を知らせていたわけではないのですが、26枚の座布団が並んでいました。

その後老舗の料亭で、食事会となりましたが、行き届いたもてなしは「さすが」と思いました。
前日から打ち合わせに伺いましたが、気持ちの良い応対でした。
当日は控えの間に通され、お絞りと冷茶、それに茶菓が振舞われました。
別席に案内されてより、宴が始りましたが、そつがありません。
一目で女将と分かる、博多人形のようなピンクの着物を着た方が挨拶をされました。(美形です。)
気持ちのいい一日ではありました。

この日の夜は花火大会があり、次の日は法事2へと続きます。

   藺座布団敷いて始る会ありし   もみぢ

   端居して女将の挨拶を受けし    〃

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大判草の種

小判草は紹介しましたが、大判草(オオバンソウ)はまだでしたね。
大判草はもう種になって枯れていました。
実家の直ぐ近くで見つけました。
目が飛びつきましたが、去年のものなのか、今年のものなのかも、分かりません。
ただ形がしっかりしていますし、種が残っているものもあるので、今年のものだとは思うのですが・・・
これが緑で在りし時を想像できるだけに、枯れているのが残念です。
でも少しは雰囲気が伝えられるかと思い、アップいたしました。

   大判草枯れゐて価値を失ひぬ   もみぢ

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2006年7月30日 (日)

花エンジュ

2006_07220097 2006_07220098 陶器市を見ていたら、上からパラパラ何か降ってきます。
エンジュの大きな樹がありました。
ニセアカシヤに似ているような・・・
散り敷く位に降っていました。
私はエンジュの花が初めてでしたので、興味を持って撮りました。
この坐摩神社の境内にはオガタマの樹もありましたが、花期は過ぎていて花は無く、大変残念でした。
と、言うのもこの樹は高い木が多く、花をなかなか見れないのですが、この神社のオガタマはまだ人の背丈程でしたから・・・
可愛い花だからいつか会いたいものです。

   花エンジュ床几の上に散り敷きぬ  もみぢ

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陶器市

2006_07220072 2006_07220071 陶器神社の陶器市は境内にもありましたが、別棟の5階でも行っていました。
招き猫を始めいろんな器があり、皆さん思い思いに買物をされていました。
私は諸事情あり、買いませんでした。

   招き猫涼しき風も招きをり   もみぢ

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2006年7月29日 (土)

陶器神社

2006_07220049 2006_07220048 陶器神社は坐摩神社の末社の一つです。
陶器商人の守護神として崇められ、火除けの神として「火要鎮」のお札も売られていました。
お祭の時の陶器市は盛んで、延々と店が続いていたそうですが、私たちが行ったときは寂しい限りでした。
境内には陶器の人形があり、他にも奉納された藤娘もありました。
お皿で作ってあり見栄えが致します。

   陶器市陶器人形梅雨晴間   もみぢ

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トクサ?

2006_07220052 坐摩神社で名前の分からない花を発見!
トクサに似ているような・・・
斑入りで白い模様が入っているのでトクサっぽく見えるけど違うような・・・
どなたか知りませんか?

   難問のやうに見る草梅雨晴間   もみぢ

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2006年7月28日 (金)

カバン持ち

お稽古事の一つですが、先生のお供で会館に寄せてもらいました。
綺麗な会館で、ここは先生の控え室があり、お茶を出して下さいます。
控え室は何人もの講師に対応するためでしょうが、洋室と和室があり、会館の都合でどちらに通されるか分かりません。
通されるのは二分の一の確率通り半々です。
この日は紐靴を履いていたので洋室を願っていたのですが、希望通り洋室に通されホッと致しました。
単なるお手伝いの私ですが、お稽古の時は「先生」と紹介されてビックリです。
前回「私は先生ではないので、○○さんで結構です。」と、言っていたにも拘らず、ハッキリと「先生」と呼ばれたのは、他の講座との兼ね合いなのでしょう。
他の会では、お手伝いも先生と呼ばせているのか、本当に先生と先生クラスの二人で来ているのかちょっと悩みました。
先生のカバン持ちをして帰りましたが、カバンの重いのにもビックリでした。
持たせていただいてよかったと思いました。

   汗を拭く姿は見せず鞄持つ   もみぢ

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坐摩(イカスリ)神社

2006_07220043 通称ザマ神社とも呼ばれ親しまれているこの寺は、難波神社より五分ほど大阪駅寄りです。
この神社もビルの谷間のようなところにあります。
五柱の御祭神が祭られており、総称して坐摩神(イカスリノカミ)と言われております。
御神紋が白鷺というので鷺草が沢山植えられていますが、まだ蕾ばかりでした。
たった一つの鷺草が一際目を惹きました。

   御神紋なりし鷺草育つ宮    もみぢ

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2006年7月27日 (木)

お詫び

実家に帰ります。記事は毎日アップ致しますが、コメントへのお返事が遅れます。m(._.)m オネガイシマス
31日より平常どおり営業(?)いたします。(*^^*)てへっ
(画像はクィーンネックレス)

   ネックレス好きで水羊羹も好き   もみぢ

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渡れない続き

一週間経ちました。
まだ梅雨は終った訳ではないですが、同じところに来たついでに(?)あの歩道橋に寄りました。
ダメモトで上りましたら、通れました。
何人かの人も通っています。
「あれは何だったんだ」という感じです。
あの日は、よっぽど廻り合せが悪かったようです。

   打ち水の後と思はれをりにけり   もみぢ

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コガネムシ

2006_07070014 ♪コガネムシは金持ちだ♪

こんな歌を歌った記憶ありませんか?
今回撮ったこの虫の事を調べていてコガネムシも色々な虫がいる事を知りました。
この虫はシロテンハナムグリでした。
こういう特徴のある虫は分かり易く助かります。

   金溜まる色かも知れずコガネムシ   もみぢ

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2006年7月26日 (水)

氷室祭

今は冷蔵庫があり氷は簡単に手に入る時代になりましたが、氷室は昔の人の智恵です。
氷を暑い時まで保管することは大変なことだったように思います。
難波神社には昔の神事を伝える絵が団扇にされて売っております。
珍しいと思いますのでアップしますが、どれが先頭かは皆さん想像してくださいね。

   人の知恵今の時代へ氷室祭   もみぢ

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ユニバーサルSJ3

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2006_0721usj0014 7月12日に誕生した、ランド・オブ・オズは覚めない夢と解けない魔法でつくられた、心躍る別世界として紹介されています。
オズの魔法使いの世界です。
トト&フレンズはアニマルショーです。
動物たちが実によく訓練されています。
写真でも紹介していますが、犬の縄跳びには驚かされます。
トトとドロシーかかしさんを中心に魔法の果樹園の住人たちとのふれあいが心温まります。
鳥の演技も見逃せません。

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エメラルド・シアターではオズの国で起こったずっと昔の話が語られます。魔女が魔女である理由を紐解く物語「ウィケッド」。
ブロードウェイ・ミュージカルの特別版で、日本初上陸との事でした。
ブロンドヘアーで陽気な「グリンダ」は誰からも好かれる人気者。
一方、生まれつき緑色の肌を持つ「エルファバ」はみんなが避けて通るような存在。
この正反対の二人に友情が芽生え、エメラルドの都での出来事を、衣装・音楽・踊で楽しませてくれます。
時間がもう少し長かったらよかったと思いました。
必見!?です。
その他にアニメセレブレーション、E・Tアドベンチャー、ウォーターワールド、ジョーズをまわり大いに楽しんで帰りました。

   この暑さ忘れる程も楽しみぬ   もみぢ

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以上ウィケッドより。

以下ウォーターワールドより。

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2006年7月25日 (火)

ユニバーサルSJ2

USJやディズニーランドは大好きですが、入場料も高いし行く機会もないまま過ごしていましたが、21日の招待で行ってからは又血が騒ぎ出したようです。
朝の9時から入れる券でしたが、体力の事を考え、午後から入場致しました。
前から新しくスパイダーマンが入って、それが人気ナンバーワンと聞いていた時期もありましたので、これには乗ってみたいと思っていました。
これは晩御飯を食べて直ぐに乗ったのですが、思いがけない動きで、きりきり舞いさせられました。
スリーディー用のメガネを掛けると映像が立体的に見え、迫力があります。
「ある新聞社をツアーで訪れたあなたは、前代未聞の大事件に巻き込まれます。あの自由の女神が盗まれた!編集長に頼まれて臨時記者となり、邪悪な組織とスパイダーマンのとのバトルを追うことに・・・」
こんな設定ですが、予想できない動きで友達は気分が悪くなりました。
皆様には食前に乗る事をお奨めいたします。
ジェラシックパーク(恐竜に襲われ瀧から落ちる。)が一番怖いかなと思っていましたが、スパイダーマンが上を行くかも・・・
乗ってからのお楽しみです。

今回の5周年を記念して色んなイベントが加わったようです。
2006_0721usj0048 この春スタートした「ピーターパン」はPM7時35分からの一回限りのショーです。
特別鑑賞エリアがあり、そこに入場するには有料の(1200円で、とっても綺麗に発色点滅する、500円のネバーハンド付きです。)入場券が必要です。
雨が降ったり、ショーが中止となれば、700円のマルチチョイス・クーポンとして、返金されます。
2006_0721usj0032 夜空を飛ぶピーターパンが見られますよ。
花火やカラフルな照明で幻想的な世界へあなたを誘うことでしょう。

   カラフルなシューを見ながら夕涼み   もみぢ

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夕方の難波神社

2006_07220118 2006_07220119 会合を終えもう一度難波神社に行ってみました。
昼とは違い、沢山の方が来ておられました。
祭提灯には火が灯り暗くなるのを待っています。
献上の氷は新しくなっていました。
本殿の直ぐ前で巫女さんが、大阪名物(?)かち割りの氷を、おたまで掬って皆さんに振舞っていて、私も戴きました。
透明で、暑い日の冷たい氷は、神前で戴くと霊験あらたかな感じが致しました。
金魚掬いが賑わっているのが印象的でした。
今頃は子供300円大人400円となっていました。

   金魚掬ふ手が何本も伸びて来し   もみぢ

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2006年7月24日 (月)

昼の難波神社

2006_07220010 2006_07220009 この日は夏の大祭と言うので皆さんと連れ立って行きましたが、お祭は夕方らしくて散策だけで帰りました。
この難波神社は御堂筋に面していて、地下鉄本町駅から歩いて10分位でしょうか・・・南御堂から直ぐ近くです。
芭蕉終焉の地からも5分ほどで行くことが出来ます。
御堂筋の有名な銀杏並木も青い実がたわわに生っていました。
22日は氷室(ヒムロ)祭だそうで、氷の献上がありました。
雨が上がっていたといっても暑く、相当溶けていました。
近くの園児たちが蝉取りに来ていましたが、収穫は蝉一匹と蝉の殻10個程でした。
色々な出店があるようでしたが、昼は誰もおりません。
夜の賑わいを期待して一度帰りました。

   軒並みに無くなつてをり蝉の殻   もみぢ

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シマトネリコの花

2006_07180023 2006_07250020 そこそこの高さのある木です。
大阪天満宮に比較的近い道路で見つけました。
以前は家の近所のある社宅に植えられていましたが、建替えの時木もすべてなくなり、新しくマンションになってしまいました。
この木は実に特徴があり、好きだったので注目していたのですが、無くなってがっかりしていました。
大阪では並木のように(7本も)植えられていて驚きました。
花はほぼ終りかけていましたが、少しだけ蕾も残っていました。
花は始めて見たので感慨も一入でした。

   高々とシマトネリコの花として   もみぢ

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2006年7月23日 (日)

文字摺草(モジズリソウ)

2006_07180031 2006_07180032 捩花(ネジリバナ)やネジバナとも呼ばれています。
私が今回見つけたのは白っぽいものなのです。
ネジバナは、本来紅に近いピンクです
行きつけの薬局のカウンターに置いてありました。
それも鉢植えにして・・・
もうネジバナの時期は過ぎたと思うのですが・・・
本来の色も見て下さいね。

   捩花捩り過ぎるといふことなし   もみぢ

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カブトムシ

今度はカブトムシが家の前に居ます。
見つけたのは子供です。
私が虫を飼っているのを知っているので、又飼うと思ったようです。
どっこいそうは行きません。カブトムシはゼリー状の餌もいるし、丸太とかおがくずとか、飼う容器も入りますし、メスも調達しないといけませんよね。
ただ近頃は何日もずっと同じところにいることを考えると、餌は多分食べていないでしょう。
餓死するかもしれません。
そう考えると気になります。

   カブト虫角突き合はす相手欲し   もみぢ

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2006年7月22日 (土)

ユニバーサルSJ

遂に遂にその日が来ました。
先日来の大雨が気になっていましたが、どうやら午後から晴れてくれて一安心です。
金曜日なのに人・・・特に子供が多いんですが、この日から夏休みに入ったのかも知れません。
今回の招待は協賛11社の招待らしくて、大勢で、子供連れのかたも目立ちました。
ペアの方が多かったと思います。
久しぶりのことで大変楽しく過ごしました。
時間の関係で走ることになり、息が切れる場面もありました。
疲れは多少ありますが、遊び疲れです。
余り疲れたとは言えません。
又、現実の世界に戻ります。

   外に出て遊んで来いと梅雨晴間   もみぢ

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海紅豆(カイコウズ)

2006_07180019 デェイゴの花と言った方が分かりやすいかもしれません。
最初この木を見た時は、「この木何の木」を思い出しましたが、大きな赤い花で違うと気が付きました。
都会にある緑としては歓迎ですが、交差点の真ん中にあります。
横断歩道も少し離れたところにあり、この木の陰に入ることはおろか、近づく事も出来ません。
そういう意味で残念です。

   南国を思い出させる海紅豆   もみぢ

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2006年7月21日 (金)

夏の蝶2

2006_07130052 蝶々は可愛くて昆虫の中では好きな部類に入ります。
その蝶々に出くわしました。
ナント逃げないんですよ。
飛んで行っても、又同じところに帰って来て「さあ、撮りなさい。」と、言わんばっかりです。
こんな経験は初めて、これを逃す手はないですよね。
心行くまで撮りました。
先ずは蝶のかくれんぼから・・・
綺麗な蝶だからとっても嬉しかったです。
あまりの綺麗さに名前が気になり、調べました。

タテハチョウの仲間で「ツマグロヒョウモン」のメスでした。v(^o^)
これマチガイナシ!

  夏の蝶遊び疲れることなかり   もみぢ

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紫陽花の芽

紫陽花は挿し木をすればつくことは知っていましたが、今回挑戦をしてみました。
会合でとっても綺麗な額紫陽花があり、それを持ち帰ったのでした。花が終るまでは活けて楽しみ、花が終ったところで適当に切って、土に挿して置きました。
ただ水を与えるだけの毎日でしたが、何か芽が出ている感じです。
「感じ」が何時しか「確信」に変わりご報告の運びとなりました。
以前にもこのように挿し木をして芽まで出たのですが、何時しか枯れてしまいました。
何がいけなかったのか、未だに分かっていません。
今回も多少の不安を抱えております。

   紫陽花の挿し芽産声上げくれし   もみぢ

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2006年7月20日 (木)

渡れない

横断歩道が遠くにあり、折角ある歩道橋だから、渡ってみようかなと思ったら、水が通せん坊していて渡れません。
梅雨の雨のせいでこうなったと思うのですが、排水溝がついていないようです。
水溜りと言っても浅いものもありますので、何とかなるかと思ったのですが、甘かった。
したたかに濡れてしまいました。。。。。((((((o_ _)oコテッ
この辺りを探し回り、靴下を買いに行くハメに・・・
時間とお金のロス?・・・(/^^)/(ーー;)\(^^\)

   荒梅雨にとうせんぼうをされにけり   もみぢ

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枳殻(カラタチ)の剪定

カラタチの木が五月の連休で水遣りが出来ず、芽の部分を枯らしたことは報告しましたが、脇目が伸びて背丈の倍を越えてしまいました。
この辺りで剪定をすべきなのでしょうが、どの辺りで切ったらよいのか迷っております。先はまだまだ伸びる気配を見せております。
詳しい方教えてくださると助かります。
カラタチは初めて育てています。

   枳殻の花を夢見て枝を剪る   もみぢ

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空蝉

蝉の声が時々聞こえてくる季節になりました。
ちょっと注意をすれば、蝉の殻にも出会えます。
大概は木で見つけることになりますが、低いところにもありました。

   空蝉の取り残されるてふ運命   もみぢ

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2006年7月19日 (水)

イラムシの飼育4

遂に蛹になる準備に入ったラガー君の様子をお伝えします。
少しずつ糸状のものを顔の前に吐いて膜を造り始めました。
午前11時前から始まり午後5時まで約6時間です。
葉に膜を張り巡らせ袋状とし、少しずつ前進します。
頭から袋を被るような感じで前にどんどん進みます。
全身が入ったら、中で向きを変え袋の後をとじていきます。
又向きを変えるようにしながら、膜を厚くするように補強しているようなのです。
狭い中で動き回り何回ターンをしたか、こちらも分からなくなってしまいました。
この日がゆっくり出来る日で本当に良かったと思いました。
最後の一日は絶食に等しかったのによく頑張りました。
褒めてとらせましょう。(≧∇≦)ъ よく出来ました!

   毛虫とはやはり別れの時期来る   もみじ

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底紅(ソコベニ)

2006_07070007 2006_07070008 今頃、木槿(ムクゲ)の花が綺麗に咲いています。
一日花であることが惜しい気も致します。
その中でも白くて中心が紅色のものを、仲間内では「底紅」と呼んでいます。
広辞苑には載っていないようですが、歳時記には載っています。
ついでと言ってはなんですが、他の木槿も載せておきます。

   底紅の花がとりもつ縁あり   もみぢ

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2006年7月18日 (火)

イラムシの飼育3

食欲の増してきたラガー君でしたが、一日二枚食べた日の翌日からどうも様子がおかしいのです。
今までは葉っぱの上に乗って食べていたのが、葉っぱの下に一日潜りっぱなしです。
一日食べ続けても一枚も食べれません。
次の日は更に食べなくなりました。
体が一回りも二回りも小さくなったような・・・
その次の日は何も食べないばかりか、ウロウロしてばかり・・・
遂に葉っぱに隠れたまま動きません。
どうやら蛹になる時期が来たようです。
続きは明日。

   食欲に一喜一憂毛虫飼ふ   もみぢ

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ここ数日、玄関から出るといつも見かけます。
まるで待ってでもいる様に・・・
虫に好かれてもしょうがないですが・・・
写真に撮ってみて、何かいつもと違います。
触覚でしょうか、髭の部分が普通じゃないですよね。
これって珍しい種類かも・・・と、調べてみたら・・・
蛾って種類が多いんですね。
スマートさんやら、小奇麗さんやら・・・
イメージが変わりました。
あまり自信が無いのですが、「タケカレハ」に、似ているような・・・
と、言うことで、決定してよろしいでしょうか?

   門前の小僧のやうに火取虫   もみぢ

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フラッシュ焚くと良く分かりますかね。

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2006年7月17日 (月)

幹事役最終日

やっと昨日で幹事役の最終回を無事終えることが出来ました。
ストレスで夢でうなされる事も一度だけ体験しました。
慣れない身には相当なプレッシャーだったようです。
東京から友達も来てくれ、70名の盛会となったのですが、何のもてなしも出来ないままで終ってしまい、そのことが心残りです。
図太さは何処かに持ち合わせているはずなのですが、前面に出すわけには行かず、出す余裕も無く、目の前の時間との戦いでした。
時間通りに進行させることに汲々として、一日を過ごすことになりました
仲間のスタッフが、持ち場持ち場で頑張ってフォローして下さったので、何とか終えることが出来ました。
人徳とかリーダーシップを執ることなどとは、縁遠い暮らしをしているので仕方がありません。
ともかく終りました。
協力して下さった方々有り難うございました。
ゆっくり致します。

   反省をするため端居してをりぬ   もみぢ

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瑠璃茉莉(ルリマツリ)

会合で出会った花です。
先ず名前に惹かれました。
花も可愛いし、持っていらしたお友達は「ブルームーン」とおっしゃていましたが、別名は「ブランバーゴ」とか・・・
優しい色で気に入っています。

   瑠璃茉莉生けて祭の噂など   もみぢ

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2006年7月16日 (日)

継子の尻ぬぐい

2006_07130023 2006_07130024 もしやと思い自転車に乗って出かけました。
目的地の草むらまでそう遠くはありません。
天気もいいし出会えれば最高です。

やっぱり!やはり!ありました。
咲いていました。
触るのを躊躇う位にトゲトゲを出して・・・いつものたたずまいでした。
この花滅多にありません。
ここは私しか知らない秘密の場所なのです。(?)
近所の人は花が咲いている事も、知らないような気が致します。
というのも、ここが自動車の抜け道で、細い上によく通るのです。
分かったとしても雑草で片付けられそうです。
自転車を近くに止め、単身(オーバーな)近寄りました。
自分も車を運転するので良く分かりますが、こんなところに人がいると、邪魔なだけではなく、危ないのです。
こちらも必死です。
たかだか花の写真を撮るためとはいえ・・・やり過ぎかも・・・
お陰様で写真ゲットです。

溝蕎麦に似た花です。
棘が茎にびっしりと出ているのが特徴です。
継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)なる有難くない名前を頂戴しています。
継子でなくともこんなのでお尻を拭かれたら、たまったものじゃないですよね。
この野草は人の手を嫌うようです。
野草にはそんなものが多いように思いますが・・・
家で根っこから育てたことがありますが、花は咲きましたが、次の年その種は芽が出ませんでした。
今度は種だけを採って来て、蒔きましたが芽は出ませんでした。
何か芽が出る条件があったのかも知れませんが、分かりませんでした。
摘むと早くに萎れてしまいます。
難しいです。

   見つければ嬉し継子の尻ぬぐひ   もみぢ

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ヒオウギ

2006_07130004 ヒオウギは葉が扇のような形から付いたと書きましたが、以前紹介したのは姫ヒオウギです。
今回のヒオウギは会合に持ってきて下さった方がいて、私の興味ぶりに持ち帰る事を勧めてくれました。
一日花ですが、生け花にも使うようで、その葉は外して使うことが多く、扱い難い花の一つであると、教わりました。
昔高貴な方が使った扇のような大きさで、確かに立派な葉です。
葉の大きさに比べると花は小さく感じてしまいます。
スイトピーの色と同じように思いました。

   ヒオウギの頑丈なりし下半身   もみぢ

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2006年7月15日 (土)

イラムシの飼育2

イラムシ君・・・名前はラガー君です。
「太陽に吠えろ!」のラガー刑事ではありません。
キリンのラガービールのラガーではありません。
じゅあ何!
刺蛾(イラガ)の幼虫だから・・・安易ですが('-'*)ヨロシク♪
ラガー君は殆ど手が掛りません。
部屋の掃除を一日1~2回と、(糞の量が多いため)朝一回桜の葉を取って来て与えるだけです。
一日一枚で足りているようです。
人から聞いて、クチナシやサザンカの葉を与えてみましたが食べません。
紫蘇もパスされました。
楽過ぎる飼育です。[]~_(- )お茶どうぞ
最近四日間のラガー君の食欲です。
何時も24時間毎に換えているのですが、最後の日は21時間で交換しました。

   刺虫を育てるといふ酔狂も   もみぢ

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花石榴(ザクロ)

2006_062460064 以前住んでいた社宅の庭に花石榴がありました。
花石榴は花だけで実になる事はありません。
花びらは薔薇か、カーネーションを思い出させます。
なかなか可愛いですよ。
左の木は田舎で撮ったものですが、樹が高くて花は写せませんでした。
下の花は近所で撮った物です。

   花柘榴実の無きことは気にせざる   もみぢ

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2006年7月14日 (金)

トマトの漬物

買物に出ようとエレベーターを降りたら、宅急便の配達の方とバッタリ出会いました。
もしかと思い尋ねたところ我が家宛のものがありました。
危ない・・・再配達になるところでした。

その中に入っていたトマトのお漬物です。
当然のことながら、季節限定です。
色がとても綺麗で、見とれてしまいました。
この店の若い衆が、考えたようですが、他の店でも追随をしているように感じます。
さっぱりとした甘酸っぱさが心地いいです。
興味のある方はお店を覗いてくださいね。

http://www.rakuten.co.jp/tukemonokinse/

働き者で料理上手な店長さんは私の親戚です。
食にこだわっている人にお奨めします。
良心的な店で、間違いがありません。

   漬物になりしトマトの色と艶   もみぢ

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風蘭(フウラン)

富貴蘭とも言うそうですが、昔は裕福な方が多く育てていたからとか・・・
フウランは葉のイメージばかり強くて、花はよく知りませんでしたが、友達の家に行ったところ、その隣の玄関脇の木に咲いていたのでした。
なかなか立派でしたよ。

   風蘭に風のささやき集まれり   もみぢ

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2006年7月13日 (木)

色紙

私の周りで書道を習っている人が多いです。
斯く言う私目も少しの間、練習していました。
私の先輩のご主人が免許を持っていらして、教えて欲しいと頼まれて数人に教えることにしたそうです。
その時に私にも声が掛りました。
段級を望めばそのように教えてくださるのですが、主婦ばかりで皆趣味程度でよいと言うことで、何でも好きなものを練習していました。署名は勿論、熨斗紙の書き方、手紙文、干支の色紙、○○訓のようなものから、歌謡曲の歌詞や俳句や熟語などなど・・・
先生は戦争経験者で「字で命が助かった。」と常々おっしゃっていました。
今にして思えば広島で原爆にも遭われ・・・運の強い方です。
何か一芸に秀でていると言うことは身を助ける元なのでしょう。
私は器用でなんでもやりますが、秀でて上手なものは何一つありません。
先日先輩と食事をした時にご主人の色紙を持って来てらしたのですが、私に関しては色紙の練習用の紙に書いて来ていて、自分で書きなさいと言うコメント付きでした。(~ヘ~;)ウーン ショック!
もう一人の方は色紙を頂かれました。
筆から遠ざかって何年にもなると、簡単に書けるものではありません。
先生もそれくらい判っていそうなものなのに・・・(;¬_¬) 甘くない!
でも気持はとっても嬉しかったんですよ・・・
今でもこの先生は、私にとって書道の天才であり、人生の大先輩です。
(書道以上の事を教わったと思っております。)

   滴りの美しきこと書にもあり   もみぢ

2006_07060004 紅雨花上滴

(雨が花に滴りくれないに染まって美しい)

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夏の蝶

蝶々や蜻蛉、それに鳥など動いているものの映像を撮るのは何かコツでもあるのでしょうか。
色んなブログにお邪魔させてもらいますが、映像が素敵なところが多いです。
私は沢山撮ってまぐれ当たりを狙ってます。

最近蝶々が目に付きます。
このあたりに多いのでしょう。
マンションの花壇に来ていました。
モンシロチョウの方は判り難いですね。

   逞しき翅となりたる夏の蝶   もみぢ

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2006年7月12日 (水)

関西限定

スーパーなどに行きますと、お茶一つ買うにも色んな種類があるので、何時も迷っております。
この日も散々迷いまして・・・見つけたのがこのお茶です。
「関西限定」に一目ぼれです。
呑んでみますと、苦味が少なくまろやかな感じ、苦さを求めている人には物足りないかもしれませんが、私にはグッドなお味で御座いました。
この日の短い旅のお供となりました。

   買うてみて新茶の味と思ひけり   もみぢ

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南京黄櫨(ナンキンハゼ)

2006_07070038 公民館の裏に大きな樹があります。
今花盛りです。房のような花が付いているのですが、この花は始めて見ました。
樹が大き過ぎるのも、自分のイメージを変えてしまいました。
草花にばかり気を取られていましたが、どうやらナンキンハゼの花のようです。
秋の紅葉が楽しみな樹です。

   風無くも南京黄櫨の花くねる   もみぢ

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2006年7月11日 (火)

ヤブキリ(再度)

2006_063060005_1 このマンションの前では色んな花を植えているのですが、ペチュニアは毎日花殻を取ってやります。
朝の早い奥さんがいて、殆どその方が綺麗にされていますが、この花壇だけは私がしています。
こんな事も私には好きな作業で、楽しんでやっています。
花殻摘みをしていたら、虫が飛び出てきて、それがひっくり返ってしまって、なかなか起き上がれなくて、何とか起こしてやりました。
この虫は廊下でも見かけますが、キリギリスとも微妙に違うような・・・
ウマオイのような気も致しますが、虫関係は自信がありません。(他のものが自信があるように、聞こえちゃいますね。m(__)m)
詳しい方教えてくださいね。(メスのようですが・・)(7月11日)

   飛び損ねをりしバッタに出会ひけり   もみぢ

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この虫の名前がお友達のお陰で分かりました。
ヤブキリだそうです。
ヤブキリは藪に住むキリギリスという意味だそうです。
花mameさん、コデマリさん情報有り難うございました。
又よろしくお願い致します。(7月13日)

   裕福な色をしてをりキリギリス   もみぢ

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メンテナンス

11日14時より13日14時までココログがメンテナンス工事に入り、記事投稿、コメントなどの受付が出来ないそうです。
暫しご容赦下さいます様お願い致します。

   花楓もう直ぐ飛んで行くかまへ   もみぢ

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アベリア

生垣などに多く見かけますが、名前を知らない人が多いようです。
友達からも「なんだっけ?」という返事ばかり返ってきます。
花衝羽根空木(ハナツクバネウツギ)とも言うようですが、覚え難い名前です。マンションの周りもこの花が植えられています。
小花が可愛いですね。

   アベリアに届くやうにも打ち水す   もみぢ

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2006年7月10日 (月)

刺虫?(イラムシ)の飼育

この虫2cmまではないんですよ。
縮んだ時は1,5cm位ですかね。
またまた会合から家に持ち帰って育てています。
この虫は毒を持っているので、刺されると相当に腫れると、言うことです。
今は桜の葉に付いています。
じっとしていて動かなくなり死んだのかと思ったら、違いました。
脱皮したようなものを残して、元気に動き出しました。
翌日は脱皮(?)したからかどうか分かりませんが、色が薄くなったような気が致しました。
少し様子も違うような・・・
日中は良く動きますが、夜は葉っぱにくっつきます。
仁丹の粒のような黒いウンチを沢山します。
これがあるうちは元気だと思います。
刺蛾(イラガ?)の幼虫だそうで、蛹になるまで観察したいのですが、自信がありません。
何分生き物ですからね。

   私には毛虫刺す虫皆同じ   もみぢ

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フクシャ

2006_062660026 何処と無くエキゾチックで花の形としては、変わって見えます。
ホクシャと教えてもらったように思っていましたが、実際はフクシャと知りました。
ウキに似ているところから「釣浮草」又イヤリングのような形からレディイアドロップスの名前もあるようです。
イヤリングにしてみたい気持もあります。

   ホクシャ見る赤も涼しき色として   もみぢ

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2006年7月 9日 (日)

茨木童子

茨木市のマスコットになっているのが、この茨木童子です。
子供の鬼がモチーフになっていますので、可愛い上にどこかユーモラスです。
街の何箇所かでこの像を見ることが出来ます。
高橋という橋には都合四体の石像が飾られております。
ポストの上にも乗っています。
この市を見守ってくれているようで、頼もしいですよ。

   子鬼とて頼もしきもの夏の闇   もみぢ

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チランジア

2006_0627600142006_062760015この花は友達の家で見つけました。
名前が分からずにそのままになっていたのですが、たまたま見ていたPCに載っていました。
「チランドシア」として、紹介されているものもありました。
パイナップル科というのも頷けます。

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彼女の家に椰子の花も咲いていました。
この木は子供が学校で作った寄せ植えの中にもあって、花が咲き、実かなと思った記憶があります。
不思議な花です。

   この部屋へ夏の日差のゆきわたる   もみぢ

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2006年7月 8日 (土)

観劇のお誘い

友達から電話が・・・お芝居のチケットをご主人が持ってきてくれたという。
「新歌舞伎座」の石川さゆりさんの公演だと言う。
ワクワク嬉しい・・・なのにUSJのパーティーと同じ日です。
何とか行けないかと時間を検討したのですが、・・・無理。
憮然!です。
あ~あ、断るしかありません。
観劇は無理をしても行くようにしています。
一度断ると二度と誘ってもらえないことを、何度も体験しているからです。
誘ってくれる方がいることに感謝しつつ、又のお誘いを待つことと致します。

   お誘ひに嬉しい悲鳴夏の宵   もみぢ

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家庭菜園

久しぶりに会った友達は、家庭菜園を作っていました。
私のために、朝取りの野菜を持って来てくれていました。
量はどこかでお買物をした時のような重さです。
お歳のことを考えると大変申し訳なく思いました。
朝捥いで来たということがありありです。
無農薬で育てている上に、水遣りのことなど前から聞いていましたので、大変嬉しく思いました。
写真には写っていませんが、きゅうりは6本ありました。
お陰で美味しく食べております。

   きゅうりもみ手のぬくもりも味のうち   もみぢ

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2006年7月 7日 (金)

久闊を叙す

久しぶりに先輩と会った。
私にはお母さんのような人でもあり、師匠でもあり、友達でもある。
15年以上の付き合いになります。
声を掛けるのは何時も私です。
皆さん私が忙しいと思って遠慮してくれています。
「貴女から掛けてきて」って言われてます。
気になりつつも毎日の事に取り紛れて、ついご無沙汰してしまいます。
ちょっと用事もあったし、いい機会だと、会うことにしました。
上手い具合に三人の都合がピッタリと合いました。
物事が運ぶ時ってこんなものなのでしょうね。
ゆっくり出来るお店で会席料理を戴き(先輩のおごりで\(^O^)/)
お互いの健闘((「・・)ン?)を称えながら楽しく過ごしました。
料理が美味しくてもう満足満足です。

   姦しきをんな三人夏座敷   もみぢ

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七夕

花屋さんに行くと七夕の笹がいやでも目に付きます。
家庭用以外にも大きな笹もありました。
時々行くマーケットにも幼稚園の笹が沢山飾ってありました。
色々書いてありますが、大半保母さんの字のようです。
保母さんが書いたと思っても、微笑ましいです。
私も夢は持ち続けたいと思っています。
夢、勿論ありますよ。
何ですかって?・・
どうしょうかな~やっぱり恥ずかし~い
聞いたら多分笑っちゃう・・・そんな夢で~す

   だんだんと笹重くなる星祭   もみぢ

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2006年7月 6日 (木)

ボート

もう海のシーズン到来ですね。
ある安売りショップの店の看板のようにボートが・・・
お値段安いです。(1,999円也)
オールが無いものは200円引きでしたが、オールはあった方がいいですよね。
以前ボートで海に出たのですが、引き潮で沖に流され大変なことになりかけたことがあります。
そのボートには5~6人の人が乗ったり、繋がったりしていたのでした。
全員で必死に漕いで帰ってきました。
ボートは池で乗るのがよいでしょう。
ボートは一応漕げますが、出来れば乗せて戴くのがありがたいですよね。

   対話することも楽しみボート漕ぐ   もみぢ

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あじさい園

先日菖蒲園に行きましたが、
広いところで、色んなものが植えられています。

今年の場合
3月6日~4月15日   水ばしょう園(入場料500円)
4月16日~5月27日  しゃくなげ園( 〃 800円) 
5月28日~7月2日   花しょうぶ園( 〃  〃  )
7月3日~7月17日   あじさい園 ( 〃 300円)

菖蒲の時期の最後の方でしたので紫陽花もたっぷりと楽しめました。
そんなに種類はなさそうでした。

   晴の色雨の色もて濃紫陽花   もみぢ

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2006年7月 5日 (水)

読みました

ダヴィンチ・コードの本を借りてから、約三週間です。
本を読んで色々な謎が解けました。
映画ではいろんな部分が舌足らずな表現でしたので、分からない、面白くない等の評価もやむ終えなかったかも知れません。
本を読んでから見ると、映画は細かなところまで描ききっていませんので、つまらなく感じてしまうでしょう。
どちらを先に選んでも不満足で終ってしまいます。
敢えてどちらかと言えば、「映画を見てから本を読む」をお奨めします。

   謎を解くてふ涼しさのありにけり   もみぢ

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山梔子(クチナシ)

どこに行っても見かけます。
咲き始めの白色は又格別ですよね。
よく「穢れを知らない」と、形容されますが、異論を挟む余地は無いほどです。
独特のにおいでクチナシと、気付かされてしまいます。
時には強烈とも感じてしまうことがあります。
存在感のある花です。

   山梔子の色も香りも清楚なる   もみぢ

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2006年7月 4日 (火)

ラッキーはラッキーを呼ぶ

「私はラッキーな人」と自分でいってらした人と会ったのは6月の30日のことです。
それを聞きながら、「私もラッキーな人」かも知れないと、ふと思ってしまいました。
7月1日の菖蒲園でも四つ葉のクローバーをいくつか見つけましたし・・・
キリンビールのTシャツにも当ったし・・・

今回はいつもより、ちょこっと凄いかも・・・
USJで行う、サントリー主催の記念パーティーの招待券が当ったのでした。
日にちは限定でパーティー会場には紐付IDカードがないと入れません。
超~ 超~ラッキーなもみぢです。v(^o^ )ー~) ニコ

   ビールよりお茶で乾杯することも   もみぢ

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森青蛙の卵

名前の由来は森に住む青蛙からだとか・・・
青蛙より一回りか二回り位大きいようです。
ケーキのメレンゲのような卵に特徴があります。
以前にも見たことがありますが、その時は池の周りの草に産み付けられていました。(こちらの方が珍しいかも)
今回のように樹に産みつけられてしかも、無数に見たのは初めてです。
菖蒲園の奥のほうにある樹に産んでいました。
写真はみな別々のものです。

   樹に上り天下とりしか青蛙   もみぢ

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2006年7月 3日 (月)

キリンのTシャツ

2006_063060001 この間から何度となく応募していたのですが、やっとTシャツが当りました。
キリンオリジナルのもので、何種類かあるのですが、一番シンプルなものに応募しておりました。
応募し続けた甲斐がありました。
届いたものはSサイズなのですが、男の方でも着れそうに大きいような気がします。
でも着ますよ~アリガト\(^^\)(/^^)/アリガト

   朗報が梅雨を吹き飛ばしてしまふ   もみぢ

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美術館界隈

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美術館自体は海の横です。
南港の美術館と同じような位置取りです。
周りには近世の作家の作品が何点か置かれて(展示かも知れません。)いました。

   潮風を持て余したる風車   もみぢ

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プレートは風車の作者のものです。

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2006年7月 2日 (日)

菖蒲園へ

亀岡に抜ける山伝いの道は細く曲がりくねっていて、運転しづらいところです。
高槻駅から車で3,40分は掛るところに菖蒲園があります。
山の中の田圃まで検地は行われなかったようで、隠し田とも呼んでいました。
今は花菖蒲が植えられ、無数の花で賑わっています。
この日は土曜日でしたが、6月までが見頃だったようで、人もまばらでした。
7人乗りの車に6人乗って効率よく来ることが出来ました。
入場料は800円でちょっとお高めです。
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時期が外れ入場者が少ないからでしょうか、食堂が休みでいつものお座敷が使えなくなりました。
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仕方なく近くの(と言っても車で10分は掛りました。)二料山荘で食事を取る事に致しました。
予約も入れてなかったのですが、昼食を頂くことが出来ました。
何の期待もしていなかったからでしょうか、食事は安くて美味しいです。
ここは造り酒屋を改造したところで、古くからの建物がそのまま残っており、素敵なところです。

   水音を借景として花菖蒲   もみぢ

   裏手には土蔵のありて夏館  〃

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ローズマリー

岩屋駅から美術館まで歩きましたが、道路沿いに料理に使う香草のローズマリーの植え込みが続いています。
ハーブの植え込みは始めてみました。
よく見ると花も咲いています。
なかなか可愛い花でしたよ。

<以下食の医学館より>
老化防止のハーブとして人気。精神の安定にも効果的。
ローズマリーはハーブの中でも一,二を争うほど美しい花を咲かすことで知られる。
古代ギリシャでは頭を良くするハーブとされ、受験の学生が髪に花輪を飾りました。
若返りのハーブとしても人気がある。
その他種々の効能がある、食用には肉の臭み消しが有名です。

   夏料理ローズマリーの花添へて   もみぢ

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2006年7月 1日 (土)

夏越の祓い(なごしのはらい)

2006_063060015 6月30日は夏越の祓いの日で、神社では茅の輪くぐりの神事が行われます。
人の形をした形代(かたしろ)に名前と歳を記し社務所にお志と共に届けます。
2006_063060005 お供えのお下がりを戴きました。
神事の開始時間は二時からでしたが、まだ二時間もあるのでお参りだけして帰ることにしました。
思い立って市役所に寄り、市民のために奉仕価格を設定している食堂で定食を食べました。
2006_063060018 2006_063060016 定食は450円と550円の二種類でした。
450円の「肉じゃが定食」を注文し、見晴らしの良い(9階ですので)場所で食べ終え、お下がりを広げて見ていたら、隣に坐った方が、目聡く見つけて何か聞かれました。
2006_063060017 夏越の祓いの事をお教えしますと、とても喜ばれ「私は何時もラッキーな人間なのですよ。」と、感動の面持ちで話されるのです。
病気を患われて今ようやく治ったところだそうですが、身体に自信が持てないようでした。
作法というか、要領を細かく教えて差し上げました。
こんなに喜ばれて、「これっていいことをしたことになるのかな?」と、考えてしまいました。
「その神社ならし知っています。」と、行かれたようでした。

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2006_063060014 神事が終るまでは茅の輪は誰もくぐることが出来ないようにしてあります。
疲れも溜まっているし、しなければならない事も目白押しなので、帰る事も止む終えません。
心を残しつつ帰って来ました。

   形代の名前よそよそしくなりぬ   もみぢ

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サクランボ

テレビで見たサクランボのジャムが気になって仕方がなく、遂に作りました。
テレビではサクランボ農家の紹介の時、その家の奥さんがちょっと作っている映像が出ただけなのですが、サクランボが「佐藤錦」の大粒で、真っ赤で、とても立派でした。

私が買ったのも「佐藤錦」ですが、安いもので黄色い部分が多かったのでそれなりの出来上がり具合だとは思っていましたが、まずまずの仕上がりに満足しています。

映像では丸ごと煮ていたようですが、スタジオで試食の時は、種を出している様子も無く、不思議でした。
私はやはり食べる時の事を考えて種を取り出してから調理しました。
苺ジャムの要領で作りました。
どなたかにもご馳走しょうと思っております。

   さくらんぼジヤムを作るといふ贅も   もみぢ

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