はじまり2
病名を知らされた時平静でした。
それまでにも何度か死を意識ししたことがあったからかも知れません。
しかしそれにも拘らず、意識の水面下では病根は確実に膨れていたように思います。
手術を終了しても、食べることもしゃべることもままならず、ついには体を動かすことも大儀になってしまい、這いずり回るしかない私でありました。どん底とはこんな状態を言うのかと思ったこともありました。
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病名を知らされた時平静でした。
それまでにも何度か死を意識ししたことがあったからかも知れません。
しかしそれにも拘らず、意識の水面下では病根は確実に膨れていたように思います。
手術を終了しても、食べることもしゃべることもままならず、ついには体を動かすことも大儀になってしまい、這いずり回るしかない私でありました。どん底とはこんな状態を言うのかと思ったこともありました。
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ことの始まりは医者からの病名宣告で会ったような気がします。
いつかは皆が到達する死の関門が具体的に身近に感じた瞬間でもありました。
あまりにもポピュラーであまりにも恐ろしい病気・・・ここでは敢えて名を伏せ先へと筆を進めさせていただきます。
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連休の旅行は時間にはいいのですが、料金的には苦しいものがあります。
思い切って行きました。
ハンガリー・オーストリア・チェコ共和国です。ユーロが共通だと思い込んでいましたが、三国ともまちまちで、両替に悩みました。
料理は期待にそってはくれませんでしたが、観光には満足しています。
もみぢ
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昨日見ることが出来なかった、札幌のテレビ塔に上がることにしました。
この日はあまり待つこともなく上に上がることが出来ました。
大通公園の方には雪祭りを高いところから見ようと沢山の人が集まっていました。
ここでマイセン美術館の券をくれたので、前日から美術館でも行こうか・・・と考えていたので、そちらに向かうことにしました。
サッポロワイナリーの上にあると言うことで、行ってみると無料の鑑賞券でポストカードも一枚プレゼントされました。
中ではマイセンの作品をはじめ歴史や作者の紹介、行程のビデオなどがあり、興味深く拝見いたしました。
ショップや喫茶があり、マイセンを買うこともできますし、マイセンのカップでお茶することもできます。(有料)マイセンを堪能したところで、ワイナリーの中を見学することに致しました。
工場見学のように歴史あるものを展示してあるコーナーもあり、時間つぶしが出来ます。
色んなショップが入っており買い物等もここで済ませることが出来ます。体験コーナーの一つにトンボ玉の店があり、トンボ玉を体験することに・・・二人で交互に思い思いの玉をガスバーナーの火で作るのですが、冷ますのに時間が掛かるというので、その間食事をするlことに・・・食事を済ませて店に行くと丁度良い時間帯でした。
このあとホテルに戻り預けて置いた鞄を受け取りJRに向かいます。
JRタワーがこの辺りで一番高いそうで、その展望台に上がりました。38階と言うことでしたが、入場料は700円でした。
上に上がるとさすがに景色がよく見えました。
天気が良くて見晴らしが良かったことはラッキーでした。
札幌の街にお別れを告げて帰りました。
雪まつり思い出に買ふトンボ玉 もみぢ
高階に雪まつり見る人ばかり 〃
何かと忙しくなり、今まで通り時間がとれなくなりましたのでブログを休止致します。
又お会いできる日がありましたら、宜しくお願いいたします。
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会場は三カ所に別れていましたが、まずすすきの会場に地下鉄で行きました。
改札口から地上に出たところが会場でした。
氷の祭典で氷の彫像が何体もあって見事です。とても見やすくなっていましたが、行った時間帯は車が運行できる時間で、近寄っては見られませんでした。
又地下鉄に乗り大通公園に行きました。ここは雪像で大小さまざまなものがありました。色んな企業が参加していました。
「白い恋人」プレゼンのスノーボードのデモが行われているのを見ることが出来ました。
五人の方が滑ってみせるのですが、これも大会で選ばれた人のようです。
お昼はセンチュリーホテルの23階の回転レストランでレディスランチを食べました。
食事のコースで一周すると思ったのですが、一周は出来ませんでした。
少し休んで大通会場に又向かいました。
ここではタモリの顔があるのはメールで知人が見せてくれたので、知ってはいましたが、私が見たときは像もくたびれていました。
今年は暖冬で例年より溶けやすく、像の維持は大変のようです。
夕食は駅前のビッグカメラの上にあるラーメン共和国(何件もあります。)でラーメンを食べることに・・・
賑わっていて行列の店屋が良いと言う情報をもとに旭川ラーメンを食べることに・・・札幌に行った意味が無いかも・・・
夕方からよさこいソーランまつりの券を頂いていたのでそれを見ることにしました。
よさこいソーラン祭は6月頃行われるのですが、手に鳴子を持つこと、ソーラン節を入れること、40人以上の人数であることの三つの条件があるそうです。
開始の時間までその時の祭の模様がビデオ放映されていて、壮観でした。
新琴似天舞龍神(しんことにてんぶりゅうじん)と言うチームが去年三連覇を達成したとかで、その踊を見ました。
かけ声に会わせた踊が素晴らしかったです。一緒に踊ることも勧めてくれ、一緒に記念撮影もしてくれました。
踊が終わると夜の8時です。札幌のテレビ塔に上がることにしましたが、45分待ちです。
列を見ましたがもっと時間が掛かりそうだと判断し、諦めてライトアップされた雪像を少し見て帰りました。9時になるとライトアップの色がオレンジから青に変わりました。
この日は相当疲れました。
雪まつり←見てね
雪まつり一方通行守り見る もみぢ
大小の雪像にある出来不出来 〃
私の必須アイテムはいくつかありますが、その一つにはさみがあります。飛行機に乗るときはこれが引っかかりました。
ライター・スプレー・刃物類は機内持ち込みが出来ません。
ここで聞いたところによると刃渡り4センチ以上がダメとのこと・・
このはさみは子供が小さいとき使っていたもので持ち手が動物になっていて、刃先も丸いので人を傷つけるような代物では無いがOUT
名前を書いて申告しますが、名前がブラックリストに載らないか心配しました。
今後は刃渡り4センチ以下のものを探します。
刃物持ち歩いてをりし余寒かな もみぢ
手ぶらにはしがらみの無き春の風 〃
8時40分に伊丹から千歳に向かいました。
11時からの観光バスに予約していたので時間通りの運行で全てがスムースに運びました。氷濤(ひょうとう)まつりは支笏湖で開催されていました。
夜中に型(?)に水を掛けて凍らせ氷の館のようなものが沢山出来ていました。夜になるとライトアップされるようで、色んな色でさぞ幻想的ではなかろうかと想像致しました。
次は小樽に向かいます。小樽は二回目ですがここは何回来てもこぢんまりとした町で好きです。運河沿いがライトアップされるようで、これも夜恋人と来れば最高でしょう。
私達は女の二人連れ・・・ちと淋しい・・・
紅葉のグラスなども見つけたのに、パソコンの故障で映像は無し!
夜は何処に出掛ける元気もなしでホテルの地下で海鮮丼を食べました。
寒灯とライトアツプはちと違う もみぢ
運河より雪を照らしてゐる灯 〃
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